マレーシアで年越しそば!クアラルンプールのお蕎麦専門店をご紹介!vol.3

こんにちは!

マレーシア在住の渡部 葵(わたなべ あおい)です。

みなさん、あけましておめでとうございます!

今年の年越しは常夏のマレーシアで過ごしました。ご存知の通り、お正月とはいえマレーシアは年がら年中真夏なので、お正月の感覚が全くないのが正直なところなのですが、

やっぱり年越しにはお蕎麦だけは欠かせない!

と、ふと思い立ちまして、お蕎麦を食べてきましたので、そのレポートをしてみようと思います!

 日本食といえばクアラルンプール伊勢丹JAPAN STORE

スクリーンショット 2018-10-08 17.11.43

場所はクアラルンプールの中心地、ブキッビンタンにあるISETAN JAPAN STORE内にあるお店です。マレーシアにはいくつか伊勢丹があるのですが、いつ行っても日本人がたくさん!日本の食材だけでなく、お洋服などのブランドも多く入っています。

伊勢丹の地下には、お抹茶やお菓子、お酒が売られている、いわゆる日本のデパ地下があるのですが、焼き鳥屋さんや鉄板焼きやさんなどのレストランもあります。

そしてその中のひとつにお蕎麦専門店「蕎麦屋」があると聞いていたので、今回はこちらのお店でお蕎麦を食べてきました。

 地下のフードコート内「蕎麦屋」

お店はカウンター席のみとなっていますが、地下のフロアにはどのお店のお客さんもつかえるオープンスペースもあります。ちょうどカウンター席が空いていたので、私たちはそちらへ。

注文を済ませてからすぐ、目の前でおそばをゆでて、準備スタート。少し残念だったのは、ビニール袋からそばが出てきた点。作業場の方で手打ちしているのを保存のためにパッケージしているのかもしれません。

 気になる味とお値段は?

注文から15分ほど待っていると、ようやくお蕎麦登場!わたしは今回、ざるそばを頼んでみました。一緒に来た友人は鴨そばならぬ、鴨うどんをオーダー。こちらも美味しそうです。

S__16441347

ざる蕎麦だけでなく、おいなりさんとお茶も付いたセットで34リンギット。日本円にするとだいたい1,000円くらいです。「伊勢丹」と聞くと少し気構えてしまいますが、意外とお財布に優しい印象ですね!

肝心のお味ですが、おいしくいただきましたが、わたしはもっとお蕎麦の味が濃い田舎そばを食べ慣れているせいか、初めて食べるおそばの味でした。綺麗目なお蕎麦を食べ慣れている方にはぴったりの味かもしれません。

お店の情報は?

先ほどもお伝えしていますが、こちらの蕎麦屋はISETAN KUALA LUMPUR JAPAN STOREの地下フードコート内にあります。周りには出汁専門店や神戸のスイーツ店、焼肉屋さん、日本食を取り扱ったスーパーなどが併設されているので、いろいろなところを食べ歩くのも良いですね☆

以上、クアラルンプールで楽しめるお蕎麦の専門店についてでした。

SEE YOU SOON!

AOI