マレーシアで年越しそば!お蕎麦の専門店もご紹介!vol.3

こんにちは!

マレーシアで新卒海外就職をしました渡部 葵(ワタナベ アオイ)です。

みなさん、あけましておめでとうございます!

今年の年越しは常夏のマレーシアで過ごしました。ご存知の通り、お正月とはいえマレーシアは年がら年中真夏なので、お正月の感覚が全くないのが正直なところなのですが、

やっぱり年越しにはお蕎麦だけは欠かせない!

と、ふと思い立ちまして、お蕎麦を食べてきましたので、そのレポートをしてみようと思います!

 日本食といえば伊勢丹KL

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場所はクアラルンプールの中心地、ブキッビンタンにあるISETAN JAPAN STORE内にあるお店です。マレーシアにはいくつか伊勢丹があるのですが、いつ行っても日本人がたくさん!日本の食材だけでなく、お洋服などのブランドも多く入っています。

伊勢丹の地下には、お抹茶やお菓子、お酒が売られている、いわゆる日本のデパ地下があるのですが、焼き鳥屋さんや鉄板焼きやさんなどのレストランもあります。

そしてその中のひとつにお蕎麦専門店「蕎麦屋」があると聞いていたので、今回はこちらのお店でお蕎麦を食べてきました。

 地下のフードコート内「蕎麦屋」

お店はカウンター席しかないのですが、地下のフロアにはどのお店のお客さんもつかえるオープンスペースもあります。ちょうどカウンター席が空いていたので、私たちはそちらへ。

テーブルがまだ片付けされていなかったので、店員さんにお願いすると、なぜか台拭きを渡される・・・

・・・なぜ!?笑

つい、ぽかーんとしていると、察したのか、やっと掃除してくださいました。笑 こんなところもマレーシアらしさですね。

注文を済ませてからすぐ、目の前でおそばをゆでて、準備スタート。少し残念だったのは、ビニール袋からそばが出てきた点。作業場の方で手打ちしているのを保存のためにパッケージしているのかもしれません。

そして15分ほど待っていると、ようやくお蕎麦登場!わたしは今回、ざるそばを頼んでみました。一緒に来た友人は鴨そばならぬ、鴨うどんをオーダー。こちらも美味しそうです。

 気になる味とお値段は?

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写真にある通り、ざる蕎麦だけでなく、おいなりさんとお茶も付いたセットになっています。こちらで34リンギットなので、日本円にするとだいたい1,000円くらいでしょうか。意外とお財布に優しい印象です。

肝心のお味ですが、おいしくいただきました。

ただ、わたしはもっとお蕎麦の味が濃い田舎そばで育ったせいか、少し物足りなさも感じてしまいました。お稲荷さんもお惣菜感があって、スープも味が濃すぎて、翌日までのどが渇く感覚がずっと残ってしまっていました(泣)

たまに食べたくなるおそばとおうどん。

次回は少しがんばって、ちゃんと自宅で作ろうと思います!

AOI