こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

マレーシアでの生活にもだいぶ慣れてきて、自炊をする機会も増えてきたので、そろそろ炊飯器を買おう!と思い、現地でも有名な日系の家電量販店「ベスト電器」に行ってきました!実はマレーシアで家電屋さんに入るのは初めて。というのも、マレーシアでは自宅の家具・家電はすべてお家のオーナーが準備してくれるので、自分で用意する必要がないからなんです。とはいえ、炊飯器まで用意してくれている物件は少なく、炊飯器はあっても日本とはまた違った現地用の炊飯器の場合が多いです。

そこで今回は、

マレーシア生活を始めるにあたって炊飯器は持ってきた方が良いかどうか

炊飯器はどこで変えるのか

についてお伝えしてみようと思います。

マレーシアの家電屋さんの様子

日本製品も多いマレーシアの家電屋さん

店内に入ると、壁側にテレビ、奥に冷蔵庫が列んでいて、日本と変わらない様子。日本ではいろいろなタイプの掃除機があったり、ルンバなどもかなり主流となってきているようですが、マレーシアではこのように、縦型のものが一般的のようです。

そして掃除機コーナーの隣にはアイロンがずらっと並んでいました。衣類用のアイロンって、いまだにアイロンに直接コードがついているんですね。日本のものだと、充電しておけばコードレスで使えていたように記憶しています。

日本ではSONNYやPanasonicなどを筆頭に、種類や質、価格帯も充実していますが、こちらではTefalやPHILIPSといった、日本製ブランドよりも低価格帯のものが主流のようです。なかには「SUNNY」や「PANASONICS」のように、日本人にとっては「ん?」と少し目を疑うブランド名もあるのがマレーシアらしいですね。

Panasonicの炊飯器が充実!

マレーシアでは現地スタイルの炊飯器も売っているのですが、日本人の場合、自宅では日本のお米を炊くことがメインになるでしょう。炊飯器で料理を済ませたり、お米にはこだわりもあるため、今回はPanasonicの炊飯器を選択。

価格はRM300〜RM1,500(大体日本円で、1万円弱〜5万円弱)と、幅広いです。いちばん最新のもので5万円くらいでした。

家電製品はマレーシアで購入しよう!

このように、「日本から持っていった方がいいのかな?」とも思う炊飯器ですが、マレーシアで手に入るので心配はないように思います。変圧器と一緒に日本から持ってくるという方法もありますが、変圧器って結構高くて重いですし、マレーシアでちゃんと炊飯器が機能するかどうかわからない、という不安もあり…… 私としては、マレーシア生活において、家電製品は現地での購入をオススメします!

マレーシアで見つけるのに苦労するのはたこ焼き器とホットプレート。いろいろと見ているのですが、こだわりがあるせいかなかなか気に入ったものが見つからず、路頭に迷っています。が、最近ブルーノをマレーシアで購入出来ることがわかったので、近いうちに試してみようと思います。

日本でもお馴染みダイソーに行けば、その他日用品も手軽に見つけることが出来ます。マレーシアでの生活がどんなものか、一度マレーシアに来てみてスーパーやコンドミニアムの様子を見学してみることをオススメします。

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海外生活が始まるとなると、あれもこれも・・・と日本から持って行きたくなると思いますが、マレーシアでは一通りのものが日本と同じように購入出来るので、変圧器やコンセントで頭を悩まさず、現地購入を是非検討してみてくださいね。

以上、マレーシアの家電事情についてでした。

SEE YOU SOON!

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