マレーシアで新生活スタート!炊飯器などの家電は現地でも購入出来るって本当?vol.6


こんにちは!

マレーシア在住の渡部 葵(わたなべ あおい)です。

マレーシアでの生活にもだいぶ慣れてきて、自炊をする機会も増えてきたので、そろそろ炊飯器を買おう!と思い、現地でも有名な日系の家電量販店「ベスト電器」に行ってきました!実はマレーシアで家電屋さんに入るのは初めて。というのも、自宅の家具・家電はすべてお家のオーナーが準備してくれているので、自分で用意する必要がなかったからなんです。今回も、炊飯器はオーナーと一緒に買いに行きました。

マレーシアでは家具付きのお家に住むことが当たり前にありますが、炊飯器まで用意してくれている物件は少なかったり、炊飯器はあっても日本とはまた違った現地用の炊飯器の場合が多いです。そこで今回は、これからマレーシア生活を始められる際、炊飯器や家電などはどこで購入したら良いのか、もしくは日本から持ってきた方が良いのか、についてお伝えしてみようと思います。

基本的に日本の家電屋さんと同じ

店内に入ると、壁側にテレビ、奥に冷蔵庫が列んでいて、日本と変わらない様子。ですが、掃除機が集結しているエリアは少し迫力があって、びっくりしました(笑)日本ではいろいろなタイプの掃除機があったり、ルンバなどもかなり主流となってきているようですが、マレーシアではこのように、縦型のものが一般的のようです。

 

そして掃除機コーナーの隣にはアイロンがずらっと並んでいました。衣類用のアイロンって、いまだにアイロンに直接コードがついているんですね。日本のものだと、充電しておけばコードレスで使えていたように記憶しています。

わたしはどちらかというとズボラな性格なので、家電製品に電気が必要なのは分かるのですが、電気コードにいつも嫌気を感じてしまいます。収納するときもどう結ぶかとか頭で考えますし、よく足をひっかけてしまうこともあります。そもそも電気コードがいらない家電製品って、今の世の中作れるのでは?と、安易に考えてしまう私。10年後、20年後の未来が楽しみです。

日本ではSONNYやPanasonicなどを筆頭に、種類や質、価格帯も充実していますが、こちらではTefalやPHILIPSといった、日本製ブランドよりも低価格帯のものが主流のようです。なかには「SUNNY」や「PANASONICS」のように、日本人にとっては「むむ!?」となるブランドもあります(笑)

Panasonicの炊飯器が充実!

 

ローカルの炊飯器も売っているのですが、自宅では日本のお米を炊くことがメインですし、炊飯器で料理もしたい。加えてお米には少しばかりこだわりがあることもあり、Panasonicの商品を選択。価格はRM300〜RM1,500(大体日本円で、1万円弱〜5万円弱)と、幅広いです。いちばん右のものは最新のもののようで、5万円くらいでした。

家電製品はマレーシアで購入しよう!

このように、「日本から持っていった方がいいのかな?」とも思える炊飯器ですが、マレーシアで手に入るので心配はないように思います。変圧器と一緒に日本から持ってくるという方法もありますが、変圧器って結構高くて思いのと、こっちでちゃんと炊飯器が機能するかどうかわからない、という不安もあり…… 私としては、現地での購入をオススメします!

難関なのはたこ焼き器とホットプレートです。いろいろと見ているのですが、こだわりがあるせいかなかなか気に入ったものが見つからず、路頭に迷っています。が、最近ブルーノをマレーシアで購入出来ることがわかったので、近いうちに試してみようと思います。

海外生活が始まるとなると、あれもこれも・・・と持って行きたくなると思いますが、マレーシアでは一通りのものが日本と同じように購入出来るので、変圧器やコンセントで頭を悩まさず、現地購入を是非検討してみてくださいね。

 

SEE YOU SOON!

AOI