クアラルンプールの美味しいアイスクリーム屋さん「MILK COW」vol.7

こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

常夏の国マレーシアはもちろん毎日真夏!マレーシアには雨期と乾期があり、雨期はお天気も曇りがちということもあって涼しいですが、そうはいっても夏服でいられる程度。暑い日が続くとどうしても、アイスクリームが食べたくなってしまいます。

特にランチのあとは1日の間でいちばん暑い時間帯。おなかいっぱになったあと、、仕事の疲れと午後の気力維持と……といろいろ理由を付けてみましたが、とにかく甘いもの、もしくはコーヒが欲しくなってしまいます。

ブログでも色々なところを紹介させていただいていますが、マレーシアはカフェ&バーやスイーツが意外と充実しています。特に年中夏ということもあり、アイスクリームやかき氷、フラペチーノ系のドリンクも充実しています。そこで今回は、最近オフィス近くに見つけた新しいアイスクリーム屋さん「MLIK COW」をご紹介してみようと思います。

※2018年10月時点でインターネットで調べた限りですと、マレーシア・日本の店舗ともに閉業していると表示されていました。今回ご紹介したパビリオンでも店舗を見かけないので、既にマレーシアから撤退している可能性があります。

アイスクリーム専門店MILK COW(ミルクカウ)

MILKCOW(ミルクカウ)というアイスクリーム専門店は、クアラルンプール市内だけでも複数あるようです。

今回訪問したのは、ガイドブックに載っているほどクアラルンプールの観光地として有名な高級ショッピングモールPavilion(パビリオン)の6階中央。その名の通り、牛のミルク…牛乳という名前なのですが、美味しいミルクアイスが食べられそう!という期待感も持たせてくれる店名だと思います。

ミルクアイスが魅力のMILK COW

名前の通り、ミルクアイスが定番なので、好きなトッピングを自分で選ぶことが出来ました。メニューを見てみると、たくさんトッピングがあって悩んだのですが、Simple is The BEST!!!ということで、はちみつのトッピングをお願いしてみました。

それがこちら!

写真からも分かっていただけるように、アイスクリームは手のひらサイズ。多すぎず、少なすぎず、食後にはちょうど良いサイズ感です。このカップ1つで8リンギットだったので、日本円にすると220円くらいでしょうか。目玉となるミルクアイスは期待通りの濃厚さ。それでも決して甘すぎることはなく、ミルクの濃厚さを味わいながらも、意外とさっぱりいただけました♡

MILK COWのお店情報は?

調べてみると、シンガポールや韓国など各国に出店しているMILKCOW。日本でも流行りそう!と思ったら、原宿にありました!MILKCOW JAPAN!インターネットで検索してみると、マレーシアのMILKCOWはFacebookがトップで出てくる一方で、日本のMILKCOWはTwitterがメインのようです。ひょんなことからも、各国のマーケティングツールの違いがみえてきて、おもしろいですね。

常夏マレーシアでは欠かせないアイスクリーム。観光やショッピングの合間に、ちょっと疲れたときの一息に、こちらのミルクアイスクリームを試してみてはいかがでしょうか?

SEE YOU SOON!

AOI