クアラルンプールでアフタヌーンティーといえば!老舗ホテル・リッツカールトンに行こう!vol.11


こんにちは!

マレーシア在住の渡部 葵(わたなべ あおい)です。

マレーシア旅行の定番コースのひとつがアフタヌーンティー。わたし自身、アフタヌーンティーだけでなくホテルラウンジをミーティングやお茶しに行ったりと、普段使いしています。ゆっくりおしゃべりをしたり、大事な、かつ前向きなミーティングなどをするのにはとってもぴったりな空間だからです。

クアラルンプールのツインタワー直結!オリエンタルホテルのアフタヌーンティー。vol.5

そして先日は、The Ritz-Carlton Kuala Lumpur (ザ・リッツカールトン・クアラルンプール)のアフタヌーンティーに行ってきました。こちらのホテルはクアラルンプールの中心地にあるので、どこにでも行けちゃう好立地のホテルでもあります。日本でも皆が知っているホテルですし、宿泊先としてもおすすめなので、ご紹介してみようと思います。

クリスマスムード満載のホテル内

ホテルに到着して入り口を進んでいくと、ジェントルマンがお出迎えしてくださいます。ホスピタリティも日本とはちょっと違った感じで、心地が良いです。そういえば、「日本はおもてなしが他の国とは違う!」「日本のおもてなしがいちばん!」という声をよく聞きます。確かに日本のおもてなしは他の国にはない奥ゆかしさが見えることもあると思うんです。ですがマレーシア含め海外のホテルを利用していて思うのは、「海外のホスピタリティ精神はとてもすばらしい」ということ。おもてなしの善し悪しは受け取る側個人がどう感じるかにあって、そひとの国や文化で判断されるものではないように思います。

さて、話を本題に戻します!

エントランスを入って右手をみると、なんとなんと、お菓子の家がありました♡♡♡とってもかわいいです!テンション上がりまくりで、まわりのホテルマンの方もなんだか子どもを見るような目でわたしを眺めていたようです(笑)

本当にお菓子の家みたい♡ちょうど大人ふたりくらいは入れるくらいの大きさ。子どもの頃、よくあこがれて作ろうとしたなあと、思い出していました。

そしてホテルのメインエントランス右手奥にあるエスカレーターを上がっていくと、ソファー席が広がっています。

写真を撮ろうとすると、なぜかポーズをやたらしてくるお姉さん。笑 こんなところも、マレーシアらしいですね^^

選べる紅茶とミールセット

そして席につくと、紅茶のメニューを持ってきてくれました。お友達はカモミールティー、わたしはオレンジティー。

ティーカップがかわいらしくて、気分が上がります。そしてしばらく待つと、セットがやってきました♡

うえはマカロンやオリジナルケーキにエッグタルト、真ん中がサンドイッチとハンバーガー、いちばん下のお皿にはチキンパイとキッシュが入っています。このうちハンバーガーやキッシュなどは好きなものを事前に選ぶことが出来ます。個人的には、このミニハンバーガーが可愛くって、きゅん。ちなみにこのあと、スコーンが出てくるのですが、それもまた美味でした。

わちゃわちゃ、お話をしていると、バイオリンの生演奏が近づいてきます。・・・なんだろう?と思って振り向くと、そこではプロポーズ大作戦が行われていました!わー!!!素敵♡

男性の身体が震えていて、遠くからでもその緊張が伝わってきますが、返事は見事、YES♡おめでとう〜!!!

気になるアフタヌーンティーの料金は?

アフタヌーンティー1セット(ポット付き)と、もうひとつ追加のポットティー合計でRM120+(3,000円)くらいだったと思います。オリエンタルホテルは500円くらい高かったように覚えているので、リッツカールトンのアフタヌーンティーは少しお手頃に感じました。ちなみにアフタヌーンティーの時間は15時〜18時で、週末は予約必須です。

Ritz Carlton KL(リッツカールトン)のホテル全体がヨーロッパ調で、お部屋もとってもかわいらしいんです。中華料理も美味しいので、ちょっとゆったりしたい日はよく利用します。旅行で来られる方にも、そして長期滞在されている方のお休みにもぴったりなRitz-Calton Kuala Lumpur。ぜひぜひ、ご利用ください♡

 

SEE YOU SOON!

 

AOI