マレーシアは休日が多いって本当?海外就職したときの休暇制度とは。vol.17

こんにちは!

マレーシア在住の渡部 葵(わたなべ あおい)です。

「海外就職」と聞くと、なかなか日本には帰ってくることが出来なさそうなイメージがありますが、スケジュールと予算さえ合えば気軽に日本に帰ることが出来ます。ポイントは「休みが取れるかどうか」でしょう。

そこで今回は、マレーシアで海外就職をした時にどのくらいの頻度で日本に帰ることができるのか、またマレーシアで働くうえでの休暇制度についてお伝えしてみようと思います。

休暇に対して理解のあるマレーシア文化

1年マレーシアで働いてみて、実際のところ、マレーシアは長期休暇を取りやすい環境にあると思います。というのも、マレーシアでは休みを取ることに対して前向きな認識を持っているからです。日本では、会社を休むためには「病気」であったり何かマイナスな理由がないと取りにくいと聞きます。

一方でマレーシアにいると、「家族旅行に行くから休む」「海が今ベストシーズンだから行ってくる!」といった会話をよく聞きます。わたしも10月、マレーシアの各リゾートが閉まってしまう直前にお休みを取り、海に遊びに行きました。

祝日が多いマレーシア!

マレーシアと日本では祝日の日数自体はさほど変わらないようです。ただ、マレーシアにはマレー系、中華系、インド系の人種毎に祝日があり、その都度お休みが延長されるんです。

例えば、断食明けのハリラヤやチャイニーズニューイヤーの祝日そのものは2、3日だけですが、その間みんながお休みを取るので、自宅勤務を条件に、会社自体も休みを1週間ほど設ける場合があります。

日本にはどのくらいの頻度で帰れるの?

わたしは少なくとも半年に1回は日本に帰国するつもりでいます。大学の頃からこのくらいの頻度で帰省していました。毎回、大学時代に住んでいた京都・大阪・神戸や、親友がいる東京・千葉、そして地元福島などを転々としながら、2週間ほどは日本に滞在しています。

また、マレーシアに来てからというものの、改めて日本が好きになりました。なので、関西・関東圏だけでなく、これまで訪れたことのないような地域にも、帰国ごとに足を運んでみたいと思います。

少し勘違いされやすいのですが、「海外就職」=「移住」ではありません。海外就職は海外で就職をしただけのことなので、こんなことを言うのもなんですが、日本には帰ってきたいときに帰れば良いと考えています。

マレーシア〜日本間の飛行機も6〜7時間、時差も1時間ですし近いので、いつでも行き来しやすい距離です。お休みも取りやすい文化があるので、お休みも満喫しつつ、お仕事も頑張れる。そんなライフスタイルを実現しやすい国かもしれませんね!

以上、「マレーシアは休日が多いって本当?海外就職したときの休暇制度とは。vol.17」についてでした。

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AOI