早朝から深夜まで大熱狂!マレーシアの国技「バドミントン」大会を見学!vol.18

こんにちは!

マレーシア在住の渡部 葵(わたなべ あおい)です。

みなさん、マレーシアがバドミントン大国であることをご存知でしょうか?日本では野球やサッカー、バスケットボールが国民的スポーツとして幼い頃から馴染みがあるかと思いますが、マレーシア、そして隣国インドネシアでは、まず第一に「バドミントン」が選択肢として話題になるほど、人気のスポーツとなっています。そのくらい国民みんなに親しみのあるバドミントンですが、初心者のレベルが非常に高い!そして子どもから大人まで、幅広い年代の方が日頃から楽しんでいます。

私自身も月に数回ではありますが、バドミントンレッスンを受けています。今回は友人に誘われて現地のバドミントントーナメントを見学&応援しに行ってきたので、その様子をお届けしてみようと思います。

熱気溢れたトーナメント会場!

今回訪れた大会の主催はなんと、日系企業のDAIKIN(ダイキン)!選手たちはみんな、DAIKINのTシャツを着て参戦していたりと、会場はDAIKIN一色でした。

トーナメント会場に入ると、シャトルの音や声援で熱気に溢れている様子。ちなみに会場に行ったのは夜の23時!まだまだ続くと言っていましたが、どうすればこうなるのでしょうか…(苦笑)

参加者は来たら来た分だけ受入れるというのがマレーシアンスタイルのようで、予定参加人数よりも大幅にオーバーしていた、なんて噂もちらほら。会場の熱気がものすごかったので、それだけ国民的スポーツとして根付いているのが分かります。

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それにしても、夜中にも関わらずスゴイ人ですよね!少しまえにもマレーシアで2,000人規模のインターナショナルトーナメントが夜中まで続いていました。

友人たちの話によると去年、5,000人ほど参加したマレーシアのトーナメントでは大会期間中、毎日朝の8時が最初の試合開始時間であるにもかかわらず、前日の最後の試合が朝の5時に終了したそう…!選手は自分の試合にだけ集中すれば良いですが、複数の選手を抱えるコーチにとっては、かなりハードなスケジュールです。

人気っぷりも、そしてタイムマネジメントの様子からも、マレーシアらしさが感じられます(笑)

日本人も参加出来るバドミントン大会!

このように、マレーシアでは子どもから大人までバドミントンを楽しんでいる人たちが非常に多いです。そのため、バドミントン大会を開催するだけで、会社名の認知度もぐっと上がるといわれているほど。現にDAIKINはバドミントン大会を毎年開催しているようで、今やマレーシアで知らない人はいないほどの認知度となっています。

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実は多くの日本人選手もマレーシアで強化練習に参加したり、マレーシア人のコーチにトレーニングを依頼しています。私の親しい友人が運営しているバドミントンアカデミーでも日本人学生・選手の受入れを積極的にしており、外国人も参加出来る大会があれば協力してくれるようなので、もしマレーシアでレベルアップしたい!という方はぜひぜひご相談ください☆

 

以上、マレーシアで大人気のバドミントン大会の様子と、マレーシアバドミントン留学に関するご紹介でした!

SEE YOU SOON!

AOI