【AOIのマレーシア生活】海外就職だからこそ?代表から社員ひとりひとりに、素敵なプレゼント。vol.21

こんにちは!

マレーシアで新卒海外就職をしました渡部 葵(ワタナベ アオイ)です。

 

マレーシアに来てから半年が経ちました。マレーシアでの就職に対しては、多少の不安も抱きながらも、自分がずっとやりたかった仕事が出来ることと、どこまでやっていけるかに対して、大きな期待を持っていた自分。

 

実際に半年間やってきて、マレーシア留学やインターンシップなどのサポートや、企業視察や研修プログラムのアレンジ、そして日系のマレーシア進出サポートなどのお仕事を中心に担当してきましたが、予想以上のスピードと重量感の仕事をさせてもらっていると思います。

 

そんな毎日を振り返りながらも、次のステップを考え始めているわけですが、つい少しまえに、会社の代表から素敵なプレゼントをいただきました。

 

それがこちら!

わたしのイニシャル「A」の刺繍が入った素敵なハンカチと、心のこもったメッセージ。

 

 

無印良品の、シンプルかつとってもタイプなデザイン。わたしはハンカチやタオルを集めるのが好きで、クローゼットの引き出しにはハンカチやタオルがたくさんあるのですが、ここ数日はずっとこれを使ってます(笑)

 

ありがとうございます!

 

ちなみにこのプレゼント、ローカルスタッフ含めて社員全員に配られました。このことからも感じていただけるかと思いますが、マレーシアでは上司と部下の距離が日本の会社よりも近いように感じます。

 

ごはんを一緒に食べに行ったり、ミーティングなども気を遣わず必要に応じて設置します。会社によっても違うのかもしれませんが、よりフランクな印象を受けます。

 

だからといってフレンドリーだというわけでもないのですが、向かう目標が同じであれば、上司・部下関係なく、必要なことはハッキリ言える環境であることが多いと思います。

 

日常のこんなところからも、マレーシアで働く特徴が感じられますね!

 

自分で決めたこととはいえ、思い通りにいかないこともあるマレーシアでの生活。それでもやっぱり、マレーシアに来てよかった、この会社で働けてよかったと、心から思えました。普段は業務に追われて、ワタワタ バタバタ わちゃわちゃしている私たちですが、こうしてちゃんと見てくれていることを感じられると、やりがいにもつながりますね。

 

海外就職ならでは、と言い切ることはできませんが、こうしたプレゼントやスイーツの差し入れなどは、比較的多いように思います。仕事に関してはメリハリがありつつも、どこか南国の雰囲気で和みがあるからでしょうか。

 

今度、ローカルスタッフと働くことのたのしさと難しさもお伝えしてみます♩

 

 

AOI