こんにちは!

マレーシアで新卒海外就職をしました渡部 葵(ワタナベ アオイ)です。

 

ついに昨日の夕方、日本に帰ってきました〜!とにかく日本は寒いですね!マレーシアは年がら年中暑い毎日ですので、ローカルたちは四季のある日本をとても羨ましく思っています。たしかに四季があるからこそ、日本人の繊細な文化というのは発展してきたように思いますし、逆にマレーシアにいると、そういった文化的感度というのは少し、薄れていくような感覚があります。

 

# 日本に一時帰国して感じた、素晴らしい日本文化


さて、今回の帰国は実に半年ぶりとなるわけですが、日本人であるにも関わらず、到着していちばん最初に感動した日本文化があります。それは、「お手洗い」です。これはどの外国人旅行客も口を揃えて言うカルチャーショックでしょう。

 

実は関空に到着してから私は真っ先に、お手洗いへ向かいました。というのも、着陸30分前くらいから、機内のトイレが使えなくなってしまうのですが、いつもその時間に限ってどうしてもお手洗いに行きたくなるんです。間の悪さを充分に発揮しております。笑

 

で、駆け込むようにして向かったのですが、何気なく座ってビックリ!!!!!!

そう。便座があったかかったんです。

 

ついつい、そのちょうど良い便座の温度に感動してしまい、居心地の良さまで感じてしまいます。しかも、甘過ぎないアロマのような香りがするなんて…お手洗いまでこんなに居心地が良いなんて!本当に感動してしまいました。

 

そしてボタンで全てが自動で完了する。まさに日本人が誇れる日本文化のひとつだと思います。

 

# マレーシアのお手洗い事情は?


マレーシアも実のところをいうと、フィリピンなどに比べるとお手洗いは比較的綺麗だと思います。ただ、マレーシアではお手洗いが水浸しになっていることも日常茶飯事。というのも、マレーシアのウォシュテットは少し古典的というか、自動ではなくホース状になっているケースが多いです。自動のものはとっても勢いが良すぎます。笑

また、水浸しであることが、綺麗に洗ったという意思表示にもなるので、水でぬれてしまっていることが多いのです。

 

それによくよく考えたら、常夏のマレーシアでは便座があったかい必要がないかもしれません。でも、年中暑いとはいえ、オフィスやショッピングモールの中はクーラーが効いていて寒いくらいですし、この若干のあたたかさは季節に関わらず、とても需要があると思います。

 

海外ではなかなかお目にかかれない日本式ウォシュレット。海外では導入出来ない確固たる理由があるのでしょうか?ちなみにマレーシアでは、ごく一部の日系レストランでのみ、設置されています。

 

日本のお手洗いの心地よさは世界一レベルだと思いますので、マレーシアにも是非、この価値を知ってほしいですね。

 

ということで、意外と見落としがちな、日常の中にある素晴らしい日本文化についてでした。

 

AOI