こんにちは!

マレーシアで新卒海外就職をしました渡部 葵(ワタナベ アオイ)です。

 

先日、大学からの親友と一緒に有馬温泉へ日帰りで行ってきたのですが、待ち合わせしていた三宮から電車を2回乗り換え、30分程で到着という、かなりのお手軽さにびっくりしてしまいました。大学時代はずっと京都・大阪と関西に住んでいて、神戸も毎月遊びにきていたほど好きな街だったのにも関わらず、有馬温泉には1度も行かなかったことをちょっぴり後悔してしまうくらい簡単に行けてしまいます。

ということで今回は有馬温泉への行き方について少し、お話してみようと思います!

 

# 三宮から有馬温泉の行き方は何が良い?


調べてみると、有馬温泉には梅田や京都、三宮など関西の主要地域からは直行のバスが出ているようです。ただ少し気になったのは、移動時間が電車よりも少し長いのと、バス乗り場が慣れていないとややこしいこともあり・・・わたしは電車の方が慣れていたので、今回は電車にしてみました。

ちなみに三宮からの乗換情報は下記になります。

 

合計で2回の乗り換えが必要になりますが、有馬温泉へスムーズに向かえるよう、時刻表が管理されているようです。そのため、乗り換えの際に長い時間、電車を待つことも無く、とても気軽に行くことが出来ました。特に、南国から来たわたしにとって、極寒のホームで長時間電車を待つというのはもう耐えられなさそうだったので、感謝感激です。ただ、観光地への電車ということもあり少し運賃が高め。移動時間は30分程度ですが、片道930円でした。

 

ちなみにマレーシアも電車は発達しています。最近も新しい地下鉄のラインが出来て、とっても便利になりました。各席の窓側にはコンセントがあったり、座席の作りがかわいらしいデザインになっていたりと、電車の作りがとても近代的になっています。しかし、やっかいなのは時刻表がないという点。

一応、電光掲示板には15分〜20分おきの時間が記載されているのですが、その通りに来た試しがありません。そのため、「来た電車に乗る」というのがスタンダードです。また、その運営もまだしっかりとされていないため、信号待ちが異常に長かったり、電車が急に止まってしまって中に閉じ込められたり…なんてこともしばしば。これだと到着時間が全く読めないので、みんな自分で車を所有して運転したり、GrabやUberといった配車アプリを利用しています。

 

そんなことが当たり前になってきていた私だったので、この1分たりとも誤差のない電車の運営にはとても感動しました。

 

 

ちなみに有馬温泉行きの電車は、少しレトロ感があります。ホームも、わたしの地元のおじいちゃんちを思い出すような、少し田舎っぽさもあったので、とても雰囲気がよかったです。

三宮でランチをゆっくり楽しんで、有馬温泉ではコロッケやおまんじゅうの食べ歩きを楽しみながら半日を過ごし…19時前の電車が30分で行ける最後の電車だったので、そちらでまた三宮まで戻りました。実は有馬温泉に到着した際に、神戸牛のすき焼きの看板を見て、すき焼きのことしか考えられなかった私たち2人…ということで、その日のお夕飯は、すき焼きとなりました♡今回訪問したお店、またのちほどご紹介します。

 

この1日、神戸のいろいろな魅力を本当に満喫した旅となりました。ぜひみなさんも、神戸にいらした際は電車を活用しながら、有馬温泉、そして神戸の旅を楽しんでみてくださいね。

 

AOI