現地の女子にも大人気!気軽に楽しめるインド伝統のヘナタトゥー♡vol.42

こんにちは!

マレーシア在住の渡部 葵(わたなべ あおい)です。

マレーシアに来たら是非試してほしいのがヘナタトゥー!これは植物のヘナの成分を利用した絵の具を使って、好きな柄を腕や脚に描いていくもので、1週間〜10日の間だけ、おしゃれなタトゥーのように絵が残ります。もともとはインド系の伝統的文化といわれていて、マレーシアでも結婚式に参加する際など、お祝い事でも使われるそうです。

私自身も友人の結婚式に出席する際や、日本から友人がマレーシアに遊びに来た際にヘナタトゥーをしてマレーシア文化を楽しんでみます。底で今回は、ヘナタトゥーがどういったものなのか、またクアラルンプールでヘナタトゥーが楽しめるスポットなどもご紹介してみようと思います!

 まずはデザイン選びから

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まずはヘナタトゥーの色と柄を選ぶのですが、かわいいデザインがたくさんあって、とても悩みますが、ご自身の肌の色や手の形を見ながら、決めていきましょう。ちなみに色はオレンジっぽい色や茶色、濃い紫や緑、黒、フルカラーなど様々なので、サンプルを参考に注文していきます。

ちなみに今回わたしは見れば見るほど、どれも可愛くみえてきてしまって、「どうしよう〜!」と頭を抱えておりました。すると、お姉さんが「あなたの好みは全部分かるから、オリジナルをやらせて」と、自信満々の様子でしたので、思い切って任せてみることにしました☆

 驚きの早さで描かれるヘナタトゥー

そうこうしているうちに、早速始まります!絵の具のようなチューブから直接描き進めていくのですが、感触としては少しひやっとして、くすぐったい感じです。ちなみにお姉さんの左手をよく見てみてください!手首あたりに描いてあるお花が、一般的なヘナタトゥーのデザインになります。これだけでもポイントになって可愛いですね♡

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そして3分もしない間に、ひととおり柄のふちの部分は描き終わり…次はカラーの部分を埋めていきます。器用さにびっくり。どんどんどんどん、完成に近づいていきます!同じ色にみえる部分も、実はピンクとオレンジ、赤色とさまざまな色を使っているようです。

描いてもらっている間、私とおねえさんでずっと一緒にしゃべり続けていたのですが…なんとものの5分程で完成です!

描き上がったばかりの直後は絵の具が乾いていないので、ぷくぷくしていて見た目にかなりインパクトを受けてしまいますが、時間が経つと少しずつ乾いていきます。その際、若干ムズムズする感覚でかゆいのですが、デザインがきちんと乾くまで触らないように我慢!乾くとぷくぷくしている部分が剥がれていくので、ぴろ〜っと自分ではがしていくのも地味に楽しいです(笑)

今回はフルカラーだったので、きっちり乾くまでに約2時間ほどかかりましたが、ワンカラーだけであれば45分もあれば乾きます。

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ちなみに少しアドバイスすると、ヘナタトゥーをした腕を枕に寝てしまったりなんかすると、顔に絵が写ってしまい、恥ずかしい!なんてことにもなりうるのでご注意を。わたしは既に経験済みです。笑

 目を惹くヘナタトゥーでオシャレ♡

そしてこちらが完成品になります。今見返しても、やっぱり可愛い♡大満足です。

ヘナタトゥーは手から肘下くらいまでにかけてやるのが一般的ではありますが、個人的にお気に入りのヘナスポットは足首付近になります。ここにデザインを入れると本物のタトゥーのように見えるのと、ちょっぴり色気も感じられるので、ちょっと変わったアレンジをしてみたいという方は脚にも入れてみてください☆夏であれば太ももあたりにいれても良いかもしれませんね!

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気になるお値段ですが、フルカラーでRM40〜RM50(1,200円くらい)、ワンカラーのベーシックなものだとRM20(500円くらい)となっていますが、場所によってはもう少し安いところもあります☆

特にクアラルンプール市内の繁華街であるブキビンタン〜ジャランアロー、お土産スポットとして有名なセントラルマーケットであれば観光エリアで一度は訪れる場所ですし、色々なヘナタトゥー屋さんが道中にあります。それぞれ得意とするデザインなども違うので、お店を選んでみると良いかもしれません☆ちなみにヘナタトゥーのライセンスもあるようで、プロにしてほしい!という方はライセンスを表示してくれているところを選ぶと安心です。

 

現地の女子にも大人気のヘナタトゥー♡とってもテンションが上がる異文化体験なので、マレーシアにお越しの際はぜひぜひ、お試しくださいね♡

 

SEE YOU SOON!

 

AOI