こんにちは!

マレーシアで新卒海外就職をした渡部 葵(ワタナベ アオイ)です。

マレーシアでは、バドミントンがとっても人気!マレーシアの隣国であるインドネシアでも、国技としてたくさんの人がバドミントンを日頃からしています。そしてわたしも週に1度、パーソナルトレーニングを受けていて、ローカルの方といっしょに汗を流しています。

バドミントンはラケットの網を頻繁に変えたり、コートの利用料を払ったりする必要があるので、経営者の方などが多く遊びにきている印象。そして、みんな子どもの頃などにかなりの経験があるので、みんなレベルが高いんです…!

 

わたし自身は小学生の頃からバスケットボールをしてきたのですが、ラケットやバッドなど手に何かを持ってスポーツをすることがこれまでなかったので・・・やっと最近になってラケットを振れるようになり、慣れるまで少し大変でしたが、楽しくやっています。

 

 

そしてつい先日、よく一緒のコートで練習している知り合いたちを応援しに、DAIKIN主催のバドミントン大会へ行ってきました。その時間、なんと夜の11時…(笑)参加者が全体で2,000人ほどいたらしく、終わったのが12時過ぎ頃だったとか。以前には朝の4時までかかった大会もあるそうで、バドミントンの人気ぶりが分かります。

 

大会を訪れた際、友人たちからスポーツドリンクをいただのですが、わたしの大好きなアクエリアスでした。マレーシアでアクエリアスを見たのは初めてだったので、ちょっぴり感動。

 

キャップを開けてみると、「プシュー」っと、良い音が。

 

え・・・?と思って飲んでみると、なんと炭酸入りでした(笑)

後味に、オリジナルアクエリアスの風味。美味しいのですが、いつも飲んでいるアクエリアスの味とは全く違います。世界中にある商品でも、国によって味が違うというのは非常に面白いですね!

 

実はマレーシアで主流なスポーツドリンクは100PLUSという飲み物で、こちらも炭酸入り。マレーシアでスポーツドリンクといえば炭酸入りが当たり前なんだそうです。一方で日本勢のポカリスエットは炭酸なし。マレーシアでも流通しているのですが、正直なところ見つけるのが難しいくらい、あまり売られていません。

伊勢丹などのショッピングモールや、日本のお菓子などを売っているお店、稀にコンビにで売っているくらいなんです。価格帯も100PLUSと比べて30円、50円高いのですが、この違いというのはローカルにとっても大きいのです。

 

マレーシアの文化に当たり前に合わせて炭酸入りを販売するのか、マレーシアではまだ知られていないからこそ炭酸無しのまま販売していくのか…海外進出のおもしろさでもあり、難しさが見えますね。

 

今回はスポーツドリンクを例に、日常にある異文化体験のひとつをご紹介してみました!いかにローカライズしながら広めていくかというお仕事を、今後もっともっとしていきたいと思います。

 

AOI