バドミントン大国マレーシアの異文化体験!スポーツドリンクは炭酸入りが当たり前!?vol.44


こんにちは!

マレーシア在住の渡部 葵(わたなべ あおい)です。

バドミントンをされている方はご存知かと思いますが、マレーシアではバドミントンがとっても人気!マレーシアの隣国であるインドネシアでも、国技としてたくさんの人がバドミントンを日頃からしています。日本ではテニスの方がまだまだ人気や知名度も圧倒的に高いスポーツとなっていますが、最近はバドミントンの桃田選手の活躍のおかげで、バドミントンへの注目が少しずつ高まってきていますね!そしてわたしも週に1度、バドミントンのパーソナルトレーニングを受けていて、ローカルの友だちといっしょに汗を流しています。

いつもトレーニング終了後にはスポーツドリンクをいただくのですが、毎回炭酸入り!そういうものだと思ってあまり気にしていなかったのですが、なんどマレーシアでは炭酸入りがスポーツドリンクのスタンダードのようでビックリ!バドミントンをしていなかったら知らないままだったマレーシア文化です。そこで今回は、マレーシアのスポーツドリンクとバドミントンの人気っぷりについてご紹介してみようと思います☆

日本でお馴染みのスポーツドリンクも炭酸入り!

そしてつい先日、よく一緒のコートで練習している知り合いたちを応援しに、DAIKIN主催のバドミントン大会へ行ってきました。その時間、なんと夜の11時…(笑)参加者が全体で2,000人ほどいたらしく、終わったのが12時過ぎ頃だったとか。以前には朝の4時までかかった大会もあるそうで、バドミントンの人気ぶりが分かります。

大会を訪れた際、友人たちからスポーツドリンクをいただのですが、わたしの大好きなアクエリアスでした。マレーシアでアクエリアスを見たのは初めてだったので、ちょっぴり感動。

キャップを開けてみると、「プシュー」っと、良い音が。

え・・・?と思って飲んでみると、なんと炭酸入りでした(笑)後味に、オリジナルアクエリアスの風味。美味しいのですが、いつも飲んでいるアクエリアスの味とは全く違います。世界中にある商品でも、国によって味が違うというのは非常に面白いですね!

実はマレーシアで主流なスポーツドリンクは100PLUSという飲み物で、こちらも炭酸入り。マレーシアでスポーツドリンクといえば炭酸入りが当たり前なんだそうです。一方で日本のポカリスエットは炭酸なし。マレーシアでも流通しているのですが、正直なところ見つけるのが難しいくらい。伊勢丹などのショッピングモールや、日本のお菓子などを売っているお店、稀にコンビにで売っているくらい、販路が限られているようです。価格帯も100PLUSと比べて30円、50円高いのですが、この違いというのはローカルにとっても大きいのです。100PLUSの圧倒的なシェアが目に見て分かりますね。

マレーシアの文化に当たり前に合わせて炭酸入りを販売するのか、マレーシアではまだ知られていないからこそ炭酸無しのまま販売していくのか…海外進出のおもしろさでもあり、難しさが見えます!

マレーシアでバドミントン留学に挑戦しよう!

バドミントンはラケットの網を頻繁に変えたり、コートの利用料を払ったりする必要があるので、経営者の方などが多く遊びにきている印象。そして、みんな子どもの頃などにかなりの経験があるので、みんなレベルが高い!わたし自身は小学生の頃からバスケットボールをしてきたのですが、ラケットやバッドなど手に何かを持ってスポーツをすることがこれまでなかったので・・・やっと最近になってラケットを振れるようになり、慣れるまで少し大変でしたが、楽しくやっています。

どれもこれも、私のコーチと友人たちのおかげ。ちなみに私のコーチは元ナショナルプレイヤーで、彼の選手たちは全員州代表、ナショナルプレイヤーになっています。彼のもとにいればマレーシア国内だけでなく、世界各国から選手たちが集まってきますし、短期強化トレーニングも行っています。日本人の方は稀ではありますが先月も1組、小学生の男の子が参加していたようでした。

1週間航空券込みで15万円ほどで参加出来るので、ご興味ある方は是非ご相談くださいね☆

本気でプロを目指している選手、バドミントンが大好きでたまらない選手が集まっている最高の場所です。マレーシアで少しでもチャレンジしたいという方にとってはここしかないと思います。

以上、マレーシアでバドミントンを習って始めて知ったスポーツドリンクの異文化体験と、マレーシアでのバドミントントレーニングについてでした☆

SEE YOU SOON!

AOI