現地生活6ヶ月目にして感じる、海外就職の向き・不向きについて。vol.45

こんにちは!

マレーシアで新卒海外就職をしました渡部 葵(ワタナベ アオイ)です。マレーシアに来てから、早いもので半年が経ちました。「新卒で海外就職をしたい!」「キャリアチェンジとしてマレーシアでの海外転職を検討したい!」といったご相談を多くいただくようになったこともあり、生活面だけでなく、キャリアやマレーシアマーケット、人材についても少しずつ配信していこうと思います。

そこで今回は、お問合せでよくある「海外就職の向き・不向き」をお伝えしようと思います。

ズバリ!

海外就職に向いている人。それは、

「やってみたい!」という強い気持ちがある人

です。これまでご相談をいただいた方々で、実際に海外就職をされた方の傾向とも言えるかもしれません。「やってみたい!」「こんなことをしてみたい!」なんでも良いんです。起業や現地採用など、ご自身の意志でマレーシアに来られている方の多くは、原点となる「挑戦する心構え」があるため、現地生活での苦労を、もはやたのしんでいます。

そのため、「海外就職のデメリット」や「マレーシア生活で困ること・嫌いなところ」などをよくご質問でいただきますが、懸念事項としてお伝えすることは出来ても、実際にはデメリットと思っていないケースがほとんど。それは「なんとかなる」と思っているからです。

一方で、たとえば「不安が解消されたら渡航を考えようか…」といった方は、正直に申し上げると、海外就職は向いていないかもしれません。みなさん、結婚や医療、キャリアなど、不安はたくさんあるでしょうし、私もその一人です。なので、不安があることを否定しているわけではありません。

先ほどもお伝えしたように、デメリットや困りごとなどの懸念事項をあげた上で、マレーシアはどうやって解決出来るのか、その方法を見つけていくことの方が大切だと思います!そして基本的には、何とかなります!

マレーシアに来ると、思いもしなかった日常のハプニングや問題が毎日のように起きますので、それを楽しめるかどうかが、海外就職向き不向きのキーポイントになります。

わたし自身も、幼い頃から「大人になったらこんな仕事をして、こんな生活をしたい!」という思いがあり、それを今、実際にマレーシアで実現しています。そのため、これから海外就職を検討される方はぜひ今一度、ご自身の目標や夢を振り返ってみてはいかがでしょうか?

自ずとご自身の道がみえてくることもあるかもしれません。

私でお力になれることがあればいつでも、ご連絡くださいね!

AOI