こんにちは!

マレーシアで新卒海外就職をした渡部 葵(ワタナベ アオイ)です。

今回はよく質問にいただくクアラルンプールのカフェ事情についてお届けしたいと思います。というのも、弊社のインターンシップ生やお客さんなどから、「コーヒー(スターバックス)は高いですか?」という質問を多く受けます。わたしはほぼ毎日と言っていい程、カフェオレを飲んでいるのですが、(実はブラックコーヒーが飲めないので(苦笑))価格に関してはとてもおもしろい実情があるように感じます。

 

# メニュー・味は同じ?


わたしがスターバックスでいつも頼むのは、長年の相棒と呼んでいる「キャラメルマキアート」♥️これは日本でも売られていますよね!

ちなみにカップに書かれている名前はマレーシア滞在中に使用しているニックネーム「Ayu(アイユ)」と入力してもらいました。わたしの名前「あおい(AOI)」というのは、英語で全て母音になります。なのでマレーシア人や他の国の方々にとってはとても呼びづらい名前なんだそうです。そして「アイユ」というのは留学中に友人たちが付けてくれたニックネーム。「アイユ」と自己紹介をすることで一気に距離が縮まりますし、何より、何度も「AOI AOI!!!!」と繰り返し説明する必要がなくなるのもありがたいです(笑)

 

メニューは、たとえば「さくら味のフラペチーノ」など、季節限定のドリンクは日本とメニューが違います。なので、日本から来る友人がスターバックスのメニューをみて「日本にないから頼もう!」といっているのをよく目にします。ベースのメニューは同じですが、季節ごとのメニューや特産物(コーヒー豆など)をアレンジしたメニューなどは国や地域によって変わってくるのでしょう。ローカライズしながらのグロバライズはまさにこのことだと言えます。

 

# マレーシアのコーヒーは高い?安い?


ズバリ!

マレーシアのカフェの価格帯は日本とほぼ同じだといえます。

私はよく、スターバックスはじめ、カフェを頻繁に利用するのですが、いつも感じる違和感があります。それは、商品の値段です。マレーシアでは100円や200円でチキンライスやローカルフードなど、お腹いっぱい食べることが出来ますが、ドリンクの料金は日本と変わらないのです。おもしろいですよね。ドリンク1杯500円だとしたら、何食分を食べることが出来るのでしょう!と、貧乏くさいことを考えてしまいます(笑)

 

ちなみにお値段は、税込で17リンギット。日本円で大体460円くらいだと思うので、同じくらいの値段でしょうか。

 

日本では500円で買えるものというとかなり限られてきますが、先ほどもお伝えしたように、マレーシアではお腹いっぱいごはんをいただくことが出来ます。ですが、友人やローカルスタッフをみていると、「ごはんに500円は高いけど、スタバに500円は払う!」という感覚を持っている人が多いようです。不思議ですね。これもブランド力のひとつだと言えます。

正直、わたしにはちょっと不思議な感覚にみえますが、こうした価格の矛盾というのは、マレーシア生活の至る所で目にします。コーヒー1杯から、マレーシア発展の模様がみてとれますね。

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# サイズやパッケージも日本と同じ?


サイズはトールサイズから販売しているお店が多いと思います。中にはトールサイズを「スモールサイズ」と呼んでいるところも多いほど。全然スモールじゃない・・・しかも、このときに行ったスターバックスではトールサイズすら置いておらず、グランデサイズがいちばん小さいサイズでした(笑)

おそらくパッケージは基本的に世界共通だと思います。クリスマス仕様のカップは日本にいる友人のインスタなどでも見ていました。ハリラヤ(断食明けの時期)の際はアジアンテイストなとってもかわいい柄のデザインになります。こちらはもしかしたらマレーシア限定かもしれません♩

 

 

ちなみにマレーシアのスターバックスカードはとっても可愛いです♡プロモーションなどで安くドリンクを購入出来たり、お得なプレゼントがたくさんあるので、滞在中の利用と旅の思い出に、1枚買ってみるのもオススメです♡

 

ということで、マレーシアのスターバックス事情についてでした!

 

AOI