今だから振り返る。日テレ「ボンビーガールのマレーシア移住特集」に出演して感じたこと

こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、実は2017年8月29日放送の日テレ「幸せ!ボンビーガール」マレーシア移住特集に出演させていただきました「あおい」は、私です。

放送日から早くも月日がかなり経ちました。テレビ番組の影響というのは非常に大きいもので、マレーシアへの留学や就職、移住全般に関するご相談が増えたことを日々感じています。当時はなかなか表立って発信出来ずにいましたが、今だからこそ、番組に出演した意味や結果などを少し振り返ってみようと思います。

私がボンビーガールに出演した理由

そもそも今回、このようなテレビ出演という貴重なお話をお受けしたのは、

「大好きなマレーシアの魅力を伝えたい!」

「海外での生活に興味はあるけど、なかなか踏み出せずにいる方の役に立ちたい!」

といった思いがあったからです。

テレビというのは良くも悪くも、仕様ひとつでイメージが変わると思うのですが、「海外で挑戦してみたい」と思っている方にとって少しでも前向きなきっかけになるのであればと思い、出演を決めました。

実際にわたし自身のマレーシアでの生活を映し出したことで、留学や移住、就職などで迷っていた方の後押しになったという声、番組をきっかけに本当にマレーシアへ来て下さった方、マレーシアで働き始めている方もいらっしゃり、それぞれが各々の形でマレーシアに触れる機会となっているようでとてもうれしく思います。

「テレビの裏側」に初めて触れる経験

テレビ撮影という、非常に貴重な経験をさせていただいたなかで、

「ストーリーのパズルが少しずつ絵になっていくさま」

を体感したように思います。私自身はその材料にしか過ぎませんが、スタッフの方や出演者の方々によって生まれる「物語の流れ」を目の前に感じた気がして、素人のわたしは終始感動していました。

わたしはドラマっ子なのでテレビが大好きなのですが、これだけの時間と人、そして期待を込めて番組作成をしていることを知り、就職活動時には幅広い業界を見てきたつもりでも、世の中まだまだ知らないことばかりだなと、痛感しました。そしてテレビ関係だけでなく、どんなお仕事でも「ストーリー」は大切になってくるということも学びました。

今も続くこのご縁に、本当に感謝しています。

情報発信が仕事に繋がる時代

今回ボンビーガールへの出演を終えてから、各方面からの反響がとても大きかったです。このブログへのお問合せも増え、その相談内容も多岐に渡ります。

このように、テレビ出演やブログ、各メディアサイトでの執筆をすることで、情報発信が新しい仕事を作る時代であると感じています。

「マレーシアを拠点にしていること」「新卒で海外就職をしたこと」で発信する情報の希少性も高まり、新しいお仕事の話をいただくようになりました。「情報発信で仕事が出来る」ことに気づくことが出来たのも、番組出演、そしてマレーシアに来たことがキッカケです。こうして圧倒的なスピードで色々な経験を積むことが出来るのは、新卒のタイミングでマレーシアに来てよかったと思える大きな理由の1つでもあります。

海外就職は情報が命!でも結局自分次第

情報をお届けするにあたって、出来るだけリアルにお伝えしようと努めています。それは自分自身が等身大でいるためでもあります。しかしながら、ご自身にとっての「リアル」は自分自身で造り上げるものだと考えています。どんなに「マレーシア海外就職」という同じ道を進んだとしても、目に見えるもの、感じるもの、考え方は人それぞれだからです。

 

もちろん、ビザの無発行や薄給など、インターネットで調べてすぐ分かるようなリスクを安易に取る必要はないと思います。しかし、インターネットから見えるものというのは、あくまでも私たちが経験したものに過ぎません。表面的、部分的な情報にとらわれず、ご自身の感覚でマレーシアを感じてほしいと思います。

どんなリアルを作るかは自分次第!

理想とする人生を実現するために是非、「マレーシアという場所」や「海外就職という方法」を活用し、困ったことなどがあれば是非ご相談ください。

SEE YOU SOON!

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