こんにちは!

マレーシアで新卒海外就職をした葵です。

マレーシアやシンガポールの定番料理といえば、肉骨茶!そう、バクテーです。香辛料やハーブ、ニンニクで豚肉を煮込んだ中華系の料理になります。日本でもエスニック料理がお好きであれば、ご存知の方も多いのではないでしょうか?そして先日、友人に連れられ初めて行ったバクテーのお店がと〜っても美味しかったので、ご紹介しようと思います!

場所はペタリンジャヤという、クアラルンプールから車で20分くらいの場所。路地裏にあるので、「大丈夫か…?」と内心おびえていました(笑)ですが、お店の前だけが非常ににぎわっていて、明るい雰囲気!「これは期待出来る!」と思えるにぎやかさです。

まず席について、早速注文しました。この日はマレー系チャイニーズの友人たちと一緒に行ったので、注文は口出しせず、とにかく任せました(笑)やはり、ローカルネットワークは大事!無敵です。

そして料理が来るまでの間に、食器やお醤油などの準備を進めます。食器は熱いお湯に入ってくるのですが、これは殺菌のためにしているんだとか。この水自体大丈夫なのか?という疑問はさておき…

この作業は、いちばん年下の人がやります。これは日本と同じ文化ですね。この日のメンバーとしては、私がいちばん最年少だったのですが、みなさん、女性にはこういった作業をさせないようです。

同時に、飲み物も準備します。ウーロン茶を頼みました。バクテーは少しオイリーなので、お茶をたくさん飲むと、お腹を洗浄してくれます。

ちなみにこの湯のみを準備する際ですが、人数分プラス1の数を用意します。というのも、おかわりをする際にすぐに飲めるようにするためだそうです。ひとつひとつに意味があって、それを知っていくのはとても面白いですね。日本のお作法でも全てに意味があるのと同じ。歴史がこうして現代に続いていて、いつも関心するのは、ローカルの人はみんな、ちゃんとその一つ一つの意味を理解しているということです。

私もお作法教室に通っていましたが、まだまだ。また改めて、習いたいなと思います。

 

そして数分後、ついに来ました!大好物のバクテーです!


写真の右端にあるのは油揚げの煮付けです。これは、お稲荷さんのような味がするのですが、とってもおいしい♡素朴で、どこか懐かしい味がします♡それからバクテー、椎茸の煮物、野菜炒めも頼みました。…頼み過ぎ?笑

バクテーは、ニンニクお醤油、チリを合わせながら食べるのがローカル風。そのままでももちろん美味しいのですが、ニンニクとチリで少しパンチが効いた味で食べるのがオススメです!ちなみにシンガポールのバクテーは胡椒が効いていますが、マレーシアはどちらかというと甘さの方が引き立つ印象。

これまでいろいろなお店を食べ歩いてきましたが、ここがいちばん!です!

 

こちらの店舗だけでなく、いくつか他にも店舗があるようなので、このお店の看板を見かけたら是非、絶品のバクテーを試してみてくださいね!

 

 

AOI