マレーシアのお土産は何を買ったら良いの?超定番のTOP3をご紹介!vol.53

こんにちは!

マレーシア在住の渡部 葵(わたなべ あおい)です。

わたしは数ヶ月に一度、日本に一時帰国をしているのですが、毎回少し頭を悩ませているのがマレーシア土産。というのも、正直な所、「マレーシア土産といえばコレ!」といったおすすめの郷土品なるものがあまり思いつきにくいから。家族や友達には色々頼まれごとをしますが、配る用のお土産ってどこに旅行へいっても悩みますよね。

そこで今回は、スーツケースにもしまいやすく、会社の方やお友だちにも喜ばれる定番のマレーシア土産3つをご紹介してみようと思います。

 Berly’s Chocolate(ベリーズチョコレート)

インターネットで「マレーシア お土産」と検索すると必ず出てくるのが、こちらのベリーズチョコレート。定番のお土産の中には日本人しか知らないものも多くあるなか、こちらのベリーズチョコレートは現地の人たちからも親しみのある人気ブランドとなっています。わたしもついついオフィスにストックを置いているくらいです(笑)

ベリーズチョコレート自体はヨーロッパのブランドなのですが、工場がマレーシアにあるということでマレーシア土産として有名になったそう。観光地の定番ツインタワー内はもちろん、スーパーでも置いてあります。

気になる価格ですが、写真にある小さい箱で大体150円くらい!お財布にも優しいので、配る用のお土産には持ってこいですね♡加えて、パッケージの形が正方形や長方形になって、しかも軽いので、スーツケースにしまいやすいのもうれしいポイントです。

ベリーズチョコ直営店であるベリーズチョコレートキングダムでは、ベリーズチョコの歴史やチョコレート、カカオが出来るまでを知ることも出来ます。直営店なだけに、種類も豊富なので、観光がてらにぜひ訪れてみてくださいね!

 NAYUTA Chocolate (ナユタチョコレート)

次にご紹介したいのがこちら、NAYUTA Chocoalate(ナユタチョコレート)

実はこのチョコレート、日本の老舗百貨店「伊勢丹」がプロデュースしたブランド!カカオはマレーシアやインドネシア、フィリピンのものを利用し、日本人の有名チョコラシエがメニューを考案。パッケージはクアラルンプールを拠点に活躍している北欧のデザイナーが担当しています。

NAYUTA Chocolateの詳細に関しては以前の記事「日本一時帰国編 | マレーシアのお土産といえば?新しいオススメをご紹介!vol.27」にて記載しているので、ぜひぜひご覧ください♩

バレンタイン期間などは日本でも限定販売がされるそうなので、販売店舗を是非ぜひチェックしてみてくださいね♡

 BOH TEA(ボーティー)

そしてこちらもマレーシア土産として欠かせない「BOH TEA(ボー ティー)」になります。BOH TEAはマレーシアに紅茶農園を持つブランドで、現地で知らない人はいないほどといえるでしょう。自宅用のお茶として通常パッケージ(赤色)のものがあるのですが、お土産用には写真にあるような、ちょっとアジアンテイストなデザインのものをオススメします♡紙で出来たお手軽パッケージもあれば、カンカンで出来たパッケージのものもあります。カンカンであれば紅茶を飲み終わった後も使いたくなる可愛さです♡

味はアールグレイやパッションフルーツ、ローズなど様々。パックティーなので、普段紅茶をあまり飲まない方や職場へのお土産にも最適だとおもいます。

 

 マレーシア土産は総じて安くて可愛い!

今回ご紹介した品はいずれも定番なものではありますが、お土産を渡すときにそれぞれのストーリーを伝えてあげるだけで、商品の格がぐっと上がると思います。また、パッケージの形もスーツケースに詰めやすく、重さも負担にならないので、そういうところもお土産としての魅力大ですね☆

はじめてのマレーシア旅行の方や、コストパフォーマンス高く色々なお土産をたくさん買いたい!という方の参考になればうれしいです。以上、マレーシアの定番お土産TOP3についてでした!

 

SEE YOU SOON!

 

AOI