【AOIのマレーシア生活】ちょっと変わったローカルフードに挑戦!マレーシアの隠れ定番「冬瓜丸ごと鍋」をご紹介!vol.61

こんにちは!

マレーシアで新卒海外就職をした渡部 葵です。

日本では先週、雪がまた降ったと聞きました。もうじき春が来るはずなのに、また寒さがぶり返すとは、びっくり。インフルエンザも流行っているようですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

そして寒い日に食べたくなるものといえば、鍋!ですよね。ですが、とっても暑い日々が続く、ここマレーシアでも鍋はとっても大人気なんです!こちらでは「スチームボート」と呼ばれる、中華系の料理になります。

スチームボートは私もよく食べに行くのですが(だから、太るのですが。笑)、これまで色々と行った中でも、なかなか見つけることがない、ちょっと変わったスチームボートを発見! それがこちら!

これ、冬瓜なんです!しかも丸ごと…そのスケールの大きさにびっくり。ホントにスイカ丸ごと!ってくらいの大きさです。冬瓜には「9511」と数字が書いてあるのですが、あまりのビジュアルショックに、意味を聞くのを忘れていました。^^;;ですが、日付などは関係なさそうですし、おそらくオーダーされた冬瓜の数かと思います。9,000もの冬瓜…イメージしただけで、笑けますね。笑

そしてこちらの冬瓜スチームボートをオーダーすると、まず最初に、お鍋のセットが出てきます。野菜やきのこだけでなく、豚肉と鶏肉、エビ、麺など、具材はさまざま。これだけでもおなかいっぱいになりそうですが、白菜と豚肉、えのきが鍋の大好物なので、追加でオーダー。

ちなみに春菊がついてきたのは驚きました。これもわたしの大好物!写真にあるのは2人前のセット。これで40リンギットなので、日本円にすると1,000円ほどでしょうか。お値段もビックリするくらい安いですね!餃子や油揚げのような食材などもセットに含まれているのは、さすが中華系の料理。

同じ鍋とはいえ、日本とはちょっと違いますね!写真にもあるとおり、赤色のハーブや香辛料などがたくさん入っています。なので、香りもちょっぴり中華風。

火をつけて数分経つと、スープが沸騰してきて良い匂いになります。ここでお野菜を投入!と同時に、豚バラ肉でしゃぶしゃぶをたのしむのが、わたし流です♡

先に少し豚肉を入れることで、スープも格段においしくなりますし、この食べ方はどの鍋やさんでもオススメ!これだけでもなんだか絵になりますね。しかも冬瓜と豚肉の炒め物はわたしの大好きな一品でもあります。鍋でも充分、相性は良さそうです。

スープだけでも美味しいのですが、薬味をアレンジすることで、いろんな味でひとつの鍋を楽しむことが出来ます。薬味として用意されているのは様々で、青ネギやチリ、ごま、ニンニク、醤油、オイスターソースなどなど…わたしのオススメは、青ネギと香菜、ニンニクに醤油を一緒に食べる方法。たまに気分で胡麻も加えます。

他にもたくさんの調味料や薬味が用意されているので、色々と試してみるのも良いですね!

そして鍋の第一ラウンドが終わった頃になると、鍋として使われていた冬瓜に火が通り始めています。とろっとした冬瓜と豚肉…写真を見て思い出すだけでもお腹が空きます。笑

冬瓜は少し透明になった頃がベストです。少しずつ崩して、真ん中のスープに加えていくのがコツ。鍋がセットされる際に小さなナイフが一緒に用意されるのですが、頼めばスタッフの方が上手にカットしてくれます。うん、美味しそう!笑


やはり、冬瓜と豚肉の相性は最高です❤️

そして最後に、こちらのお店情報をご紹介!クアラルンプールから車で30分ほど離れたプチョンというエリアにあるMother 老妈子というお店!周囲には、ローカルの中でも知る人ぞ知る隠れ名店が揃っていると聞きます。こちらのレストランもそのひとつで、私たちが帰る22時頃にも新しいお客さんがたくさん入っていました。

中には女性ひとりで来店している方も。日本ではやはり一人で鍋を食すって、なかなかないと思いますが、こうしてまわりを気にせず、食べたいものを食べて楽しめるのも、マレーシアの魅力かもしれませんね!

ということで、ちょっと変わったローカルスチームボートについてでした♡是非、お試しください。

 

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