旧正月旅行の思い出。社長フェルナンデスからのサプライズギフトとエアアジアの魅力について。vol.64

こんにちは!

マレーシア在住の渡部 葵(わたなべ あおい)です。

マレーシア国内では人口の3割ほどを中華系マレーシア人が占めていることもあり、マレーシアではこの2月いっぱい旧正月(チャイニーズニュイヤー)ということで街全体が赤一色にデコレーションされています。

人口の3割を占めるとなると、国としても祝日を設けています。2018年は2月16日が旧正月のお休み(日本で言う元旦)だったのですが、連休中を使ってインドネシアの首都ジャカルタを訪問してきました。その機内で予想もしなかったサプライズがあったので、そのときの出来事と航空会社エアアジアについてご紹介してみようと思います。

アジア旅行には欠かせないAirAsia(エアアジア)

今回利用した航空会社は、マレーシア企業のLCCで有名な、AirAsia(エアアジア)。日本ではまだあまり馴染みのない航空会社かと思いますが、東南アジア圏に旅行したことのある方であれば、一度は聞いたことがあるかと思います。

行き先や時間帯にもよるのですが、私はよくこのエアアジアを利用しています。というのも、便数が多くてコスパが良いからです。日本発着の便は限られてきますが、マレーシアのローカル企業ということもあって、どこにいくにもまずはエアアジアが第一の選択肢。

気になる料金ですが、チャイニーズニューイヤー期間であったにも関わらずチケット価格がいつもと代わらず安い!ということで、1週間前に急に思い立って即予約(笑)往復で250リンギットくらいだったので、日本円にすると7,000円ほどでしょうか。7,000円で国境越えられるって、すごいですよね。ちなみに預け荷物15キロと座席指定も付けてこの価格です。

次の日に価格を見てみると1万円代にはなっていたので、ラストミニットでの予約だったことがわかりましたが、それでも全然安いと思います。飛行機は早く買った方が安いといわれていますし、実際そういう面もあるのでしょうが、直前でも安かったりするので、旅行は思い立ったら一度航空券を調べてみましょう!

機内食も充実!

食事や飲み物は飛行機に乗ったときの気分で決めたかったので、機内でオーダーしました。今回、マレーシアからインドネシアへのフライト時間は2時間のみで、小腹が空いた程度だったので、おにぎりとクッキー、お茶を頼みましたが、こちらのクッキーが思いのほか美味しかった!写真では見えにくいのですが、中に3、4種類のクッキーが2枚ずつ入って6リンギット、150円くらいとなっています。

お手頃なのでコンビニ感覚で利用してみると良いと思います。

AirAsia社長本人がサプライズ登場!

離陸してしばらくすると、機内がざわざわし始めました。アナウンスがマレー語のみですぐに気づくことが出来なかったのですが、同じ飛行機にエアアジアの創立者、兼、現CEOのトニー・フェルナンデス本人が同乗していたようで、社長直々に、チャイニーズニューイヤーのプレゼントがあるとのこと!

一人ひとりに話しかけながら何かを渡していたのですが、なんと中国語でアンパオと呼ばれているお年玉でした!開けてみると5リンギットの現金(120円くらい)と、エアアジアの20%オフクーポンが同封されていました。

マレーシアでのアンパオ(お年玉)は日本と異なり、友達にあげたりもするようです。渡す金額も1リンギット(28円くらい)のこともあると聞いていたので、他人である乗客に5リンギットは太っ腹!と、まわりのチャイニーズたちは大喜び!

エアアジア公式サイトより

ちなみにAirAsiaは過去に一度破綻しており、その当時たったの1リンギット(30円弱)で政府から買い取り、これほどまでに成長させたのがこちらの社長Tony Fernandes(トニー・フェルナンデス)氏。日本国内の就航も開始されるとの話もあるので、今でこそ日本ではあまり馴染みがありませんが、今後だれもが利用する航空会社になるのではないでしょうか。東南アジアから日本への旅行者数増加も、エアアジアの便数が大きく増えたことが1つの要因です。

最近、日本ではファーストクラスに乗ったのに誕生日を祝ってもらえなかったという口コミが話題になっているようですが、こうして思いがけないプレゼントをもらえると、なんだか良いことがありそうなフライトで、とってもうれしくなりますね!

 

以上、マレーシアのLCC航空会社エアアジアと社長本人からの思いがけないサプライズプレゼントについてでした。マレーシアにお越しの際はみなさんも是非、エアアジアを利用してみてください☆

 

SEE YOU SOON!

 

AOI