こんにちは!

マレーシアで新卒海外就職をした渡部 葵(AOI WATANABE)です。

 

中華系も多いこちら、マレーシアではこの2月いっぱい、HAPPY CHINESE NEW YEAR!ということで街全体が赤一色!

人口の3割を占めるとなると、国としても祝日を設けています。2月16日が旧正月のお休み(日本で言う元旦)だったのですが、弊社は大晦日といえる15日から会社が休みでした。この連休中、クアラルンプールにいる中国人はみんな、それぞれの故郷に帰るので、多くのお店が閉まっています。特に予定も無かったので、わたしはこの4連休を使って、インドネシアの首都ジャカルタに行ってきました!

 

今回利用した航空会社は、マレーシア企業のLCCで有名な、AirAsia(エアアジア)。日本ではまだあまり馴染みのないエアラインかと思いますが、東南アジア圏に旅行したことのある方であれば、一度は聞いたことがあるかと思います。

行き先や時間帯にもよるのですが、私はよくこのエアアジアを利用しています。というのも、便数が多くてコスパが良いからです。日本発着の便は限られてきますが、マレーシアのローカル企業ということもあって、どこにいくにもまずはエアアジアが第一の選択肢。

そして今回もチャイニーズニューイヤー期間であったにも関わらず、チケット価格がいつもと代わらず安い!ということで、1週間前に急に思い立って即予約(笑)往復で250リンギットくらいだったので、日本円にすると7,000円ほどでしょうか。7,000円で国境越えられるって、すごい。笑 ちなみに預けに持つ15キロと座席指定も付けてこの価格です。

次の日に価格を見てみたら、1万円代にはなっていたので、ラストミニットでの予約だったことがわかりましたが、それでも全然、安いですよね。飛行機は早く買った方が安いといわれていますし、実際そうですが、直前の方が安いなんてこともあります!なので、旅行は思い立ったら一度航空券を調べてみるのがいちばんですね!

 

食事や飲み物は飛行機に乗ったときの気分で決めたかったので、オーダー。クッキーが思いのほか美味しかったです。写真では見えにくいのですが、中に3、4種類のクッキーが2枚ずつ入って6リンギット、150円くらい。マレーシアからインドネシアへのフライト時間は2時間のみで、小腹が空いた程度だったので、おにぎりとクッキー、お茶を頼みました。

すると、機内がざわざわ。

アナウンスがマレー語のみで気がつかなかったのですが、同じ飛行機にエアアジアの創立者、兼、現CEOが同乗していたようで、社長直々に、チャイニーズニューイヤーのプレゼントがあるとのこと!

 

わ〜!!!!なんだろう?

みてみると、中国語でアンパオと呼ばれている、お年玉でした♡中はなんだろう〜?と開けてみると、なんと5リンギットが!120円くらい。

アンパオ(お年玉)は日本と異なり、こちらでは友達にあげたりもするらしく、1リンギットのこともあると聞いていたので、他人である乗客に5リンギットは太っ腹!と、まわりのチャイニーズたちは大喜び(笑)

 

袋の中身はマレーシアの2018年カレンダーになっていて、プロモーションコードも発見♡20%オフは大きいですね!どこに行くか、今から悩みます。そして最後に、隣の乗客さんたちと一緒に記念撮影。

 

 

ちなみにAirAsiaは過去に一度破綻しており、その当時たったの1リンギット(30円弱)で政府から買い取り、これほどまでに成長させたのがこちらの社長Tony Fernandes(トニー・フェルナンデス)氏。日本国内の就航も開始されるとの話もあるので、今でこそ日本ではあまり馴染みがありませんが、今後だれもが利用する航空会社になるのではないでしょうか。東南アジアから日本への旅行者数増加も、エアアジアの便数が大きく増えたことが1つの要因です。

最近、日本ではファーストクラスに乗ったのに誕生日を祝ってもらえなかったという口コミが話題になっているようですが、こうして思いがけないプレゼントをもらえると、なんだか良いことがありそうなフライトで、とってもうれしくなりますね!

 

ますます好きになった、エアアジアのフライトについてでした!

 

AOI