【AOIのマレーシア生活】インドネシア・ジャカルタ旅行編 | マレー料理と似ているようで違う?インドネシアのローカル朝ご飯。vol.66

こんにちは!

マレーシアで新卒海外就職をした渡部葵(AOI WATANABE)です。先日、チャイニーズニューイヤーの連休を使って、インドネシアの首都ジャカルタに行ってきました!ジャカルタのローカルの友人カップルに案内してもらいながら、美味しいものをたくさん食べてきたのですが、その中でも個人的にヒットしたのがこちら!Nasi Uduk(ナシ・ウドゥク)!

Nasiはマレーシア・インドネシア語でごはんという意味。Nasi Udukはココナッツミルクと一緒に炊いた(蒸した)ご飯を指します。メインのおかずをチキンやお魚、牛肉から選ぶのですが、追加のおかずやチリソースなどはビュッフェ形式でチョイス!

 

お店の中に進むと、いろんな種類のおかずや野菜が並んでいます。

チリソースだけでもこんなにたくさんの種類があるんです!色々試したかったので、気になるものをいくつかピックアップ。お気に入りはトマトサンバルソースです。サンバルソースはマレーシアでもお馴染み。色々な種類のチリが混ざっているのですが、地域やお店によってその辛さや風味、味も違います。

ただ辛いだけじゃないサンバルソース。辛いものが苦手な方にもぜひぜひ、現地のチリは試してもらいたいです!

隣には野菜コーナーがあります。

キャベツや人参などが並んでいるのですが、これ生のまま食べるの?と思うようなものもいくつか…笑 ですが、どれも新鮮に見えます。私はレタスと香菜を少しトッピングしました。

他にも牛肉やお魚、お豆腐の煮込みなどサイドディッシュがいくつか。お豆腐は日本でいう、お稲荷さんの味に煮込んだような感じでしょうか。甘い味付けですが少しピリッとアクセントが効いていて、とても美味しかったです♡

野菜具沢山のスープとオムレツも追加でオーダーして、早速いただきます♡!!!!

ん〜!!!!!!!うまい!美味しいっ!

一見、とっても似ているというか、ほぼ同じなのですが、マレーシアの料理よりは少しヘルシーなように感じました。サイズも少し小ぶりな印象です。在住の方はご存知の方も多いと思いますが、マレーシアやインドネシアではイスラム教徒の方が多いため、鶏肉がメインになっています。ただ、味や弾力が全然違くて。マレーシアの鶏肉は基本的に、インドネシアよりも人工的に飼育されているので、大きくて柔らかいお肉。一方でインドネシアでは薬品を使っていないため、その分小ぶりなのですが、お肉には弾力があって、しつこくないジューシーさが味わえます。

こちらのお店、ローカルにとっても人気のお店だそうで。お店は奥の方にあって、手前にこうしたテラス席が並んでいます。色もとってもかわいらしいですよね。小綺麗にしてあって、とっても気に入りました♡なんといっても、日差しが出ている中の日陰で食べるごはんが、すごく身体に良い気分になります。近くには線路があって、たまに「カンカン」と、線路が閉じる音?が聞こえたりして。田舎を思い出すような雰囲気でした。

東南アジアを知るまでは、「東南アジア」とひとくくりにして、どの国も一緒のように捉えてしまっていましたが、ベトナムでの研修やマレーシア留学、シンガポールのインターンシップ、そして今のマレーシア就職を経てみると、各国、全く違う空気だなと感じます。

当たり前のようで、日本にいたままだと気がつかなかったこと。知ることもなかった世界です。

個人の方でも法人の方でも、「東南アジア」にご関心のある方は是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?グルメ旅だけでも、各国の違いは大きく感じられると思います。就職活動@東南アジアで国を決めかねている方も、一度訪れてみて食生活等が合うかどうかを感じるだけでも、大きな一歩になるのではないでしょうか?

 

ちなみにこちらのお店、ローカルの友人に連れて行ってもらったので場所が分からず申し訳ないのですが…観光地付近なので、見つけたらぜひ寄ってみてください♩

 

AOI