新卒マレーシア海外就職を経て考えてみる。海外に出るべき?日本にいるのが健全?

こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

1月に日本へ一時帰国した際、休暇もかねて東京や大阪にて、海外転職や海外インターンシップに関するセミナーでお話をさせていただきました。みなさんの熱量に負けじと話し続けたわけなのですが、いまでもご連絡をいただく方も中にはいらしゃり、少しでもお役に立てていれればと思うばかりです。

さて、実はどの会場でも聞かれた定番の質問があることに気がつきました。

それは、

“ 海外にでるべきかどうか?”

という質問。そこで今回は、「私たち日本人は海外に出るべきか日本にいるべきか」という永遠のテーマに、お話してみようと思います。

結論:興味があるなら行ってみよう!

早速結論からお伝えします。

興味があるなら一度海外に行ってみてほしい!

と思います。そのうえで、海外での道を選ぶか、日本にいることを選ぶかはあなた次第。日本に住みながら年に数回、海外旅行をするので充分という方もいれば、南国生活を送りたい!という方、海外でのキャリアを積みたいという方、ここに住みたい!とその国の虜になる出会いもあるかもしれません。

 

仮に「この国は旅行先としてはいいけど住めないな」とか、「わたしはやっぱり日本に住みたい」というのも、旅をしたからこその気付き。いろいろな土地を訪れてみることで、自分が居心地の良い場所と出会える可能性があるというわけです。

「海外」は思いのほか近い

おもしろいことに、どのセミナーでも聞かれた

「海外にはやはり行くべきだと思いますか?」

という質問。特に学生の方や第二新卒の方からは、

「やはり若いうちに海外に行った方が良いですか?」

というように聞かれることがほとんどでした。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、みなさん必ず質問に「やはり」と付けているんです。ということは、ご自身がどこかのタイミングで海外に行く必要があると、チャレンジしてみたいと、少なからず感じている証拠。

海外といっても例えばマレーシアであればフライト時間が6時間〜7時間程度、日本との時差はたったの1時間です。航空券も往復5万円もあれば購入できますし、意外と負担は少ないはず。海外に行ってみたいけど・・・と少し足踏みしている方は、一度マレーシアに来てみてください。

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日本は究極に居心地が良い国

そうはいっても、わたしは「無理に海外に行かなくても良い」と思っています。その理由は、

「日本は究極的に居心地が良い国」

であると思えるからです。

特に今回の日本一時帰国を通じて改めて、

「日本は全てが揃い、低価格でも高品質が当たり前」

であることを実感しましたし、日本のコスパの高さは居心地の良さも生み出す魅力があると思います。

確かにマレーシアには300円もあれば一食食べられますが、日本食を食べようとすると1,500円くらいして当たり前。安く買えるお洋服もありますが、デザインや品質は値段相応。そう考えると、日本は全てが高水準で安く手に入り、交通や居住空間の利便性や安全・正確さも抜群と、全てにおいて居心地が良い国のように感じます。

ポイントは「海外とどう関わるか」

 

おそらく、何らかの形で海外との接点が必要になっていることは皆さん、認識されているのだと思います。ただ、海外との接点が必要になるのは分かるけど、それに対して「自分が進むべき道」であったり、「やるべきこと」がわからない状況のように感じます。

海外というと視野が広がるように見えますが、東南アジア、特にマレーシアに魅了されてしまった私としては、もっともっと色んな世界があるのでは?と、自分が持つ視野が狭いように感じるくらいです。そんな私のマレーシアでのお仕事や1年の振り返りはこちらを参考にしてみてください。

日本にいながらにして海外と関わる機会も多くあるでしょう。海外と関わる方法が様々にあるなかで、ご自身がどんな生活・キャリアを望むかで、自分の居場所を決めたら良いと思います。

マレーシアに行ってみよう!

私たちは、「好きな場所で、好きなことをする」というのを実現しやすい時代に生きていると思います。そして自分の生きる場所として「どの企業にするか」を選択するの前に、「日本なのか海外なのか」「海外のどこなのか」という議論がもっとあっても良いと感じています。

そして自分らしく好きなように生きられる場所として、マレーシアはとても魅力的です。海外就職や法人設立、MM2H(リタイアメントビザ)、親子留学など、方法はたくさんありますので、マレーシア生活を夢見る方は是非一度、ご相談ください。

SEE YOU SOON!

AOI