海外就職をして考えてみた!日本人は海外に出るべき?日本にいるのが健全?vol.75

こんにちは!

マレーシア在住の渡部 葵(わたなべ あおい)です。

1月に日本へ一時帰国した際、休暇もかねて東京や大阪にて、海外転職や海外インターンシップに関するセミナーでお話をさせていただきました。

みなさんの熱量に負けじと話し続けたわけなのですが、いまでもご連絡をいただく方も中にはいらしゃり、少しでもお役に立てていれればと思うばかりです。

さて、実はどの会場でも聞かれた定番の質問があることに気がつきました。

それは、

“ 海外にでるべきかどうか?”

という質問です。

そこで今回は、この質問をテーマに取りあげて、お話してみようと思います。

海外には行きたければ行けば良い!

おもしろいことに、どのセミナーでも聞かれた

「海外にはやはり行くべきだと思いますか?」

という質問。

特に学生の方や第二新卒の方からは、

「やはり若いうちに海外に行った方が良いですか?」

というように聞かれることがほとんどでした。

実はわたしのなかで、この疑問を抱いたことがなかったので、セミナーを終わってからもしばらく考えていました。

結論。

「行きたかったら行ったらいい!」

と思います。少し投げやりな答えですみません。ですが考えてもこの答えしか出てきませんでした。

というのも、わたしは

「海外に行くべきだ!」

とは思っていないからです。

たしかに、いろいろな土地へ足を運ぶことで、多様な文化・宗教・人種に関わり、これまでの人生では出会ったことのない価値観に遭遇したり、思考回路が幅広くなることもあると思います。

ですがいま現在、日本にいても海外と関わる機会は多くありますし、興味や危機感などがないのであれば、無理に行く必要もないのではないでしょうか。

 

"日本は究極に居心地が良い国"でもある

もうひとつ、わたしが無理に海外に行かなくても良いと思う理由があります。

それは、

「日本は究極的に居心地が良い国」

であると思えるからです。

特に今回の日本一時帰国を通じて改めて、

「日本はかゆいところにまで手が届くくらい全てが揃っていて、お手頃価格なものまで高品質」

であることを実感しましたし、日本のコスパの高さは居心地の良さも生み出す魅力があると思います。

たしかに、いろいろな土地へ足を運ぶことで、多様な文化・宗教・人種に関わり、これまでの人生では出会ったことのない価値観に遭遇したり、思考回路が幅広くなることもあると思います。

ですがいま現在、日本にいても海外と関わる機会は多くありますし、興味や危機感などがないのであれば、無理に行く必要もないのではないでしょうか。

 

ポイントは”海外とどう関わるか”

実はご質問をいただいたみなさんが必ずといっていいほど、

「やはり」

と付けているのです。

これはおそらく、何らかの形で海外との接点が必要になっていることは皆さん、認識されているのだと思います。

ただ、海外との接点が必要になるのは分かるけど、それに対して「自分が進むべき道」であったり、「やるべきこと」がわからない状況のように感じます。

海外というと視野が広がるように見えますが、東南アジア、特にマレーシアに魅了されてしまった私としては、

もっともっと色んな世界があるのでは?

と、自分が持つ視野が狭いように感じるくらいです。

今は以前と比較して航空券も安くなってきていますし、便も多く出ています。一度、他の国を見てみるのもおもしろいと思います。東南アジアは特に、5〜6時間で来れてしまいますので、是非一度、お越し下さい♩

 

好きな場所で、好きなことをする。

これをひとりひとりが実現出来る時代なのではないでしょうか。そしてその場所がマレーシアなのであれば、お気軽にご相談くださいね。

 

SEE YOU SOON!

 

AOI