インドネシア・バンドンに来たら外せない!新緑の中で絶品朝ごはん!vol.86

こんにちは!

マレーシアクアラルンプール在住の渡部 葵(わたなべ あおい)です。ここクアラルンプールに住んでいて良かったなと思うのが、東南アジア各国へのアクセスの良さ!これまで自分のブログ以外でも伝えてきましたが、エアアジアのおかげもあって、飛行機の本数は充実していますし、価格もお手頃。旅行の計画がとっても立てやすいんです。

そして最近わたしはインドネシアによく足を運んでいるのですが、そのなかでもBandung(バンドン)という地域がとっても好きになりまして、5月6月は毎月通っています。(笑)

そこで今日は、数少ないバンドン旅行のなかでもいちばん惚れ込んでしまったお店とごはんをご紹介してみようと思います。

インドネシアBandungの山頂レストラン

インドネシアというとバリやジャカルタくらいしか聞きませんよね…バンドンはジャカルタから来るまで渋滞がなければ3時間ほどで行ける、自然豊かな地域になります。比較的賑わっているので、第二の都市、いわば日本でいう東京に継ぐ大阪・名古屋のような立ち位置でしょうか。

人口としては240万人ほどなので、マレーシアのジョホールバルと同じような規模感ですね。ショッピングとごはんの街と知られていて、マレーシアでは「一度バンドンに行ったら帰ってこられない」と言われているほど。そして私もその1人になりつつあります(笑)

そして今回ご紹介したいレストランが、山の上に位置するレストラン。朝ごはんからギリギリ、ランチの時間まで営業しています。朝ごはんの時点でごはんが無くなったりすることもあるので、朝ごはんの時間帯でいくのがお勧め。

朝の涼しい時間に、バンドンの穏やかな景色を見ながらいただく朝ごはんがもう絶品!バンドンに来る度に、必ず、そして毎日訪問しています。

絶対頼んでほしい!Nasi Kuning(ナシ・クニン)!

Nasi Kuningはインドネシアの伝統的な料理。黄色のお米が特徴です。ココナッツクリームやターメリック、バナナリーフ、レモンリーフなどと一緒に炊き込むので、ほのかな香りと甘みのある味が特徴。チキンや野菜、卵焼き、そしてサンバルソースと混ぜながらイタダキマス♡

ちなみにサンバルソースとは、色々な種類のチリやトマトなどを混ぜ合わせた辛いソース。マレーシアにもありますが、インドネシアのサンバルソースはもう少し辛みが強い印象ですがうまみもあって、私はいつもここでおかわりしています(笑)

美味しくいただくコツはしっかり混ぜながら食べるということ☆組み合わせを少しずつ変えながら食べていくと飽きません。付け合わせとして、大豆を発酵させて油で揚げたテンペを一緒にいただくのもオススメ。少し塩味が付いているので、そのまま食べても、ごはんと一緒に食べても相性抜群です☆

他にもたくさん!絶品ローカル料理「Soto Ayam」

わたしがこのお店で必ず頼むもうひとつの料理が「Soto Ayam(ソト アヤム)」と呼ばれるスープ。たっぷりの野菜と鶏肉のスープに、ビーフンが少し入っています。お好みでサンバルソースやチリを入れながら食べていくのですが、私は何もいれずに食べます。ソトだけで食べる時は白いごはんを頼んで、ごはんと混ぜながらいっしょに食べていくのだとか。

ジャカルタで食べたソトも美味しかったですが、個人的な好みでいうとやはりこちらのソトがもう断然美味しい!笑

街の至るところで試すことが出来るので、他のお店でも「Soto」と見かけたら是非試してみてくださいね。

気になるお店の情報!

気になるお店の情報ですが、こちらのお店はWarung Taruという名前のレストランになります。営業時間は毎日朝8時〜夜の20時まで。オススメは朝の時間帯です。駐車場が4〜5台分しかないので、Grabを利用すると良いかもしれません。

バンドンは街自体がとってもコンパクトなので、渋滞は相変わらずですがジャカルタよりひどくもなく、涼しい環境なので、比較的過ごしやすいのではないかなと思います。なにより自然豊かで緑あふれる雰囲気が、田舎育ちの私にはピッタリ☆

みなさんもちょっと変わった東南アジア旅行に是非、インドネシアのバンドン、訪れてみてくださいね!

ちなみに空港ピックアップやガイドなどの手配なども出来ますので、お気軽にご相談ください。

AOI