ローカルがこぞって通う!絶品点心の超人気店 “Clan Dim Sam Restaurant” vol.97

こんにちは!

マレーシアクアラルンプール在住の渡部 葵(わたなべ あおい)です。

マレーシアには華人が多くいることもあり、マレー料理やインド料理だけでなく中華料理がとても充実しています。中国料理ときくとエビチリやフカヒレなどを思い浮かべる方も多いと思いますが、マレーシアにある中華料理は中国本土からの料理もあれば、マレーシアに移り住んだ中華系マレーシア人発祥のローカルフードなどさまざまです。

そして今回ご紹介したいのは、点心のお店!女性の方であればクアラルンプールリッツカールトンの飲茶など調べられているのではないかなと思います。高級レストランでの飲茶&点心も良いですが、ローカル店で食べる点心もまた良し!ということで、クアラルンプールから少し離れた超人気店をご紹介してみようと思います。

まずは飲み物をオーダー

店内に入ると、店員さんだけでなく、その子供たちもテキパキ働いている様子がうかがえます。老舗感が漂う店内に期待が高まります!数年前までは点心のお店がたくさんならんでいたそうですが、今ではこの一店のみ。それだけ美味しいということなのでしょう。

マレーシアでは朝ごはんや夜食によく食べられる点心。こちらのお店では早朝からお客さんで溢れかえるそうで、私たちが行った時はすでに13時をまわってましたが、ひっきりなしに人が出入りしていました。

席に着くと店員さんがすぐに来るので、まずはドリンクを頼みます。点心なのでチャイニーズティーがベストチョイス!

ちなみにメニューの左側と右上に関しては、肉まんやおかゆ、デザートのメニューになっています。店内の壁には商品名と写真が飾ってあるので、中国語が話せなくても「あれ!」と写真を指をさして伝えてみましょう。

点心は目の前で選ぶ!

ドリンクを注文するとすぐにまた別の店員さんがやってきて、点心小籠包、その他揚げ物などを次々に持ってきてくれます。これとこれと…と選ぶとすぐに蒸してくれて、出来立てをいただくことが出来るんです!これには感動!

それにしても種類がたくさんあるので選ぶのが大変です。

点心はお醤油とお味噌、チリの3種類から選んで食べていきます。ちなみにこのお味噌は田楽味噌のような味で甘じょっぱく、日本人好みの味だと思います。

こちらは揚げ物。中はかまぼこと野菜を混ぜたようなものになっていて、日本人が好きな味だと思います。

うずらの卵が入ったミートボールがあったりと、揚げ物もバリエーションが豊富!食べたいものをチョイスすると店員さんが食べやすいサイズにハサミで切ってくれます。

写真の右手前にあるのはマヨネーズ!揚げ物とマヨネーズと聞くと絶対に太りそうな組み合わせですが、さきほどの甘味噌といっしょに食べるのがオススメ。ついつい、ソースをつけすぎてしまうのでご注意を!

そしてわたしがいつも必ず注文しているのが豚まん。手のひらサイズで小ぶりとはいえ、食べてみると結構なボリュームがあるので、いろいろ食べたあとに肉まんをオーダーすることをお勧めします。(心から)

わたしはいつもこのベーシックな肉まんを頼みましたが、鶏肉とおこわが入ったGai Woh Bao (Chicken Nest Bun) がとても有名だそう。いろいろな雑誌やメディアでも取りあげられているそうです。

そのほかにもカスタードのような甘いものなどがあるので、壁に貼ってある写真から選んでみると良いかもしれません。

気になる値段とお店情報は?

2人でたらふく食べて、60RM(1,600円)ほど。マレーシアでは安いお値段ではない価格帯なので、中層以上の方が来るそうです。お店はSri Petaringというクアラルンプール中心地から来るまで30分程走らせたところにあります。

Clan Dim Sam Restaurant というお店。黄色い看板が目立ちます。私自身何度もここの足を運んでますが、このお店で日本人をみかけたことは未だにありませんので、在住の方で気になる方や穴場に行ってみたい旅行者の方は是非、お試しください☆

ちなみにこのお店はローカルだけでなく各国でも有名だそうです。というのも、この近くにマレーシアのバドミントンナショナルチームの練習会場があり、もともとはマレーシアのナショナルプレイヤー御用達のお店だったそう。それが各国からの選手が来る度にローカル選手が連れてきた背景で少しずつ、現地でも他国でも知名度が上がっていったそう。

マレーシアでは本当にバドミントンが人気なのが分かります。ちなみにバドミントン留学もご紹介出来るので、ご興味ある方は是非ご連絡くださいね!

話が逸れましたが、以上、超オススメ!点心の人気店についてでした!

 

SEE YOU SOON!

 

AOI