海外在住者必見!日本に一時帰国するときのSIMカードについて@関空編 vol.99

こんにちは!

マレーシア在住の渡部葵(わたなべ あおい)です。

普段は日本からマレーシアに来られる方向けに記事を書かせていただいていますが、今回は少し視点を変えて、海外在住者が日本に帰国する際について書いてみようと思います。

わたしは半年に1度くらいのペースで日本に一時帰国をしているのですが、前回の日本一時帰国の際に、いちばん頭を抱えたのが、「携帯電話のSIMカード」でした。

日本で携帯電話を使うとなると長期契約が基本なので、どこで何をどう準備したらいいのかも分かりませんでしたし、とても迷いました。

ということで今回は、海外在住者が日本に一時帰国する際にSIMカード入手方法についてお届けします☆

 SIMカードはどこで買える?

まずはじめにお伝えしておくと、わたしはクアラルンプールから関西国際空港着での飛行機を利用しましたので、関西国際空港でのお話がベースとなります。事前にインターネットで色々と調べていたのですが、こういった類いのものは無条件に疎いのと、空港に行けばなんとかなるかと思い、空港にあるレンタルショップで話を聞いてみようと考えていました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、関西国際空港の到着口を出ると、少し右に進んだところに某有名キャリア会社がいくつか並んでいます。海外でのネット環境ときくとwifiルーターをイメージされるかと思いますが、持ち運びや充電、返却の面倒さや、失くしそうという不安が大きく、また、クアラルンプールに帰る際の飛行機は羽田発だったこともあり、返却方法はどうなるのか?など、なにかと不安が重なるので、SIMカードを購入出来るお店を選ぶことにしました。

そして利用したのがこちらの「MOBILE CENTER」というところになります。

話は逸れますが、マレーシアだとイギリス英語になり「CENTER」ではなく「CENTRE」という表記になります。そんなところでも異文化体験が垣間見えます。

 SIMカードのプランは?

さっそくお店で話を聞いてみましょう!

SIMカード利用のプランをみると、滞在期間や電話番号の有無で料金が変わります。電話番号がほしい場合は右2つのプラン。インターネットの利用可能なデータ量が少ないのがネックです。

いまさらですが、SIMカードとは、通話・インターネットのネットワークを利用するための端末で、みなさんの携帯電話のなかに差し込まれているものになります。日本で携帯電話を購入すると既に携帯のなかに入っているので目にすることがないのですが、マレーシアやその他多くの国では、携帯電話とSIMカードは別々で購入するのが当たり前で、旅行をするときはそのSIMカードを差し替えれば現地のネットワークが使えるようになるんです。

前回の一時帰国では、滞在期間が17日間ほどでした。期間ごとにいろんなプランがありましたが、7日間でも15日間でもわずかに足りず…電話番号は欲しかったのですが、やはりLINEやSNSなどインターネットを使ったコミュニケーションが主となるので、30日間のデータ使い放題を選択しました。

実際に使用してみた感想としては、基本的には常に4Gとなっているので、外にいても速度が極端に遅くなることはなく、快適に使っていたのを覚えています。

 他にはどんな方法があるの?

空港でSIMカードを準備する他の方法としては、SIMカードの自動販売機もあるようです。

こちらは使用方法などをインターネットなどで調べる必要があると感じました。自動販売機横にあるガイドを読んでみたのですが、インターネットの速度やプラン内容などは書いてあるのですが、SIMカードの入れ替えをする際に必要となる針のようなものはついてくるのか?といった不安が残り、今回は使用するのを控えました。

何度も海外旅行をされていたり、こうした機器の扱いに慣れている方であれば、お手軽なのでオススメかと思います。

注意点としては、購入したSIMカードは申込をした期間のみ有効となるため、次の帰国時には新しいSIMカードを購入しないといけません。マレーシアや他東南アジアであれば、一度購入したSIMカードをきちんと保管し、トップアップをしておけば利用出来るので、今後外国人や私のような海外在住者にとっても、もっと利便性が高くなることを願います。

自分の苦手分野なだけに、何度も頭を抱えたくないので、次回もこちらを利用すると思いますが、何か素敵な方法やプランを知っている!という方は是非、教えてください。

ということで今回は、日本に一時帰国する際の携帯SIMカードについてでした。

 

SEE YOU SOON!

 

AOI