マレーシアで休日はどう過ごす?ローカルに大人気の常夏アイススケート!vol.101

こんにちは!

マレーシアクアラルンプール在住の渡部 葵(わたなべ あおい)です。

異国の地マレーシアで休日にどう過ごしているのか?とよく聞かれるのですが、わたしはほとんど旅行に出ています。マレーシアでの生活を始めてからというものの、なんだかんだ月に2回は他の都市や近くの国に遊びに出かけていると思います。笑

ではクアラルンプールにいるときは何をしているのかというと、マレーシアに留学していた頃の現地の友達と出かけたり、日本や各地域・国からもよく友達が遊びにくるので、基本的には友人たちと一緒に過ごしています。

そして少し前にはなるのですが、常夏のマレーシアでアイススケートという新しい体験をしてきたので、もし休日にやることがなかったり、新しいことに試してみたいとき、お友達やご家族との休日の過ごし方のひとつとして是非、参考にされてみてください。

 現地で大人気のアイススケート

アイススケートというと冬のイメージを抱きますが、なんと年中夏のマレーシアでアイススケートは人気のスポーツなんです。定番の遊びスポット・デートスポットともいえるかもしれませんね!

マレーシアの大きなショッピングモール、例えばSUNWAY Pyramid(サンウェイピラミッド)のアイススケートはとても有名ですが、今回はEmpire Cityという新しいショッピングモールで、アイススケートをしてきました。場所はBangsarと呼ばれるエリア。最近になってオシャレなカフェなどが急増し、高級住宅街のひとつとしても有名です。

ショッピングモール自体はまだ工事中の場所もたくさんあり、テナントが入っていないところもいくつかあったのですが、アイススケートはすでに整備されており、取り囲むレストランやカフェなどはひととおり揃っていました。

実は訪問したとき、まだショッピングモールのオープン前だったこともあり、入り口を見つけられずぐるぐるぐるぐる…とっても苦労してしまいましたが、大きな看板も出ているので、その通りに辿れば大丈夫です。

 お得に利用する方法とは?

アイススケート場内を撮影してみたのですが、スゴイ人!常夏のマレーシアというだけあって、みんな「寒さ」や「冬」に憧れのようなものを持っているように感じます。冬服を来てオシャレをして、写真を撮影している男性陣もみかけました(笑)

ちなみに入場料金は10RM(260円くらい)となっていますが、一度会場を出てしまうと、再度料金を支払わなければなりません。また、入場する際には必ず住所や名前、連絡先などの記入も必要となっています。ですが、アイススケートの周りにあるレストランなどで食事をすれば、レシートがアイススケート入場券の代わりになってくれるので、ランチタイムと合わせて行くのがお得でオススメだと思います。

 休日を楽しむ方法はたくさん!

「何年ぶりだろう?!」と、おそるおそる滑ってみましたが、意外とスイスイいけて自分でもびっくり!わたしは東北出身なので、子どもの頃に学校の授業や課外活動などでアイススケートにはよく行っていたので、身体が覚えていたのかもしれません。毎年地元で開催されていた「つるりんこまつり」というスケート場でのおまつりがあるのですが、そこではリンクのうえで子どもも大人も本気になって綱引きをしたり、芋煮を食べたり…故郷が少し懐かしくなります。

リンクには腰を引きながらおそるおそる滑るひともいれば、ジャンプや後ろ向きですべるなど、ものすごく上手な方もいます。お互いがうまくぶつからないように各々が楽しんでいる感じがまた、マレーシアの人たちらしいなと思いながら、わたしも友人たちと楽しむことが出来ました。

ただ、スケート場内は冷房で管理しているので、やはりどうしても氷が溶けやすい印象を受けました。水が目立つようになってようやく、リンクのメンテナンス時間になります。

「この週末は何しよう?」というクアラルンプール在住の方や、「現地の人の休日の過ごし方を体験したい!」という旅行でお越しの方は是非一度、足を運んでみてくださいね!

以上、マレーシアで人気の休日の過ごし方、アイススケートについてのご紹介でした。

SEE YOU SOON!

AOI