ジョホールバルでリピート確定!緑豊かなカフェ&レストラン「MOKMOK」vol.105

こんにちは!

マレーシアクアラルンプール在住の渡部 葵(わたなべ あおい)です。

先週末にシンガポールに近いジョホールバルを訪問してきたのですが、数年前に訪れたときとは街の様子が全く違い、とても過ごしやすい印象を受けました。飲食店などはクアラルンプールに比べるとやはりまだこれからなのかな、と思いますが、中華系が多いためか菜食主義のレストランがあったり、お茶が充実したカフェなどもあるようで、短い滞在期間のなかでも色々な食事を楽しむことが出来ました。

そしてそのなかでも、次回もまた訪れたいと思っている、とっても素敵なカフェ&レストラン「MOKMOK」をご紹介してみようと思います。

 穏やかで明るい雰囲気の店内

お店に入ると、まず目を引くのが白を基調としながらも、緑が多いデザインになっていること。大きなガラス張りになっていることも、明るさが際立つ理由だと思います。

店内の客席数もほどよく、訪問したときはほぼ満席の様子でしたが、隣のお客さんが気になることはなく、店舗デザインがよく出来ている印象。客層は若い女性が多いようですが、おそらく彼女に連れられてきた彼氏さんが多いせいか、男性のお客さんもいらっしゃる様子でした。ちなみに華人しかいなかったと記憶しています。前の記事でも記載しましたが、やはりジョホールバルは中華系の方が多い印象を受けますね!

 豊富なオリジナルメニュー

メニューを開くと、オシャレなミールボウル(丼もの)やトーストプレートなど、モダンでアレンジの効いたメニューが並んでいます。最後の最後まで決めきれなかったのですが、今回は店員さんオススメのグリルチキンボウルと、麻辣スープをベースに鴨肉をトッピングしたラーメンを頼んでみました。

まずは麻辣ラーメン!

スープは香辛料が効いているので、好みが分かれるかもしれませんが、辛いものが大丈夫な方には是非、試してほしいです!鴨肉はクセがなく柔らかくて、ネギと一緒に食べ合わせながらいただきます。スープが真っ赤なので、白色のお洋服を着られているときはご注意を!

そしてもう1つはグリルチキンボウル

ソースは甘辛で、真ん中の温泉卵とたっぷりの海苔をまぜていきます。マレーシア料理に出てくる、トマトとチリなどを合わせた辛みの効いたサンバルソースもついてくるので、辛いものが大好きなわたしはこのソースを加えながらいただきました。ボリュームも多すぎず、ちょうど良かったです。