日本インバウンドを盛り上げよう!JAPAN EXPO MALAYSIA 開催!vol.107

こんにちは!

マレーシアクアラルンプール在住の渡部 葵(わたなべ あおい)です。

マレーシアのLCC航空会社AirAsia(エアアジア)のおかげで、これまで現地の人に取っては高くて行けなかった日本も、数年前に比べて行きやすくなり、マレーシアはじめ東南アジアから日本への観光客は例年増えているようです。

そしてマレーシアはそのなかでも中心となるマーケットとなっており、日本への旅行客をより増やそうという試みのもと、毎年いろいろな都市で開催されているのが今回の「JAPAN EXPO MALAYSIA」になります。

このイベントはマレーシアでも毎年開催されているようですが、訪問は今回がはじめて!昨日7月27日(金)から開催されているのですが、さっそく今日、友人と訪問してきた際の様子をお伝えしてみようと思います。

 イベントホールはアニメ一色!

まず行ってみたのがイベントホール!メインエントランスから入って目の前に大きな階段があるのですが、そこから色々なショーを見ることが出来ます。わたしが訪問したときは会場がアニメ一色!コスプレイヤーなども多くいて、普段触れることがない文化に圧倒されつつも、しばしショーを拝見。

日本人コスプレイヤーでありながら英語が堪能な方がいたり、別の日時では一世を風靡したピコ太郎も登場されるそうです。

会場を見渡してみると、アーティストやコスプレイヤーとの握手会・写真撮影が出来るブースがあるようで、ローカルの方で日本が大好きな人や、クアラルンプール在住の日本人、はたまた日本からの熱烈ファンで盛り上がっている様子!すごい…

その他にもFUJIFILMがチェキ販売のブースを出していたり、浴衣の着付け体験が出来るブースがありました。

普段考えることがあまりなかったのですが、今回イベントを訪問してみて、アニメはみんなが最も日本文化に親しみやすい入り口なのだと感じました。言語力や能力などは関係なく、純粋に「好き」だけで入り込める世界。

振り返れば、日本語を話せる現地の友人に「日本語を学ぶきっかけ」や「どうやって日本語を勉強しているのか」聞くとよく、「アニメ」という答えが返ってきます。

「アニメ」のなかでは日本人の日常生活が切り取られていたり、日本文化が目に見えて分かりやすい形で伝わるので、アニメを切り口に色々な形で日本文化が広まっているのだと思うと、それこそインバウンドに大きな影響を持つ産業だといえます。

 日本のB級グルメも堪能!

ショッピングモール内にいくつか会場があるようですが、メインエントランス前に位置するこちらの日本のB級グルメブースもぜひ見てみてください。デザートやドリンク、三陸の海鮮や桃など、日本でも珍しい色々な日本食が販売さています。

そのなかでも個人的にヒットしたのがこちらの餃子!ホタテ入りと鶏肉入りの2種類があります。ホタテ入りは初めて食べたのですが、とっても美味しい〜!わたしはよく自宅でホームパーティを開くのですが、今度はこの餃子に試してみようと思います!

ポークフリーであること、また餃子はマレーシアでも比較的ポピュラーなので、コンスタントにお客さんが入っている様子。ひとくちで食べていけるのも、こちらのブースで人気の理由かもしれません。

そして反対側にあるチーズケーキもオススメ!

こちらのチーズケーキは半解凍になっていて、ひんやり新しい食感に感動!ベイクドチーズケーキが普段から大好きな私。ぺろっと食べ終えてしまいました。ストロベリーやチョコレート風味のセットもあるので、是非セットで購入してみてください☆

イベント会場の情報は?

さて気になるイベント情報ですが、会場はクアラルンプールの中心地にある高級ショッピングモール「PAVILION KL」になります。クアラルンプールのシンボル、ツインタワーからスカイブリッジを利用して徒歩でも行けるので、観光客の方でも気軽に来ていただけると思います☆

■イベント情報

  – 日時:2018年7月27日(金)~29日(日)3日間

10:00-22:00

  – 会場:Pavilion KL, Kuala Lumpur, Malaysia

この3日間で15万~20万人の動員数を見込んでいるJAPAN EXPO MALAYSIA

在住の方はもちろん、いまクアラルンプールに旅行にいらしていて行き先に困っている方、日本インバウンド客に向けた周知活動がどのように行われているのか知りたい方など、ぜひぜひ足を運んでみてくださいね!

 

SEE YOU SOON!

 

AOI