実費公開!マレーシアから日本に一時帰国する頻度と費用

こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

海外就職を検討していくうえで、「どのくらいの頻度で日本に帰って来れるのか」という質問は家族や友人、恋人から必ず聞かれますし、ご自身としても気になるところだと思います。会社によっては一時帰国手当があったり有給休暇の条件なども異なるので、一概にはいえませんが、「休暇の取得状況」と「一時帰国にかかる費用」によって一時帰国の頻度や予算なども変わってくると思います。

わたし自身は毎月いろいろなところに旅行しているということもあり、最低でも半年に1度は日本に帰るようにしていますが、1度の帰国で2週間ほどは滞在しています。そして先月9月末〜10月中旬の2週間強にわたって日本に一時帰国をしてきたので、そのときにかかった実際の一時帰国費用をお伝えしてみようと思います。

日本一時帰国の費用

マレーシア〜日本間の往復フライトチケット

滞在中の予定にもよるかと思いますが、一時帰国のなかで、費用の大部分を占めてくるのがマレーシア〜日本間のフライトチケット。前回の記事ではエアアジアのビジネスクラスがいかにお得かどうかをお伝えしましたが、わたしはいつもエアアジアのビジネスクラスを利用しています。

今回は直前の予約だったにも関わらず、往復チケット(行き:クアラルンプール発→羽田着、帰り:関空発→クアラルンプール着)が日本円にして約8万5千円ほどでした。これがエコノミークラスであれば、エアアジアに限らずマレーシア航空やJAL、ANAで3万円〜5万円ほどで往復航空券を購入することが出来ることもあります。

予約時期や会員特典、マイルによって値段は変わるので、いつ頃日本に帰るかなど早めに航空券を探し始めるのも、旅費を抑えるポイントかもしれません。

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日本国内での移動&滞在費

ちなみに今回、日本でのスケジュールは東京(6日間)→地元・福島(7日間)→大阪・神戸(3日間)でした。

東京から福島間の新幹線で約7,000円、福島〜大阪の航空券が約13,000円、その他空港リムジンバスやその他電車・バスの移動で10,000円ほどかかっているので、日本国内での移動費は合計30,000円ほどになります。

日本での滞在先は友人宅や実家に宿泊したり、大阪では親友が気を配ってくれてホテルに一緒に泊まってくれたりしていたので、宿泊費の費用はほとんどかかっていません。

滞在中の食費

滞在中の食費ですが、自分で負担した分の食費に関しては、2週間でなんとトータル2万円くらいでした(笑)

美味しいものを東京や山形、福島、神戸、大阪などいろいろな都市で食べ歩いたのですが、まわりに助けられることが多かったからです。

頂いた分、みんながマレーシアに来た時は全力でおもてなし出来たらと思っています。

ショッピング

そして今回の帰国でなにより、日本がお買い物天国であるという魅力を実感し、そして来日観光客がどうして爆買いするのかがよくわかりました・・・!

例えばみんなが知っているであろうお馴染みの薬局では、1時間以上お店に滞在。結果、1万円以上のお買い物をしてしまいました。購入した商品は化粧水や酵素洗顔のパウダーなど、マレーシアにはないユニークな商品をたくさん!中国人旅行客といっしょになって、夢中に買い物していたのを今でも覚えています。

海外在住者だとタックスフリーの恩恵を受けられるので、メンバー限定の割引も適用されて数千円のお値引きが発生!とってもお得に買い物をすることが出来ました。

加えて、プチプラなのに長持ちしそうな靴やバック、可愛いお洋服などもたくさん購入。マレーシアやバンコクにももちろん数百円の小洒落たお洋服が売られていますが、品質やデザインなども考慮すると日本のこういったプチプラ商品はとてもお得でレベルが高いです!

ちょうど秋冬新商品が出始める頃でセールの戦利品を大量に購入したものの、お土産や友人への誕生日プレゼントなど諸々含めて合計5万円くらいのお買い物となりました。今回の帰国で、日本はいかにお買い物天国か、その魅力を大満喫しました。

2週間の日本一時帰国トータル費用は?

結局、今回の日本一時帰国でかかった費用は総額20万円くらいになります。

わたしの場合はいつも日本国内での旅行が多く期間も長めですが、実家に帰るだけであったり、航空券・日数によってはもっと費用を抑えて帰国することが出来ます。こうして一時帰国する際にはきっとお買い物をすることが多くなると思います。少し使いすぎたとしてもマレーシアでの生活に支障がないように貯めていく必要があります。

日本に帰れる頻度はどのくらい?

日本に一時帰国するとなると、週末だけでなく少しゆっくり過ごしたいところ。

マレーシアにはハリラヤや旧正月など大型連休、年末年始や有休制度もありますので、祝日と有休をうまく組み合わせて帰国スケジュールを立てるようにしましょう。多い人だと2ヶ月ごとに帰っている人もいます。

あとは予算ですね!ちなみに通常マレーシアで海外就職をした場合の基本給というのは15万円〜18万円がスタートラインとなっています。日本人の最低賃金がこのくらいになりますので、生活費を旅行、それから帰国用の貯金、今後の積み立てのバランスは個人で大きく異なってきます。そのため、日本に帰国する頻度というのも人によって変わります。

一時帰国しやすいマレーシア海外就職

「海外就職」となるとなかなか帰って来れないんじゃ・・・と感じられるかもしれませんが、海外といえど同じアジア圏なのでその負担は意外と少ないです。そのため、海外生活に少し疲れたら、ちょっと休憩するつもりで日本一時帰国の予定を立ててみても良いかもしれませんね!

日本に帰国するたびに、日本の良さや家族・友人のありがたみを感じることが出来るので、そういったときに気持ちよくお金を使うことが出来るよう、マレーシアで今後もがんばっていきたいと思います!

SEE YOU SOON!

AOI