いくら準備すべき?マレーシア生活をスタートさせるときの初期費用

こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

新生活を始めるとなるとマレーシアでの海外生活に限らず、日本でも初期費用が意外とかかったりすると思います。マレーシアは物価が安いといわれているものの、コンドミニアムの契約にはデポジット含め家賃数ヶ月分の支払が必要ですし、慣れない間はなにかと出費がかさむもの。

そこで今回は、「マレーシア生活をスタートさせるときの初期費用」についてご紹介してみようと思います。

マレーシア生活にかかる初期費用

1)最初1ヶ月間分の滞在先

まずは到着日からしばらくのあいだ宿泊する場所を探す必要があると思います。

これは長期契約するお部屋を見つけるまでの一時的な滞在先で、通常は1ヶ月ほど見積もっていただければと思います。、光熱費やwifiなども込みでシェアハウス(お家の一室を借りるタイプ)ではMYR2,000(5万円ほど)、完全に一人暮らしをしたいという場合はMYR3,500(10万円ほど)は見積もった方が良いです。ちなみにわたしの家で空きがあれば一時的に滞在してもらっても大丈夫なので、お気軽にご相談ください。

オススメなのはAirbnb(エアビー&ビー)という民泊サイト!マレーシアのコンドミニアムをいろいろな条件で探すことが出来ます。下記のリンクからはおトクなクーポンが付いてくるものもあるので是非チェックしてみて下さい。旅行の際も使えます!

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2)お家の長期契約費用

そして最初の1〜2ヶ月 のあいだに、1年以上の長期契約をするためのお家も探します。このときの費用が意外とかかるんです。

マレーシアのお家契約の費用の目安

デポジット2ヶ月分 + 初月家賃 + エージェントフィー1ヶ月分 / 半月分 / 無し + Agreement Fee家賃の3分の1くらい

例えば家賃がRM3,000の場合

デポジットRM6,000 + 初月家賃RM3,000 + エージェントフィーRM3,000 + Agreement Fee RM1,000

=初期費用RM13,000(約30万円)となります。

特にエージェントフィやアグリーメントフィーに関しては、エージェントやオーナーによって内容が変わりますので、確認するようにしましょう。いずれにしても多く見積もっておく分には良いと思うので、最初にこのくらいは費用がかかると考えておくと安心です。

マレーシアクアラルンプールの家賃相場などはこちらをご覧下さい。

マレーシアの首都クアラルンプールでお家探し!家賃相場はどのくらい?

3)生活費&準備資金

そして当分の間の食費や交通費、生活用品などの準備もあると思います。

食費も最初は慣れない中でお店を探したり、自炊をするにしても日本の調味料は高いので、食費だけでも5万円ほどは見ておくと安心でしょう。その他諸々、ベッドカバーやシャワーグッズ、雑貨などを揃えていくとなると、なんだかんだで10万円近く1ヶ月でかかってしまうかもしれません。

新生活の準備資金は余裕を持とう

例えば最初の1ヶ月分の家賃はAirbnbで予約をしたり、お買い物は全てクレジットカードで済ませることで現金での出費を抑えることは出来ます。ただ、実際には出費が発生しているのは間違いありませんので、現金はあまり持ってこないにしても、日本でのクレジットカード引き落とし口座には余裕があるくらいの入金をしておきましょう。

わたしはマレーシア留学時の口座があったため、現金は5万円ほどしか持ってきていませんでしたが、実際最初の月は家の契約含め20万円ほどかかりました。

コンドミニアムや生活費にどのくらいかかるかを把握するためにも、一度マレーシアに下見へ来ることをおすすめします。

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日本よりも物価が安いとはいえ、家賃そのものは決して小額ではなく、ましてや数ヶ月分の家賃を払うことになる初期費用になると負担が大きくなります。そのため、ある程度準備資金は余裕を持って、日本と同じくらいの予算感覚で来ると安心でしょう。

ちなみにクアラルンプールやジョホールバルでの滞在先紹介も承っているので、お越しになる方は1日単位でもお気軽にご相談くださいね。

SEE YOU SOON!

AOI