マレーシアでもビーガン食が楽しめる!おしゃれカフェ「Friends and Fig」vol.127


こんにちは!

海外ライフプランナーの渡部 葵(わたなべ あおい)です。

みなさん、「ビーガン」って聞いたことありますか?最近は芸能人の間でも健康食として人気となっているビーガン。はてなワードによると、「ビーガンとは、絶対菜食主義者・純粋菜食主義者のことである。いわゆるベジタリアン菜食主義者)と混同される事が多いが、卵や乳製品を食べるのに対し、ビーガンは、それらも一切口にしない。さらに、洋服、靴や鞄などにおいても、毛皮および皮革、ウール、シルクなど動物を使用した製品の一切を拒む人々もいる。代用品として、アクリル、綿、麻、レーヨン、ポリエステルなどが用いられる。(引用:はてなキーワード)」だそうです。つまり、動物性食品を摂取しない人といえるでしょう。

お刺身やローストビーフが食べられないと思うと、私には到底指示出来かねる思想ですが、なかなか野菜の摂取が難しいマレーシア生活では、ビーガンカフェが重宝するように感じます。ということで今回は、マレーシアジョホールバルでビーガン食を楽しめるビーガンカフェ「Friends and Fig」をご紹介してみようと思います。

注文はセルフサービス式

席につくとメニューとオーダーシートを持ってきてくれるので、まずは好きな料理を選びます。メニューは全てビーガン食。サラダボウルやビーフンなど、いろいろな食事がありますが、お好みでサラダボウルの食材を変えたり、トッピングすることが出来ます。

メニューは英語と中国語で記載されており、店内にいるお客さんはわたし以外全員中華系の方でした。たしかにマレーシアにはベジタリアンが多くいますが、わたしの知る限り、その全員が中華系マレーシア人です。健康嗜好が強いことがわかりますね!

彩り豊かなビーガン食

まずはFriends and Figの定番メニュー「サラダボウル」

ズッキーニやレタス、人参、コーン、そしてテンペ(大豆を発行させて揚げたもの)とおからで出来たハンバーグなど、さまざまな食材が盛りだくさん!特にズッキーニとテンペがお気に入りです。

そしてこちらが抹茶ソースのビーフン(米粉で出来た麺)になります。ソースは抹茶と言えど甘くはなく、かといってしょっぱすぎることもない味。適度に味付けがされており、ソースに隠れているビーフンもおいしくいただくことが出来ました。

初めての料理に、正直なところ少しびっくりしましたが、彩りがとても良いので食べるのがたのしくなると思います☆

お気に入りのスムージーを作ろう!

もうひとつ、Friends and Figのオススメがあります。それがスムージージュースです!スムージーもサラダボウルと同じように、カテゴリーごとの食材から好きな果物、野菜、トッピングなどを選び、自分だけのオリジナルスムージージュースを作ることが出来ます。

お土産も充実なFriends and Fig

店内にはフルーツやフレッシュジュース、ヨーグルト、雑穀米やお茶なども販売されており、お土産も充実しています。健康的なシリアルなどは1パック150円ほどと、とってもお得!コーヒーやお茶も写真の通り、とっても可愛いパッケージなので、マレーシア土産としても喜ばれるかもしれませんね!

Friends and Figはどこにあるの?

気になるお店の情報ですが、こちらのFriends and Figマレーシアジョホールバルの「サウスキーモザイク」というコンドミニアムに隣接するショップロット内にあります。営業時間は毎日10:00〜20:00となっており、ランチやカフェとしても利用しやすい雰囲気です。

土日などには色々なお茶が楽しめるお茶のセミナーなどが開かれることもあるようなので、在住の方は是非、Facebookをチェックしてみてくださいね!

SEE YOU SOON!

AOI