マレーシアならでは!現地で知名度を上げるならバドミントン大会を活用しよう!vol.152

こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい)です。

マレーシアには多くの日系企業が進出されていますが、「現地での認知度をどう上げるか」というのはどの企業・国・業界でも海外進出をする際に課題となると思います。業界にもよると思いますが、SNSを活用したり、ブロガーやインスタグラマーなどに協力してもらったり、方法は様々!

ですがマレーシアならではの広告活動が1つあります。それが「バドミントン大会」です。

そこで今回は、マレーシアでのバドミントンの人気っぷりと、広告活動としての魅力をお伝えしてみようと思います。

バドミントン大国マレーシア

「バドミントン大国」として有名なマレーシア!インドネシアや中国、マレーシアを筆頭に、最近では桃田選手の活躍により、日本も非常に注目されています。桃田選手のさまざまなニュースはマレーシアでもSNSなどを通じて報道されるくらい人気!それだけマレーシアではバドミントン、そして日本の人気というのは非常に高いものとなっています。

日本では野球やサッカー、バスケットボールが国民的スポーツとして幼い頃から馴染みがあるかと思いますが、マレーシア、そして隣国インドネシアでは、まず第一に「バドミントン」が選択肢として話題になるほど、人気のスポーツとなっています。そのくらい国民みんなに親しみのあるバドミントンですが、初心者のレベルが非常に高い!そして子どもから大人まで、幅広い年代の方が日頃から楽しんでおり、毎週末どこかしらでバドミントン大会が開催されています。

マレーシアバドミントン大会で広告活動?

それだけ人気の国技バドミントン!マレーシアでの認知度を広めるにもうまく活用する方法は2つ!

1)バドミントン大会にスポンサーする

2)バドミントン大会を主催する

現にクアラルンプールにある有数のインターナショナルホテルが合同でバドミントン大会を開催したり、航空会社なども毎年開催しています。ちなみにこちらは以前、DAIKIN主催(主スポンサー)のバドミントン大会の様子。毎年開催されているだけあって、とってもにぎわった様子でした。

DAIKINは今や、マレーシアで誰もが知る有名な日系企業の1つ。DAIKINとしては広告なのか、CSR的要素が大きいのか定かではありませんが、マレーシアにおけるバドミントンプレイヤー数がとても多い中、マレーシアのバドミントン選手に毎年リーチしていることのインパクトというのは非常に大きいと思います。

マレーシアで広告宣伝するならバドミントン大会を開催してみよう!

バドミントンというのは日本ではあまり馴染みの無いスポーツですが、マレーシアでは日常にあるスポーツ。クアラルンプール市内の至る所にバドミントンコートが20〜30も並ぶホールがあり、早朝から深夜まで毎日バドミントンホールはにぎわっているくらいです。

日本でのやり方や従来の方法にとらわれず、マレーシアならではのやり方でバドミントン大会を開催してみてはいかがでしょうか?参加者が集まれば広告費を回収出来るというのも魅力の1つです。

 

マレーシアやインドネシアで現地での認知度を上げたい!という日系企業の方がいらっしゃいましたら是非、ご連絡ください。

SEE YOU SOON!


AOI