近代的!シンガポールのチャンギ空港「ターミナル4」基本情報!vol.167

こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい)です。
旅行先として大人気のシンガポール!シンガポールの空港は「チャンギ空港」という名前。日本とシンガポール間の便も多く就航されており、チャンギ空港ターミナル2を利用したことがある方も多いのではないでしょうか?

そして昨年からはシンガポールチャンギ空港にターミナル4が新設され、世界のハブ「シンガポール」を就航する飛行機がより増えたようです。

先日シンガポールへ2泊3日の弾丸旅行をしてきたのですが、その際にエアアジアを利用しました。シンガポールでの発着がその新しいターミナル4でしたので、ターミナル1から3とは違った様子をお届けしてみようと思います。

自動化が進むチャンギ空港ターミナル4

チャンギ空港のターミナル4のカウンターでは自動化が進んでいるように感じました。というのもLCCではチェックインや荷物預け預け荷物の手続きなどは自分で機械を使って手続きが出来るようにシステム化されているからです。

こちらは預け荷物のカウンター。ほぼ無人です。エアアジアでもそうですが、バーコードを機械で発行し、あとは機械の指示に従うだけ!スタッフがいるカウンターはもちろんありますが、マシンの数が他のターミナルと比較しても非常に多い印象を受けます。

自動化が進んでいるのはチェックインカウンターだけではありません。出国審査や荷物検査も最低限の人数で運営されていました。出国審査ゲートに関しては、このようにパスポートをかざすだけで出国手続きが完了します。出国手続きゲートに着くと移民局の方がパスポートと言ってくるのでその指示に従って前に進みます。

出国審査等荷物手続きを完了するとすぐ、免税店があります。ターミナル4は新しいだけあって免税店や入国審査など至る所がとても綺麗でカラフルでした。今回は搭乗時間まで時間が3時間ほどあったこと、それから日中は暑い中シンガポールの街中を歩きまわっていたので、先にシャワーを浴びるべくラウンジを利用しました。そのときの様子はまたご紹介します。

至る所に休憩箇所があるチャンギ空港ターミナル4

チャンギ空港ターミナル4はLCCが多く就航しています。そのためか、エリア内の至るところに休憩するための椅子や、横になれるようななマッサージチェア等がありました。ただ、マッサージのお店が無かったのは少し残念…今後出来る可能性もありますね!

中にはユニクロの店舗もあり、常夏のシンガポールとはいえ、日本のような冬のある国に旅行へ行く人、帰国する人にとても人気だそう!ちなみにユニクロの定番商品ウルトラライトダウンシンガポールで一世を風靡しました。というのも、これも冬のある国へ旅行に行く人たち、それからそれぞれの国に帰る人たちがシンガポールでお買い物して飛びまわることができたからです。世界のハブとなるシンガポールでは、スーツケースの中に幅を取らずにしまうことができるウルトラライトダウンの特徴は、とても機能的に働いたといえます。

チャンギ空港のターミナル間の移動方法とは?

チャンギ空港のターミナル1〜3はスカイラインで繋がっていますが、ターミナル4は繋がっていないため無料バスで行き来をすることになります。ターミナル4とターミナル2がバスでつながっており、数分置きにバスが来ています。

ターミナル4で運航されているのはCathay PacificやVietnam Airlines、Air Asia、Cebu Pacific Airなど。フィリピンやマレーシアなど東南アジア間のフライト、特にエアアジアの就航便数が多いようです。

マレーシアとシンガポール間はエアアジアだけでも朝の6時台〜夜の23時まで毎時間就航されています。そのため、ターミナル1〜3と分けて運営することでよりLCCユーザーに沿ったサービスを提供出来ますし、優先権なども考慮するとLCC専用にすることでスムーズに運営する為にも利点として働いているのかもしれませんね!

近代的なシンガポールチャンギ空港ターミナル4

日本とシンガポール間の直行便を出しているANAやJALなどはターミナル2になるので、日本人の方が利用されることは少ないかもしれません。とはいえ、日本国内での運航も開始するほどエアアジアが日本でのサービス拡充を進めているので、今後はよりエアアジアのユーザー、そしてシンガポールのチャンギ空港ターミナル4を利用されることも多くなると思います。

近代的な造りがまたシンガポールらしさを感じさせてくれるターミナル4。シンガポール旅行の際に少しでも役に立てれば幸いです。

SEE YOU SOON!

AOI