移住先として選ぶならどこ!?まずはマレーシアの3つの主要都市を知ろう!

こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

海外就職先やリタイア後の海外移住先、親子留学先としても人気のマレーシア。

クアラルンプールの情報はインターネットで調べるとたくさん出てきますが、マレーシアにはジョホールバルやペナンなど様々な地域があります。長く住むなら特に、住む街を選ぶことはとっても大切!

そこで今回は、マレーシアの主要都市3つクアラルンプール、ジョホールバル、ペナンの基本情報を紹介をしてみようと思います。

マレーシアの3つの主要都市

1)マレーシアの首都クアラルンプール

いわずもがな、クアラルンプールはマレーシアの首都

シンボルとなるのは「ツインタワー」、別名スリアKLCCとも言われており、ツインタワー片方は日本の支援金、もう片方は韓国の支援金で建設されています。

ちなみにクアラルンプールの人口は約180万人

ですが多くの外国人が住んでいます。マレーシアに住む日本人の数は約30,000人となっており、首都クアラルンプールに住んでいるのは約半数の15,000人ほど

在住者は、駐在員やその家族、海外就職者、MM2H(ロングステイビザ)など、様々な形でマレーシアに住んでいます。クアラルンプール中心部にはオフィスビルやインターナショナルホテル、高層コンドミニアム円立ち並び、これからも建設投資が進む大都市となっています。

2)マレーシアの第2の都市ジョホールバル

マレーシアの第二の都市。クアラルンプールからは車で約4時間、シンガポールと隣り合わせになっている年でもあります。シンガポールからは車で約1時間ほどで行き来できるため、シンガポールでの生活が難しくなってきた日本人の方がマレーシアでロングステイビザを取得し、ジョホールバルに移住してくる傾向があるようです。シンガポール人もジョホールバルに家を持ち、会社と家を行き来する生活を送る人も非常に多いと聞きます。

ジョホールバルはマレーシアのなかでも特に都市開発真っ只中の街!今年2018年内には多くのコンドミニアムやショッピングモール、ホテルの建設が進み、数年前と比較すると非常に住みやすくなりました。クアラルンプールと比較すると自然豊かですし、海が見えるコンドミニアムもあるので、ゆったりとしたところで生活したいという方にはぴったりだと思います。

3)コンパクトで住みやすいペナン

ペナンはマレーシアの第3の都市とされており、特に中華系マレーシア人が多い街となっています。

過去にテレビでも紹介されましたが、マレーシアで蚊取り線香を販売し始めた日本人の方が住みはじめたことで日本人移住先としての知名度が上がり、日本人のリタイヤメント後の移住先として人気の街でもあります。

クアラルンプールやジョホールバルと比較するとコンパクトで必要なものは近場で済ませることが出来ると聞きます。海から近く、また現地では「ペナンのご飯はおいしい」と多くのローカル旅行客も訪れます。

ペナン旅行の様子はコチラからぜひご覧下さい。

まずはマレーシアに来てみよう!

クアラルンプール、ペナン、ジョホールバルはそれぞれ街の様子や文化も大きく異なります。初めてのマレーシア旅行ではまずクアラルンプールにお越しいただくことをお勧めしますが、教育移住やリタイアメント後のスローライフを考えると、ペナンやジョホールバルの方が良い場合もあります。特に教育移住の場合、各都市には有名なインターナショナルスクールもあるので、生活環境だけでなく学校選びも大切な基準になります。

そのため、気になる年には必ず足を運び、ご自身ご自身の肌感覚に合う街を選んでもらえればと思います。

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マレーシアがみなさんの生活をより豊かになるよう、応援しています!

SEE YOU SOON!

AOI