インドネシアってどんなところ?主要都市をご紹介!vol.179

こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい)です。

今年、マレーシア以外に何度も足を運んだのが東南アジアの大都市「インドネシア」です。

日本ではあまり馴染みの無い国かもしれませんが、「バリ」や「ジャカルタ」をご存知の方は多いと思います。多く日系企業もかつてから工場や現地法人を設けており、世界各国が注目する国際都市ともいわれているほどです。

わたし自身のお気に入りは自然豊かな「バンドン」という街で、このブログでも美味しいご飯屋さんなどもお伝えしていますが、その他にはどんな都市があるのでしょうか?そこで今回は、インドネシアの主要都市3つ「ジャカルタ」「スラバヤ」「バンドン」をご紹介してみようと思います。

インドネシアの首都「ジャカルタ」

インドネシアの首都である「ジャカルタ」、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?インドネシアの人口が2億人以上いるうち、ジャカルタの人口は人口は1,000万人にも及びます。周辺地域も合わせると3,000万人ほどになるのだとか!

インドネシアの首都というだけあって、ジャカルタ中心部には高層ビルが立ち並んでおり、国際都市・経済都市といわれるのも納得出来ます。

インドネシアには日系企業も多く進出しているので、その現地法人がジャカルタにオフィスを構えています。それに伴い、日本人の在住者も多いためか日本人学校もありますし、日本食レストランも充実!

ジャカルタには大型ショッピングモールが多くあるので、旅行でも生活においても、買い物には困らないと思います。実際にわたし自身も何度かジャカルタに足を運んでいますが毎回、化粧品やスキンケア類を中心に、大量のお買い物をしてしまうくらいです。観光スポットは少ないと聞きますが、生活自体はしやすそうな印象を受けます。

インドネシアの港町「スラバヤ」

インドネシアの「スラバヤ」は港町として有名。人口はジャカルタの4分の1程度の250万人となっており、インドネシアの第2の都市といわれています。

マレーシアのペナンもそうですが、港町であるスラバヤは華人の街でもあります。華人が移り住み始めた歴史が見て取れますね。スラバヤにはチャイナタウンやアラブストリートなどもあり、異国情緒溢れ、活気のある街だと思います。

インドネシアの避暑地「バンドン」

これまでにも何度か紹介しているインドネシアの避暑地として有名な「バンドン」は、他の都市と比較して800メートルほど標高が高くなっているため、とても涼しい気候となっています。

首都ジャカルタからは、渋滞がなければ車で3時間程の場所にあります。日本からバンドンに向かう場合には直行便は出ていないので、バリかジャカルタで乗り換えが必要になる地域です。

バンドン工科大学をはじめ、優秀な学校が揃っており、勤勉な民度も有していることから、インドネシアの「学園都市」ともいわれています。

また、バンドンにはショッピングモールやアウトレット、ファクトリーショップが充実しているので、マレーシアでは「ショッピングの聖地」として知られており、旅行先として年中大人気の街でもあります。そのうちの一人が私なわけですが(笑)、毎回クアラルンプールとバンドン間の飛行機はどの日にち・時間で利用してもほぼ満席!

加えて、バンドンは「アーティストの街」でもあるので、「ジーンズ」や「革製品」が有名だったり、おしゃれカフェなども多いです。これは個人的な意見ですが、マレーシア人やインドネシアの他の都市の人よりも、バンドンの人たちはトレンドや美への意識が高いように感じます。「おしゃれな街バンドン」といっても過言ではないと思います。

色んな文化が入り交じる「インドネシア」

今回は「ジャカルタ」「バンドン」「スラバヤ」の3都市をご紹介しましたが、インドネシアにはその他にも、「スラバヤ」や「アチェ」「メダン」といった様々な都市があります。例えば「アチェ」という州はマレーシアと海を越えて隣り合わせとなっており、サーファーにとても人気となっています。その一方で、イスラム教の戒律がいまだ厳しく、むち打ちの公開処刑なども執行されている一面も持ちます。

「インドネシア」と一言でいえど、それぞれ独特の雰囲気や文化、規制などがあるので、訪れる際はインターネットや地球の歩き方などで調べてみると良いでしょう。

観光先や移住先としてはまだまだ認知度がこれからのインドネシア。今後より注目されていく市場でもありますので、是非一度足を運んでみてください。

SEE YOU SOON!

AOI