こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

本サイトで何度かご紹介しているマレーシアでのバドミントントレーニング。

バドミントンの本場といわれるだけあって、各国から選手たちがトレーニングを受けにきます。

 >> 日本人も参加出来る!マレーシアのバドミントントレーニング!

「マレーシアのトップコーチならではのトレーニングでスキルアップを目指す」

というのはもちろんですが、

「英語でなにかを学ぶ海外経験を積める」

といのも、バドミントントレーニングをしにマレーシアへ来る魅力だと思います。

例えば英語を使って自分でお買い物をしたり、ご飯のおかわりを注文したりと、海外留学さながらの経験も出来るんです。

そこで今回は、今現在マレーシアにバドミントントレーニングに来ている日本人選手のその様子をご紹介してみようと思います。

マレーシアバドミントントレーニングの様子

トレーニングは全て英語!

マレーシアでバドミントントレーニングを受けられる場合、コーチ陣はマレーシア人やインドネシア人になるので、コミュニケーションは全て英語になります。

そのため、

「英語が話せないと無理なんじゃないか…」

という心配もあるかと思いますが、「バドミントン」という共通点があることで、ボディーランゲージや片言の英語でも意思疎通が出来るようです。もちろん英会話が出来るに越したことはありませんが、出来なくても安心してくださいね!

ちなみにトップコーチは日本語を現在習得中で、簡単な挨拶程度は日本語を話すことが出来ますし、懐かしい子どもの頃の遊びでもある「あっち向いてホイッ」のやり方も覚えました!お互いの言語を教え合ったり、「それ分かる!」と言いながらコミュニケーションをする様子はとても楽しそうなので、語学力には壁を感じず、是非気軽に参加していただければと思います。

トレーニング以外でもマレーシアは英語が必須!

マレーシアの公用語はマレー語ですが、いろいろな人種・国籍の方が住んでいるので、特に首都クアラルンプールではどこに行っても基本的に英語が通じます。そのため、バドミントントレーニングでマレーシアに滞在中、スーパーやコンビニ、ショッピングモールでお買い物をする時はもちろん英語になります。

これはバドミントングッズを購入している時のものですが、

「90リンギットって何円くらい?」

と兄妹で話し合いながら、自分たちでお会計を済ませたりと、初めての経験をとても楽しんでいる様子でした。

親代わりとして見ているとついつい手を差し伸べたくなってしまいますが、子どもたちは私たち大人が考えているよりもずっとたくましいです。こういった海外ならではの経験を「マレーシアでのバドミントントレーニング」を通じて積んでいってほしいと思います。

バドミントンを通じた海外経験

日本でも沸々と人気を呼び始めているバドミントン。マレーシアはバドミントンが国技ですので、トレーニングや大会の熱気はもちろん、そのレベルも非常に高いです。

これまで参加されている日本人選手の方々は、2日3日のみのトレーニングだけでも、素人の私が見ても分かるほどに、みるみるうちに上達していきますし、英語での海外経験をとても満喫されています!

是非バドミントンのスキルアップと英語の力試しにマレーシアバドミントントレーニングを活用してほしいと思います!

ちなみに参加するにあたって航空券は自分で手配する必要があるようなので、気になる方は一度お休みの日の航空券を調べてみてくださいね!

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SEE YOU SOON!

AOI

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