こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

夢の海外生活を抱きながらも、実際にどこに行けばよいのか、何をどうしたらよいのか分からないという方も多いと思います。

そして海外経験がないと難しいのでは・・・とハードル高く感じることもあると思いますが、海外経験がなかったり英語が不慣れでも、意外にも生活がしやすい国が「マレーシア」だと思います。

リタイア後のスローライフ先としても良し。

自分のキャリアを挑戦する場所としても良し。

そこで今回は、マレーシアでの海外生活を実現する3つの方法をご紹介します。

マレーシアでの海外生活を実現する3つの方法

1)マレーシアで海外就職する

まずいちばん実現可能性が高いのが「マレーシアでの海外就職」だと思います。わたし自身も日本で大学を卒業後、新卒でマレーシアに海外就職をしました。

企業から内定が出て、就労ビザが発行されればすぐにマレーシアでの生活をスタートさせることが出来ます。マレーシアへオフショア拠点を持つ企業が日系・外資問わず増えてきているので、カスタマーサポートやコールセンターだけでなく、営業など様々な仕事があります。最近では日本人向けの求人が非常に増えており、英語力不問のものもあるので、いわゆる売り手市場といえるでしょう。

ビザの発行費用などは就職先が負担するので、あとは自分が行くか行かないかを決めるだけ!気になる方は各エージェントさんをご紹介させていただくので、是非ご連絡くださいね。

2)MM2Hを取得する

「MM2H」とは「Malaysia My 2nd Home(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)」の略で、「リタイアメントビザ」「ロングステイビザ」とも呼ばれています。

基本的にはマレーシアでの就労は認められていないビザですので、お仕事を終えてご夫婦でゆったり海外での生活を楽しみたいという方や、経営者の方で仕事はセーブしながら海外生活を送りたいという方に人気です。

収入・資産証明が必要になることから、ある程度余裕ある資金を準備しておく必要があります。

とはいえ30代・40代で取得されている方も多くいらっしゃいますし、一度取得出来れば10年マレーシアへの出入国が自由になるので、東南アジア圏に色々と足を運ぶ方や日本に法人を持っていてマレーシアと日本との行き来が必要な方にとって立地的メリットは大きいと思います。

3)マレーシアで法人を立ち上げる

そして最後に法人設立!

「海外で法人設立」と聞くと、ものすごく高い壁を越えるようなイメージを抱かれるかもしれませんが、実はマレーシアでの法人設立はいくつかの方法があります。最近ではフリーランスの方がいらっしゃったり、日本に会社はあるけれど自分は特に固定の場所を必要としないという方が増えてきています。

そんなとき、マレーシアで法人を設立し、ビザを自分の会社から発行させる方法があります。

マレーシアには通常の法人「SDN.BHD」と、マレーシア国内の事業活動が行うことが出来ない「ラブアン法人」が存在しており、そのどちらでも就労ビザを発行させることが可能です。

ただし、設立すれば就労ビザが必ず取得出来るわけではなく、それぞれ資本金の準備が必要になったりと取得要件が存在するので確認しましょう。

その他の方法

これはもう余談になりますが、上記の他にマレーシアでの生活をスタートさせる方法は「現地の人と結婚する」がありますね。しかしこれは究極の手法というか、ご縁でしかありませんね(笑)それでも、実は男女問わず意外とマレーシア人と結婚している日本人の方は多く、配偶者としてマレーシアに住んでいます。

マレーシアで働いていれば、そういった出会いもきっとあると思いますので、まずは海外就職などで自分の生活を成り立たせたあと、結婚を視野に入れられる方が出てきたら考えていけたら幸せですね!

マレーシアで理想のライフスタイルを実現しよう

年代やご自身のキャリアなどでも選択が変わってくると思います。また、まずはマレーシアで海外就職をして、その間に独立準備を進めていくという道もあるでしょう。地道に頑張っていればスカウトの話も自然と来るようになります。

海外生活やマレーシアが気になるという方は一度マレーシアに足を運んでみてください。想像以上に過ごしやすい街です。

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2年近く住んでみて言えるのは、マレーシアに来ることで色々な道が開けるということ。

「マレーシア」を使ってご自身の思い描く生活を送ってくださいね!

SEE YOU SOON!
AOI

ayuchannn
ayuchannnland@gmail.com