日本とメニューも違うマレーシアのマクドナルド!タッチパネルで注文してみよう!

こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

ご飯がおいしいと評判のマレーシアですが、日本でもお馴染みのスターバックスやマクドナルド、ケンタッキーフライドチキンといったチェーン店はマレーシアにもあります。メニューや値段は日本と異なりますが、いずれも現地のひとからとても慕われているカフェ&ファーストフード店です。

そして先日、半年ぶりくらいのマクドナルドに行ってきたのですが、なんと注文が全自動化になっていて驚き!ということで、今回はマレーシアのマクドナルド事情をご紹介してみようと思います。

マレーシアのマクドナルドのメニュー

McD Malaysia ホームページより)

マレーシアのマクドナルドには、マレーシア料理の名物「ナシレマ」や「お粥」が販売されています。どちらもマレーシア人に親しまれる食事なので、どこで試したら良いか分からない・・・!という方は、マクドナルドで探してみるのも良いかもしれませんね。

日本とは違ったメニューが楽しめるので、日本にもあるマクドナルドですが、その違いなどを経験してみてもおもしろいと思います。

マクドナルドのタッチパネル注文

そして今回マクドナルドを久々に利用してみて、タッチパネルが導入されていたことに驚き!

「ORDER HERE」のところで注文をすることができます。すべての店舗で導入されているかどうかは分かりませんが、お客さんも使い慣れた様子で、かなり自動化が進んでいるように感じました。

言語・持ち帰りを選ぶ

まず最初に言語を選びます。

残念ながら日本語はありませんが、「英語」か「マレー語」から選ぶことができます。今回は英語を選択しました。また、持ち帰り(Take Out)かお店で食べていく(Eat In)を選び、メニューへ進みます。

メニュー&セットを選ぶ

次に大まかなカテゴリーを選びます。

ここで「Chicken」「Beef」「Fishi」「Ayam Goreng(フライドチキン)」「Bubur McD(お粥)」からまずはカテゴリーを選びます。「Ayam Goreng(アヤムゴレン)」はフライドチキン、「Bubur McD」はお粥を意味します。

ハンバーガーの内容がビーフ・チキン・フィッシュからまず選ぶことができるのは、食べられるお肉がそれぞれ異なるマレーシアの理にかなっているなと感じました。

食べたい商品を選ぶと、今度はセットメニューの内容を選ぶことができます。

「Large」「Medium」の違いはポテトどドリンクの大きさの違い。「Ala Carte」は単品での注文です。

ドリンクはいろいろな種類があります。

お水もあればオレンジジュース、マレーシアで人気の「Milo(ミロ:ココア)」やレモンティーはじめ、フロートやコーヒー類なども揃っています。ちなみにカフェラテなどを頼む場合、通常のオーダーのままだとシロップが入っているので、甘くないコーヒーがほしいときは砂糖無しと伝えるようにしましょう。

売り切れもしくは取り扱っていないメニューに関してはこのように、「Not Available」と表示してくれているので、この赤い文字が表記されている場合は注文ができないと思ってください。

支払は現金もしくはカードで楽々!

そしてお支払いもこの機械でこのまま住ませることができます。カードはかざすだけで支払完了になったので、現金でも払えるようですが、カード払いのほうが楽かもしれません。

ちなみに今回は2人分のセットを頼んでRM30(800円ちょっと)でした!調べてみると、今回頼んだだぶるチーズバーガーのバリューセットは日本だと600円くらいはするようなので、マレーシアのマクドナルドは日本の半額くらいになりますね!

支払が完了するとこのようにレシートが出てきます。いちばんうえに「147」と番号があるのが注文番号になるので、呼ばれたらカウンターで受け取りをして、完了!あっという間に注文ができてしまいますね!

ちなみに日本でカフェに行くときなど、バッグをテーブルにおいて場所取りをすることがあると思いますが、マレーシアではやらないようにしましょう。どうしても場所を取っておきたいというときは、貴重品やバッグ以外のもので席をキープするようにしてください。

たまにお財布や高価なバッグ、スマホなどをテーブルに置いて場所取りしている日本人の方を見かけますが、「盗んでください」といっているようなものです(笑)ぜひぜひ気をつけてください!

マレーシアのマックは美味しい?

日本と味辞退は変わらないのかなと思いますが、いかがでしょうか?チーズたっぷりで、たまに食べたくなる味です(笑)

ちなみにポテトですが、通常のフレンチフライとこちらのリングポテトから選ぶことができます。

味が全く違うので、マレーシアらしいポテトにトライしてみたい方は追加料金が少しかかりますが是非トライしてみてください。

マレーシアのマクドナルドに行ってみよう

日本と同じメニューもあれば、違うメニューも豊富にあるマレーシアのマクドナルド。その料金もおトクです。タッチパネルでスイスイ注文出来ると、なんとなく海外にこなれた感じがするので、是非トライしてみてください。

ちなみにオンラインでのデリバリーも可能ですので、「どこにも出かけたくない・・・」なんてときはコチラから会員登録と注文をしてみましょう。

長期滞在などでマクドナルドの味が恋しくなることがあると思います。マレーシアならではのメニューもたのしめますし、一度ぜひマレーシアのマクドナルドを利用してみてください。

SEE YOU SOON!

AOI