マレーシアのワンプレートご飯Nasi Kandar(ナシカンダー)!ペナンの行列ができる店もご紹介!

こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

日本人の移住者も多いマレーシアの港町「ペナン」は美味しいものがたくさん!先日のペナン旅行ではとにかく食い倒れの旅となりました。クアラルンプールからは飛行機やバス、車でも行けるので、週末の旅行先として現地でも人気の街となっています。

中華系の色が濃いペナンにはオススメしたい料理やカフェがたくさんありますが、今回はマレーシアのローカルフード「Nasi Kandar(ナシカンダー)」が楽しめる、いつ行っても行列ができている名店を紹介してみようと思います。

Nasi Kandar(ナシカンダー)とは?

「Nasi Kanda(ナシカンダー)」はマレー語で「Nasi=ごはん」「Kandar=秤」という意味となっています。つまり、「好きなおかずを好きなだけとって、量った分(秤)だけ払ってね」というスタイルのごはん!

東南アジアが好きな方は「エコノミーフード」と聞いたことがあるかもしれません。エコノミーフードが中華風の料理なのに対して、ナシカンダーではスパイスの効いたカレーやチキンがメインとなっています。「エコノミーフードのカレー版」といったところでしょうか。

Nasi Kandar(ナシカンダー)の由来はもともとインド系マレーシア人にあるので、マレーシアの大衆食堂「Mamak(ママッ)」の一角にカレーを揃えた「Nasi Kandar(ナシカンダー)」のコーナーがあることもあります。

Nasi Kandar(ナシカンダー)の注文方法

お店の前には2種類のカレーと野菜、チキンなどがずらっとならんでいます。

ここではこの大きな鍋でグツグツ煮込んでいるカレーが名物!おそらく列ができていると思うので列に並び、順番が来たら、このおじちゃんにすきなおかずを好きなだけとってもらいましょう!

注文してから席に着こう

ちなみにお店で食べたい時ですが、荷物で席を取っておくことはあまりオススメしません。日本では財布や携帯、バッグなどで注文する前に席をキープすることがあると思いますが、ここはマレーシア!だれかといっしょのときは席を先に取っておくことをお勧めしますが、1人の場合は食事をもらってから席に着くようにしましょう。

ドリンクは席に着いた時点で注文をします。

ペナンの絶品Nasi Kandar

そしてこちらがNasi Kandar!赤いスパイスの色がかかったチキンが特徴的ですね!カレーとチキン、野菜を混ぜながら食べ進めます。

さほど辛くはないとはいえ、とても美味しい!カレー好き、辛いもの好きにはたまらない味だと思います。ボリュームがかなりあるので、2人で1つでちょうど良いくらいかもしれません。

ペナンの名店「MOHAMED RAFFEE」

写真で見てもわかるように、お店の前に行列ができているのが目印!

MOHAMED RAFFEEの店舗情報

・営業時間:24時間営業

・住所:No. 295, Burma Road, Pulau Tikus, Georgetown, Penang

ちなみにこのお店の近くにタイ式寺院があるので、セットで立ち寄るのがオススメ!

このペナンにある「Reclining Buddha Temple」は寝釈迦像で有名で、世界で3番目に大きな寝釈迦像なんだとか!車だと1〜2分の距離、徒歩でも10分ほどで行けるので、お寺の見学も合わせて訪問してみると良いと思います。

マレーシアペナンで食い倒れ旅行

クアラルンプールでもNasi Kandarを食べることはできますが、このペナンのものはローカルも大絶賛の美味しさです!ペナンにはその他、ペナンラクサやバクテー、麺類やお洒落カフェなど、美味しいお店がたくさんあります。

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いろんなお店をぐるっとまわるためにも、1カ所でお腹いっぱい食べようとはせず、少しずつ色んな食事を食べ歩くようなスケジュールが良いでしょう。合間にお寺見学で少しエクササイズをすれば、ピッタリですね!

中華料理が多いペナンですが、ぜひマレーシアの現地の人に親しまれているローカルフードNasi Kandar(ナシカンダー)もトライしてみてください。

SEE YOU SOON!

AOI