こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

マレーシア生活を始めてからというものの、毎月海外・マレーシア国内旅行をしています。そのため、ほぼ毎月マレーシアクアラルンプールの国際空港KLIA・KLIA2に来ているといっても過言ではないくらいのヘビーユーザー(笑)空港利用はわたしにとってMRTの駅以上にインフラと化しているため、これまであまり取りあげてきませんでした。

しかしマレーシアの空港情報が欲しい!という声を受け、今回はマレーシアのLCC航空会社「エアアジア」専用ターミナルである「KLIA2」の出発ルート(国際線)を、出国審査前から搭乗口までご紹介してみようと思います。

マレーシアKLIA2出国審査前の様子

空港入り口〜出国審査

出発ゲートに到着するとセブンイレブンやお土産屋さん、カフェ、レストランなどがならびます。

マレーシアにはファミリーマートもあって、現地の人からも大人気!KLIA2には出発口と到着口の両方にあります。

薬局もあるので、マスクや常備薬など買っておきたいものがあるときはここで買っておきましょう!ただし、預け荷物がないときは液体の容量に注意!

マレーシアKLIA2出発ゲート

そしてさらに進んでいくと電子掲示板があるので、気になる方は出発ゲートをここで確認しておきましょう。とはいえ、出発ゲートはよく変わることもあるので、電子掲示板は空港を進むごとに見ていくようにしましょう!

チェックインはどこのカウンターでもできますし、預け荷物の手続きなども全て自動化されています。

搭乗券を自分で印刷してきた方はスタンプをカウンターにて貰う必要があります。その場合、自動チェックイン機で「搭乗券の再印刷」をすると良いかもしれません。

エアアジアのチェックイン方法についてはコチラをチェック!

スタンプが必要な場合は「V1」のカウンターに行きます。

ちなみにこちらが自動チェックイン機になります。空港内の至るところにあるので、近くのところで済ませるのが無難です。先ほどの電子掲示板から少し進んだところにあるので、奥の方が空いている場合があります。

マレーシアKLIA2出国審査ゲート

そしてついに出国審査!

国際線の場合はコチラです。「LPQ」と表記されているのが分かりますね!

国内線の場合はこの左手奥を進んでいきます。今回は国際線なのでこのまま進んでいきます。

エアアジアでは持ち込みできる荷物が7キロまでとなっています。たまに「いやいや、それ何キロあるん・・・」と思ってしまう方もお見かけしたり、荷物を手にもって浮かせて計量するなんていう強者もいるようです(笑)

ですが結局のところ、思い荷物を持ち運ぶのは面倒ですし、荷物の重量はきちんと守りましょう。7キロです!

出国審査をして、荷物検査があります。

マレーシアKLIA2出国審査〜搭乗口

この検査が終わるとすぐに、「ゲートL」と「ゲートP・Q」に分かれているので、ゲートLの方は特に注意してください。おそらくクアラルンプール〜シンガポール行きのフライトはLの場合が多いようです。

免税エリア

そして免税エリアが広がります。

チョコレートや化粧品、バッグ、お土産など様々!KLIAほどの広さ・充実さはありませんが、それでもお土産を買ったりするには充分かと思います。免税商品を購入する際はパスポートと搭乗券の提示が必要になるので準備しておきましょう。

長い通路をずっと進んでいきます。


するとまた免税エリア!

華人の人たちで賑わっている様子。化粧品などは税金の分安くなっているので、普段使っているものがあれば購入しても良いかもしれませんね!わたしもたまにここで買っています(笑)

フードコート

そしてフードコートがあります。マクドナルドやマレーシア料理が食べられるTOAST BOX、点心ショップ、Mamakなどもあるので、お腹が空いている方やフライトまで時間がある方はここで過ごすのも良いと思います。

そしてこのエスカレーターを下りていきます。

エスカレーターを下りてゲートPは左、ゲートQは右に進みます。このとき両手にカフェがあります。わたしはよくここのカフェで、搭乗時間になるまで過ごしています。

周囲には時計やバッグ類などを販売した免税ショップもいくつかあるので、見てみても良いかもしれません。

KLIA2の注意点!2回目の荷物検査

そしてKLIA2の落とし穴がココ!荷物検査がもう1度あるんです。

そのため、エスカレーターを下りたところのスターバックスなどでドリンクを購入した場合、持ち込みすることはできませんので注意してください。

この荷物検査を終えるとあとは搭乗ゲートがならんでいるので、自分のフライトの搭乗口に行くだけ!左側が奇数、右側が偶数になっています。2回目の荷物検査のあとはカフェやレストランなどが限られているので、あまり期待しない方が良いかな〜という感じです。

そのため、出発前に何か食べておきたい方は先ほどご紹介したフードコートもしくはエスカレーター下りた先のカフェ&レストランで済ませ、搭乗時間の15分〜20分ほど前に荷物検査場へ行き搭乗口へ向かうことをお勧めします。

KLIA2の搭乗口付近

お手洗いは頻繁に清掃が入っていますが、水でぬれていることもあるので、気になるというか他はウェットティッシュやハンド用の殺菌スプレーを持っておくと良いかもしれません。

ウォーターサーバーも設置されたので、カフェに行くほどではないけどのどか湧いたとき、搭乗口から離れたくないというときはこのウォーターサーバーを利用すると良いでしょう。

ちなみに2回目の荷物検査の後にあるショップやカフェではペットボトルタイプのドリンクは販売されていません。すべてカップタイプのものとなっています。

KLIA2の搭乗口

そして搭乗ゲートはこんな感じ!閑散としていますが、反対側は人でごった返してます。

搭乗する際、座席番号によってゾーン1〜3まで分かれているので、標識を確認してみてください。ご自身のモバイルアプリでも確認することができます。

エアアジアでお得に旅をしよう!

マレーシアクアラルンプールから近隣諸国のシンガポールまでは1時間、ベトナムホーチミンやタイのバンコク、インドネシアなどは2時間のフライトなので、時間的な負担が少ない分、海外旅行とはいえ距離がとても近く感じます。

また日本〜マレーシア間のフライトであればフラットベッドでゆったり来られるビジネスクラスもオススメ!

例えばマレーシアまではエアアジアのビジネスクラスを利用して、マレーシアからシンガポール、タイやベトナムなど各国へはエコノミーでお安く旅行してみるというのが良いと思います。東南アジア間であれば航空券の値段も1万円〜2万円で購入出来ますし、シンガポールに限って言えば5千円程度で往復のフライトチケットが買えることもあります。

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マレーシアを拠点に毎月海外旅行!

マレーシアでの生活を送ることで、毎月海外旅行!なんて生活も当たり前。行動範囲が一気に広がりますし、同じ東南アジアでも食文化や人、言語、街並が全く異なるので、知見が広がると思います。自分の居場所が「マレーシア」ではなく「アジア」という認識にもなります。

今後もしマレーシアへ旅行されることがあれば、近くの国と合わせて旅行してみるのも良いかもしれませんね!フルサービスの航空券だと片道航空券が10万円にのぼったりと高くなりますが、エアアジアであれば片道ずつ購入してもさほど変わりません。日本〜マレーシア間はビジネスクラスをお得に利用して、東南アジア間はエコノミーなどで移動というコースも良いかもしれません。

ぜひマレーシアを拠点に、お得に東南アジア旅行を楽しんでください。

SEE YOU SOON!

AOI

ayuchannn
ayuchannnland@gmail.com