こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

大人気の親子留学!

短期から長期まで参加できるものがあるようですが、

「マレーシアに行ったら日本語はどうするの?」

「日本語の力が劣ってしまうのではないか?」

という心配の声をいただきました。

そこで今回は、実際にマレーシアで親子留学を数年されている方からの声をもとに、「マレーシアに長期で親子留学をしたときの日本語力」をテーマにお話してみたいと思います。

マレーシアでインターに通った時の第一言語

結論からいうと、

「マレーシアに来たからといって日本語が出来なくなるわけではない」

という声がほとんどでした。というのも、家庭内での言葉が日本語である限り、お子さんの第一言語は日本語である場合が多いようです。また、塾などを通じて日本語教育の時間も確保できる環境があります。

英語や中国語を第一言語になるよう育てても良いでしょうし、国際結婚などを背景に、日本人ではなくマレーシア人として育てられることも選択肢の1つだと思います。その辺りはご家庭によって方針が異なってくるでしょう。

ただ、これからマレーシア親子留学に挑戦してみたいと思う親御さんの中には、

「インターナショナルスクールに通って英語漬けの毎日になると、日本語が話せなくなるどころか、日本人としてのアイデンティティもなくなってしまうのではないか…」

という心配を抱かれてる方も多くいらっしゃると思いますし、実際にそのようなご相談も多くいただきます。

とはいえ、親御さんが家庭内で日本語でコミュニケーションをされている限りは、日本語の勉強をする機会があるでしょうし、お子さん自身も日本人として、第一言語は日本語となるケースが多いです。

マレーシアには日本語塾もある

クアラルンプールには日本語塾などもあります。

くもんや塾に通わせたり、自宅で家庭教師を雇って日本語、ならびに日本語での勉強をするご家庭が多いようです。主に「国語」「算数」がメインなんだとか。

いつか日本に帰った時に困らないように。

日本に帰省したときにお友だちと仲良くできるように。

大人になって日本人相手に仕事をすることがあったときに困らないように。

親御さんのいろんな思いが感じられますが、海外にいるからこそ、日本語での学習が新鮮でたのしいというお子さんも多いようです。

マレーシア親子留学の魅力

日本に帰りやすい距離というのもマレーシアの魅力。言葉だけでなく、実際に日本にも足を運び続けることで、日本の良さもより強く感じられます。これはお子さんに限らず大人でもそうですが、海外を知ることで日本をより知ることができると私自身も思います。

日本人のアイデンティティを持ちながら、数カ国語を自在に操る。

そんな教育ができるのがマレーシアだと思います。

マレーシア親子留学にトライしてみよう

マレーシア親子留学を経験されたご家族のお話などもぜひ、ここマレーシアで聞いてみるのも良いかもしれませんね!実際にお子さまにインターナショナルスクールに通ってもらったり、マレーシアのコンドミニアムに滞在したり、生活環境をいろいろと見て回ってみることで、この辺りも見えてくると思います。

夏のトライアルステイなども例年に増して人気のようなので、ご興味ある方はぜひご家族で一度マレーシアにいらしてみることをオススメします。親子留学を専門にされているエージェントさんのご紹介なども可能なので、コチラからご相談ください。

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SEE YOU SOON!

AOI

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