出場者2,500人!?タイの首都バンコクでバドミントン大会!

こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

先週から1週間ほど、マレーシアの隣国タイの首都バンコクでバドミントン大会が開催されました。ジュニアトーナメントでアジア圏を中心に、なんと2,500人もの選手達が参加した大きな大会!毎年開催されているようです。

そこで今回はそのときの様子をお届けしようと思います。

タイもバドミントン大国

これまでバドミントン大国としてマレーシアをご紹介してきましたが、実はタイもバドミントンが盛んな国!インドネシアはじめ、ベトナムでも人気のあるスポーツです。

バンコク市内には多くのバドミントンアカデミー・バドミントンホールがあり、タイ在住の日本人の方でもタイに来てからバドミントンを始めたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

多国籍の選手が参加するバドミントン大会

今回、私たちは10名ほどのマレーシア人選手をタイバンコクで開かれた大会に連れて行きました。会場に行くとマレーシアで顔見知りのトップ選手達もたくさん!タイの選手が主に出場してはいるのですが、マレーシア、インド、ベトナム、インドネシア、中国、韓国、日本、さらにはヨーロッパ圏からの出場者もいました。

ココが日本と違うタイ・マレーシアのバドミントン!日本では基本的に学校の部活ベースでバドミントンの大会に出場すると思いますが、こちらではクラブチームに所属し、クラブチームの名前で大会に出場します。

小学生〜大学生まで参加するバドミントン大会

今回のバドミントン大会では、主に中高生がメインでしたが、かなり小さい子どもたちも参加していました!ラケットの方が重そうなくらいのサイズ感…かわいらしさを感じるとともに、必死にシャトルに喰らいつく姿に大人たちはもう感動!


こちらは12歳のグループで、奥がわたしたちの選手です。彼は結局準々決勝の手前まで勝ち進みました。

また、大学生なども多く出場しており、とにかく各国の優秀な選手たちを見ることができます。

深夜まで続くバドミントン大会

朝8:00からなんと試合が終わったのは深夜の2時!帰ったときにはもうクタクタでした(笑)選手たちは途中仮眠したりできますが、コーチや親御さんたちは選手全員を見ていないといけないので、ずっと起きており、とにかく疲労がすごかったです^^;


それでもみんな「休めるときに休んで食べて、試合に備える」ことを当たり前にやっており、こういうところでも選手のタフさが鍛えられるのかなと感じました。

屋台がならぶ休憩エリア

バドミントンホールの外にはずらっと屋台がならびます。

カオマンガイ(チキンライス)やフライドポーク、クレープ、ドリンクやアイスクリームなど、メニューはさまざま!そして安かったので、ついつい気軽に頼んでしまいがち。笑

日本だとみんなお弁当やおにぎり、サンドイッチなどを自宅から持ってきたり、コンビニで事前に購入しておくと思いますが、東南アジアではその場で買って食べるのが主流です。

また、休憩時間はみんなで団らん!普段イタズラばっかりしている子どもたちも、とってもかわいらしく見えます(笑)

タイでバドミントントレーニングに参加しよう!

そしてなんと!

これまでマレーシアでのバドミントントレーニングをご紹介してまいりましたが、9月からはタイの首都バンコクでのバドミントントレーニングも可能になりました。料金などはこれから決定されていく予定ですが、ご興味のある方はぜひぜひご相談ください。在住の方でレッスンを受けてみたい!という方も大募集です!

バドミントン大会に出場しよう!

先ほどもお伝えしたように、タイもバドミントン大国のひとつ!毎月大会が開催されています。中には私たち日本人も参加できる大会があるので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?マレーシアでのトレーニングは引き続きお申込受け付けているので是非!

タイバンコクでバドミントン!

タイは案外知られていないバドミントン大国だと思います。

マレーシアはやっと認知度の上がってきた国だと思いますが、タイのバンコクであれば一度は聞いたことがある人も多いはず!観光スポットやお買い物、マッサージなどもお得に満喫できるので、観光&バドミントンを楽しむにはピッタリの場所です。

マレーシアとタイ、いずれかでバドミントントレーニングをご希望の際はぜひぜひご相談ください。

SEE YOU SOON!

AOI