こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

タイの首都バンコクはご存知でしょうか?

ボンビーガールなどでも移住特集として取り上げられていますが、駐在員や海外就職での在住者も非常に多く、とっても活気のある街です。

そしてこのバンコクには「スワンナプーム国際空港」「ドンムアン国際空港」という2つの空港があるのですが、最近ではエアアジアの就航便が非常に増えてきており、ドンムアン空港を利用したことがあるという方も多いのではないでしょうか?

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そこで今回は、「ドンムアン空港」の到着口付近の様子をお届けしてみようと思います!

ドンムアン空港:入国審査前

到着口付近

飛行機をおりて少し歩くとこのように広い通路がつながっています。

お手洗いは比較的綺麗でしたし、入国審査もタイミングによっては長蛇の列になるので、ここで行っておくのがオススメです。

空港内の両替所

入国審査の手前に両替所があるので、日本で両替してきていない方はここで両替しておくと良いでしょう。どの国でもそうですが、個人的には多少レートが悪くても、市内に出る前に1万円くらいは現金を持っておくことをオススメします。

入国審査

この両替所の向かい側にすぐ、入国審査エリアがあります。

ASEAN・CHINESE・FOREIGNERと分かれているので、「FOREIGNER」のところにならびましょう。

注意点

これはタイ・バンコクに限らずどの国でもそうですが、入国審査エリアでの写真撮影は一切禁じられています。最悪の場合、日本に帰国させられることもあるそうです。

誤解を生まないためにも、この入国審査エリアではできるだけスマートフォンを利用しないようにしましょう。現に私の前にならんでいた方が写真撮影をしたことで別室に呼び出されていました。

「スマホで充分」

と思われがちですが、実はスマートフォンの利用すら禁じられています。そのため、航空券のEチケットは紙ベースでプリントアウトをしておくと安心です。

ドンムアン空港入国審査後

シムカードの販売

荷物を受け取って到着口の外に出るとシムカードの販売店がずらっとならんでいます。現地のシムカードを利用したい方はここで購入・設定を済ませておきましょう!

日本でSIMフリーの設定をしておくことが必要になるので、SIMフリーに関しては是非コチラもチェックしてみてください。

セブンイレブン

そしてシムカード販売店のすぐ隣にセブンイレブンがあります。タイではセブンイレブンが大人気のようですね!実際に利用してみても、商品が非常に充実しており、ごはんも美味しく値段も安く、人気の理由が分かります。

空港までの高速道路にはコンビニなどがないので、お水などはここで事前に購入しておくことをオススメします。

タイのセブンイレブンの充実ぶりはコチラ!

タクシー乗り場

空港の外に出るとタクシーやお迎えの車で大混雑!

ちなみに東南アジアでは必須アイテムの配車アプリGrabですが、タイでは空港から市内に向かうときのGrabは禁止されていると聞きました。現に、去年空港からGrabを利用した際、運転手さんが警察官にいろいろと質問されていました。

今現在はどうなのか分からないですが、タクシーの方が安心なのかな?と思います。この辺り、詳しい方いらっしゃいましたら是非ご教示ください。

タイバンコク行きの航空券

スカイスキャナー参照

東京〜タイのバンコク行き往復航空券を8月で調べてみたところ、今日2019年5月2日の時点でなんと、最安値2万5千円〜!1人旅かつ3泊程度であれば荷物も少なく済むでしょうし、最安値で行けてしまうかもしれません。

また、オススメなのはエアアジアのプレミアムフラットシート!いわばビジネスクラスで、座席も広々としており、横になれるくらいリクライニングができます。預け荷物も40キロまで可能であったり、機内食もついてくるので、場合によってはこっちの方がおトク!バンコク行きでも利用できるようなので、是非こちらもチェックしてみてください。

スカイスキャナー参照

JALやANAになると約6万円前後が相場のようです。こちらの場合はスワンナプーム空港着になります。日付や発着空港によっても航空券の料金は大きく上下するので、スカイスキャナーでチェックしてみましょう!

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タイの首都バンコクに行ってみよう!

初めての東南アジア旅行をするにはタイのバンコクやマレーシアのクアラルンプールはぴったりな都市だと思います。多くの日本人がタイに住んでいることも納得ができるくらいに都市は発展しています。旅行や生活の相性を決めるともいえる食事も、毎日困らないくらい美味しくて安いローカルフード、お洒落カフェ、日本食までもが揃っています。

また、プーケットというリゾートまで足を運べば、都心とはまた違った南国気分を味わえるでしょう!

この夏の予定が決まっていない方はぜひ、タイを訪れてみてはいかがでしょうか?

SEE YOU SOON!

AOI

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