経験したからこそ知ってほしい!マレーシアでメイドに清掃をお願いする時の注意点

こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

マレーシア生活でぜひ活用したいのが「メイド」の存在!

必要な時に必要なだけメイドを呼べるアプリがあったり、住み込みのメイドを雇ったり、「メイド」の文化が根付いているマレーシア。家族連れだけでなく、忙しい単身の方でも普段から利用している在住者は多いのではないでしょうか。

そしてわたし自身もその1人なのですが、お部屋の掃除で来たメイドに現金を盗まれるという出来事を経験しました。

そこで今回は、マレーシアでメイドに清掃をお願いする時の注意点をテーマにお話してみようと思います。

マレーシアメイド事件のあらまし

週に2度メイドにはお部屋の清掃とベッドメイキング、洗濯・アイロンを頼んでいるのですが、普段から必ず清掃時は立ち会うようにしています。どんなに顔見知りとはいえ、信頼しすぎることは出来ないからです。

この日は前の予定が押していて、帰宅と同時にメイドを自宅に入れたのですが、恥ずかしながらお手洗いを急いでいて、帰宅するなりお手洗いに直行…このときにやられてしまいました…自分のお手洗いは寝室内にあるので、自分のバッグは寝室に置いておいたのですが、肝心の寝室のカギを締めるのを忘れていたんです…!本当、うっかり…!

しかも所用で現金が必要で、RM500(約13,000円ちょっと)をバッグに入れており、その現金がそのままそっくり盗まれたというわけです。

本当、「わたしとしたことが…」としか言いようがないもどかしい気持ち。気づいたときには後悔しかありませんでした。

万が一被害に遭ったら…

あまり考えたくはないですが、もし同様の被害に遭った場合は即、オーナーもしくはメイドの管理会社に連絡しましょう。

しかし、大事なのはこれだけではなく!

もし彼女・彼氏、奥さん・旦那さんなど、ご家族や大事なひとが被害にあったとき、

「気をつけなかった自分が悪い」

「だから言ったじゃん」

というように、責めないであげてください。

自分の不注意のせいで・・・と、自分が悪いと本人がいちばんわかっています。

いいたくなる気持ちもわからなくもないですが、

「わたし・ぼくたちにも学ぶところがあったね」

と、伝えて上げてください。「たち」と言ってあげるだけで、それだけで、心がかなり救われます。

メイドは便利だけど心構えも大切!

日本とは違って、メイドを雇うのも高額ではありませんし、先ほどもお伝えしたように、必要なときに必要なだけお願いすることができます。自分でやるには限界のあるファンやエアコン、ベッド下・裏の掃除、シャワールームや排水溝の掃除なども全て綺麗にしてくれるので、とっても便利!

ではあるのですが、貴重品の管理などは特に気をつける必要があります。

当たり前じゃん〜!と思われる方も多いと思いますが、

現地生活に慣れてきてメイドの利用が「日常」となったときや忙しかったり余裕のないときこそ、ぜひいつも以上に注意してほしいと思います。人ごとと思いきや、明日は我が身です。

少しネガティブな経験を今回は書き起こしましたが、こんなことも起こりうるマレーシア生活!いくら過ごしやすいとはいえ、ここは日本ではないことを認識しながら、現地生活を満喫してほしいと思います!

SEE YOU SOON!

AOI