マレーシア教育移住!親子留学・母子留学で仕事はできる?

こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

教育移住先として最近、とても注目を集めているマレーシア!

マレーシア親子留学・教育移住というと、MM2Hというロングステイビザや、お子様の学生ビザとお母さんに付与されるガーディアンビザ・保護者ビザでお越しになる方がこれまで多かったのですが、最近では、その形が多様化。

親御様がマレーシア現地で海外就職をする形で、マレーシア教育移住を実現される方も増えてきました。

そこで今回は、マレーシア教育移住・親子留学で親御様が働かれる場合についてお話してみたいと思います。

マレーシア教育移住はMM2Hかガーディアンビザが基本だった

冒頭でもお伝えしたように、マレーシアへの教育移住や親子留学は、10年間のMM2Hを持ってご家族全員でマレーシアへ移住される場合と、お子様のインターナショナルスクールから発行される学生ビザ・ガーディアン(保護者)ビザでお越しになる方が多いです。

特に学生・ガーディアンビザの場合、1世帯につき保護者ビザは1つしか発行されないため、お子様とお母さんだけがマレーシアに来る『母子留学』という形も定着しています。

しかし、

お父さんも一緒に、家族全員でマレーシア移住を実現したい!

という方も多くいらっしゃるでしょう。

その場合、これまでMM2Hや駐在員として来られる方がほとんどでしたが、最近では『海外就職』というキャリアの選択を活用して、マレーシア親子留学・教育移住を実現することが可能になりました。

親子留学・教育移住で海外就職はできる?

マレーシア海外就職でお仕事を見つける方法

マレーシアでお仕事を見つける方法は様々ですが、親御様の場合、日本での経験・職歴があるかと思いますので、人材紹介エージェントに相談することをお勧めします。

これにより、現在のご職業を活かした求人、そしてお給料の交渉なども進めやすくなるといえます。

マレーシア海外就職のお給料事情

マレーシアで現地採用として海外就職をする場合の最低賃金は、日本円にすると約13万円くらいからがスタートになります。これは、新卒でマレーシアに海外就職する場合、もしくはコールセンターのカスタマーサポートといったお仕事に就く場合に、このくらいのお給料から始まると考えてよいと思います。

一方で、営業職やシステム系のお仕事になると、日本での経験を活かして転職することができる方もいらっしゃるため、お給料が上記の水準よりも高い形で就職を実現することができる可能性も充分にあります。

まずは一度、人材紹介会社に相談してみましょう!

どこに問い合わせたら良いか分からない…

という方は一度、ご相談ください。

海外就職で親子留学・教育移住する場合の生活費

日本にいた頃よりも収入が少なくなる可能性もある中で、やはり気になるのは日々の生活費やお子様のインターナショナルスクールの学費。

実際、どのくらいかかるものなのでしょうか。

インターナショナルスクールの授業料

インターナショナルスクールの授業料は、選ぶ学校によって本当に様々!

小学校1年生くらいの場合、年間授業料で50万円くらいのところもあれば、300万円を越えてくるインターナショナルスクールも!

例えば年間の授業料が約50万円とすると、月の授業料は約45,000円ほど。これにスクールバスなどを追加しても、学校によっては月々5〜6万円くらいに収めることもできます。

コンドミニアムの家賃

そして次に気になるのは家賃!

例えば、マレーシアの首都クアラルンプールですと、築15年くらいで大体100平米くらいの広々したファミリータイプのコンドミニアムですと、家賃が8万円くらいからあります。新築でもコンパクトなお部屋でよければ6万円くらいから探すことができるでしょう。

はじめてご家族でマレーシアにお越しになる場合は、日本人が多く住む「モントキアラ」というエリアが良いかと思いますが、学校選びによってお住まいの地域も選ぶこともできます。

マレーシア生活での食費

そして次に考えられるのが食費!

食費に関しては、外食をどのくらいするのかであったり、日本の食材をどのくらい買うのか、また、ご家族の人数などによっても変わってくるかと思います。

他の記事でも記載していますが、マレーシアのスーパーには日本の食材・商品を豊富に置いているスーパーがあったり、日本の商品専門で販売しているお店もあったりするので、基本的に日本のものを手に入れるのには困りません。ただ、日本と比べると大体1.5倍くらいの値段で販売されていることが多いです。

下の記事では、食事の内容ごとにマレーシアでの食費についてお伝えしているので、是非参考にしてみてください。

家族でマレーシア教育移住と海外就職どっちも実現しよう!

『マレーシア教育移住』

というと、とてもハードルが高く感じられてしまうことも多いかと思いますが、今回ご紹介させていただいたように、マレーシアへの教育移住や親子留学は、様々な形で実現することが可能です。

ご家族に合った、ぴったりの形で是非、マレーシア教育移住のプランを考えてみましょう!

誰に相談したら良いのか分からない・・・!

という方は是非一度、ご相談ください。

マレーシア教育移住を専門とするエージェントさんをご紹介させていただきます。

SEE YOU SOON!

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