こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

もうそろそろゴールデンウィークが始まりますが、夏休みの旅程もそろそろ決めていきたいところ!マレーシアは移住先としても、旅行先としても、とっても人気の国ですが、実は「英語教育を受ける場所」としても人気らしい!

そこで今回は、実際にいま親子留学をされている方に聞いてみた、「マレーシア親子留学が人気の5つの理由」をお伝えしてみようと思います!

マレーシア親子留学が人気の5つの理由

1)日本にはない教育プログラムを受けられる

マレーシアには実は、イギリス式カリキュラムをはじめとしてアメリカカリキュラム、オーストラリアカリキュラムを取り入れたインターナショナルスクールや、モンテッソーリ教育を取り入れたナーサリーがたくさん!

授業はもちろん英語です!中国語を勉強できるチャンスもあります。

お子様の性格やご予算など、ご家族それぞれに合った教育を選べる環境はマレーシア親子留学の魅力の1つです。

2)本国よりもリーズナブル

先ほどもお伝えしたように、イギリスやアメリカ、オーストラリアなどいろんなカリキュラムがあるわけですが、何がマレーシアの魅力かというと、これら本国よりも学費が安い点!そして生活費も抑えられる点にあります。

注意点としては、「そうはいってもインターナショナルスクールは安くない」というところ!

しかし、インターナショナルスクールの学費も50万円から100万円、200万円とバリエーションはさまざま。カリキュラムや学校の雰囲気もさまざまです。本来であれば倍の価格がかかると考えると、お得に感じる方も多いようで、そこがマレーシア親子留学に定評ある部分のように感じます。

3)アジア圏だから行きやすい

いざ「マレーシアに住む!」となると、かなり身構えてしまいそうではありますが、同じアジア圏でフライト時間も6時間〜7時間、時差は1時間となっています。そのため欧米圏と比べると、小さいお子さまでも飛行機に乗せやすかったり、マレーシア生活がはじめってからも日本に帰りやすかったりと、立地的なメリットもあるようです。

仮に親御さんがマレーシアでも日本での仕事を続けるとなっても、時差が1時間なので日本側とのミーティングがセッティングしやすかったり、離れて暮らすご家族もマレーシアに来やすかったりします。

またフライトチケットも往復5万円で取れたりと、意外と高くないのもうれしいですね!移住を検討されてる方には一度マレーシアに来てみることをオススメしているで、ぜひこちらでチェックしてみてください。

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4)マレーシアの過ごしやすさ

マレーシアの首都クアラルンプールへ実際にお越しになられた方の様子を見ていると、

「東京と変わらないくらい都会ですね!!」

と、驚きの声を上げられる方もいらっしゃるほど、発達した都市となっています。

生活環境も綺麗な高級コンドミニアムに、日本と比較して圧倒的にリーズナブルに住むことができますし、日本食もスーパー・レストランで美味しいものが手に入ります。もちろん海外なので、おせち料理の材料などになると手に入りにくかったりするものもありますが、日常生活を送る分には困らないくらいの日本食取揃えというのは、生活のしやすさのポイントといえるでしょう。

注意点としては、確かにマレーシアの特にクアラルンプールは東南アジアの中でもシンガポールに次ぐほど治安が良く利便性も高いという評判もあり、ご家族で安心してお過ごしいただける街といえますが、カフェやレストランでお財布など貴重品を置きっぱなしにはしないなど、海外生活を送る上で最低限の管理はしていただく必要があると思います。

5)英語・中国語・マレー語・フランス語・スペイン語を学べるチャンス

マレーシアのインターナショナルスクールでは、英語を使って授業が行われます。加えて、マレー語と中国語も学べるのが、本国のスクールとは異なる魅力!マレーシアにはマレー系と中華系が多くいるというのもそうですが、英語に加えてこの2言語を習得することは、今後世界で活躍していくための武器になると思います。

また、マレーシア人もそうですが、小さい頃からいろんな言語や国籍・宗教のひとと触れる環境にいるという経験も貴重!言語面でいえば、相手の第一言語や英語力などを見極めて、英語・マレー語・中国語・そして日本語を使い分けられるようになるようなんです。英語だけならセブなども魅力的かと思いますが、中国語・マレー語は世界人口からみても話者がダントツで多い言語です。これはマレーシアに身を置くことでのメリットといえますね!

しかし、ここで課題となるのが「日本語教育はどうなるのか」問題!

ですが、ご家庭では日本語になると思うので、その場合、お子さまにとっては日本語が第一言語として育っていくようです。日本に帰るときに日本人の同世代の子と触れ合えるような場をつくったり、そのときに劣等感を持たないようにマレーシアでくもんや日本語教育を受けたり。方法は様々!

「マレーシア親子留学」といっても、ご家庭でも英語で話して100%英語になるわけではないので、その辺りはどう対応していくかがポイントになるそうです。

親もキャリアアップを目指せるマレーシア親子留学

と、ここまでお子さまにとってのメリットをお伝えしてきましたが、親子留学は親御さんにとってもチャンスになりうる可能性があります。

というのも、これまでは親子留学となると

「お父さんは日本で働き、お母さんがお子さまといっしょにマレーシアに住む」

という形がスタンダードでした。というのも、お子さまの学生ビザが発行されると保護者用の「ガーディアンビザ」が子ども1人につき1名分だけ発行されるのですが、これがお母さんのためを前提としているからなんです。

しかし、中には「自分自身も海外で挑戦してみたい」という親御さんもいらっしゃると思います。そういったご家庭には、親御さんは「海外就職」の道を、お子さまにはインターナショナルスクール・ナーサリーに通ってもらうことで、ご自身のキャリアも、そしてお子さまの可能性も拡げることができると思います。

もちろん海外就職だけに限らず、法人設立やMM2H(ロングステイビザ)といった方法もあるので、ご家族でぜひいろんな可能性を探ってみてはいかがでしょうか?

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短期もOK!マレーシア親子留学!

ここまで聞くと、「長期じゃないとダメなのかな…?」と感じられる方もいらっしゃったかと思いますが、マレーシア親子留学では1週間から参加できるプログラムがあるようなんです。なかには1日スクール体験ができるところも!

なので、

旅行の合間に子どもを預けたい

今後の教育移住を考えるためにも一度トライアルで参加してみたい

子どもの英語教育もだけど、親の自分も一緒に英語を勉強してみたい

といったいろんな要望に応えてくれるのがマレーシア親子留学!

なので、夏休みのマレーシア行き航空券はもう買っちゃったけど、現地での旅程はなーんも決まってない!という方もぜひ検討してみると良いかもしれませんね!今年の夏休みのホリデープログラム、各エージェントさんから続々と届いているので、ご興味ある方はコチラからぜひご相談ください!

SEE YOU SOON!

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