• マレーシア海外就職・留学・生活と旅行記。

こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

マレーシア移住の際に必ず必要となるのがコンドミニアム探し!海外での賃貸契約はやはり不安に感じられる方も多いのではないのでしょうか?

そこで今回は、マレーシアのコンドミニアムを賃貸で契約する時の流れと初期費用についてお伝えしてみたいと思います。

マレーシアでコンドミニアムを探す方法

マレーシアで賃貸のコンドミニアム物件を探す方法は以下の3つがあります。

1)不動産サイト(iPropertyやProperty Guru)で探して、自分で個々にエージェントへ連絡する
2)日系の不動産エージェントに問い合わせる
3)マレーシア在住者に聞いてみる

このうち、2)はもちろんプロの案内・サポートを受けることができますし、3)であれば実際にマレーシアに住んでいる人の話を聞くことができるので、よりリアルな生活環境のアドバイスなどを聞くことができるかもしれません。

1)については英語が出来たとしても個々に連絡するのが面倒…と個人的に感じてしまい、5年ほどマレーシアにいて実は一度も利用したことがありません(笑)

自分で探すときと、エージェントを利用する時のメリット・デメリットについてはこちら。

ネットの物件情報は、吊り広告なこともあるので、個人的には誰かの紹介でエージェントと繋がるのが安心できそうな気がします。

マレーシア人と日頃から仕事をしていて思いますが、紹介者のメンツをすごく大切にしてくれるので、紹介された以上は責任を持って案内をしてくれることが多いです。もちろん、合わないと思えば他のエージェントに問い合わせても良いと思います。

マレーシアのコンドミニアム:契約までの流れ

それでは、実際に入居となるまでの流れはどうなるのでしょうか?契約する際の流れは以下の通りです。

1)コンドミニアムの物件内覧
2)物件と入居日の決定
3)初期費用の支払い&オファーレターのサイン
4)賃貸契約書の準備
5)入居

このうち、2)〜3)のステップの際に

・家具などに関するリクエスト
・家賃交渉

を行うことができます。ユニットが決まってからでないと、不動産エージェントもオーナーに交渉することができないので、気に入った物件を見つけたら、条件を伝えていきましょう!

マレーシアのコンドミニアム初期費用

上記の流れのうち、3)初期費用の支払いとありますが、これはデポジット(保証金)や初月家賃などが含まれます。内訳は以下です。

・セキュリティデポジット:家賃×2ヶ月分
・ユーティリティデポジット:家賃×0.5ヶ月分
・初月家賃:家賃×1ヶ月分

・印紙代:家賃×0.2〜0.3ヶ月分(家賃の金額によって変動します)

地域によっては異なる点があるかと思いますが、クアラルンプールでは上記が一般的な内容となっています。

したがって、

マレーシアのコンドミニアム賃貸契約には家賃×3.7〜3.8ヶ月分が必要

ということを覚えておきましょう!

仮に家賃が6万円なら約22万円〜23万円、10万円なら約37万円、20万円なら約80万円弱がかかってくるイメージです。家賃が30万を越えてくると、この印紙代も少し割高になってくる印象も受けますが、基本的には上記を目安に初期費用を考えておきましょう。

初期費用はトランスファーワイズで支払うのが楽だと思います。お得なクーポンもこちらでチェック。

デポジットは契約満了で全額返金の対象!

ただし、全部が全部帰ってこないお金というわけではなく、

・セキュリティデポジット

・ユーティリティデポジット

については、一定の条件を満たせば全額返金の対象となります。

そもそも、これらのデポジットは何の為のものなのでしょうか?

セキュリティーデポジットとは

セキュリティーデポジットとは、いわゆるお部屋に対する保証金(日本でいう敷金のようなもの)となります。

例えば!

家賃を未納でいつの間にか退去した時にオーナーとしては、本来であれば家賃が発生したにもかかわらず発生せず、さらに入居者を失うという最悪の事態です。新しい入居者を探すため、一般的に必要とされている2ヶ月を目安にセキュリティーデポジットがあれば、オーナーとしては新しい入居者を探すまでの収入として割り当てることができますね!

ユーティリティーデポジットとは

ユーティリティーデポジットとは、光熱費などを滞納していたり、未納のまま退去となった場合、このユーティリティデポジットから必要な支払いをオーナーが代理で行うためのものになります。

デポジット返金のための条件

・契約期間満了まで家賃を支払うこと
・故意的な損傷や故障がないこと(その程度によっては、修理費用がデポジットから差し引かれることがあります)

この2点は、最低限守られるべき代々大前提の条件になります。修理に関しては基本的にオーナー負担のことが多いですが、その内容によっても変わりますので、あくまでも、退去時にオーナーの判断で行われることを覚えておきましょう。

初期費用の支払はトランスファーワイズで!

では、初期費用の支払いはどうやったら良いのでしょうか?

内覧が終わってすぐに支払いとオファーレターを提出しないと、お部屋の確保はできないため、早く支払いを済ませたいところですが、移住前だと現地に口座もなく、大金を持ち歩けない…と不安になる方も多いと思います。

そんな時、活用していただきたいのがトランスファーワイズ!

アプリをスマホに入れておけば、トランスファーワイズを活用してクレジットカードからお支払いしていただくことが可能になります。コチラから登録するとなんと、最大75,000円分のクーポンが発行されるそう!

私もこのクーポンゲットしとけば良かった…という思いが正直なところで、皆さんには是非このクーポン、活用してほしいです。切実に。笑

クレジットカードで払えばポイントも着きますし、額が大きいのでおトク感が大きいですね!注意点としては、その場で送金ができるように、日本にいる間にマイナンバーカードの写真の提出など、個人の承認登録を済ませておきましょう!

トランスファーワイズの詳しい送金方法などはこちらをチェックしてみてくださいね!

マレーシアで素敵なコンドミニアムを探そう!

マレーシアのコンドミニアムは、素敵なところがたくさんあって、それもまたマレーシア移住の魅力の1つだと思います。

初期費用の支払いは不安に感じることもあるかと思いますが、今回の内容を参考に事前にいくらくらいが予算になるのか、準備資金として必要なのかを是非検討してみてくださいね!

これからお部屋を探すという方で、そうはいってもどうやって進めたら良いか分からない!プロに任せたい!

という方は、不動産エージェントさんをご紹介させていただきますので、コチラからご相談ください。

SEE YOU SOON!

AOI

ちなみに。日本人に人気の高級住宅街モントキアラの物件・家賃情報はこちらチェックしてみてください。