• マレーシア海外就職・留学・生活と旅行記。

こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい@ayuchannnland)です。

マレーシアへの母子留学や教育移住が近年、注目を集めていますが、マレーシアの首都『クアラルンプール』にお住まいになるのであれば、高級住宅街として知られる『モントキアラ』がおすすめといわれています。

そこで今回は、マレーシア母子留学・教育移住で住むエリアならクアラルンプールのモントキアラがおすすめとされる3つの理由についてお伝えしたいと思います。

クアラルンプールのモントキアラはどんなところ?

マレーシアの首都『クアラルンプール』でどこに住んだら良いか。このテーマを考える際に、必ず挙がる候補の1つが『モントキアラ』というエリア。

モントキアラは丘を切り開いて作られた高級住宅街で、日本人をはじめ多くの外国人やマレーシア人の富裕層が住んでいるエリアになります。

マレーシアのシンボル『ツインタワー(KLCC)』エリアからは渋滞がなければ車で15分程度の距離にあります。

モントキアラが母子留学・教育移住の家族に向いている5つの理由

では、どうしてこの『モントキアラ』がクアラルンプールで『母子留学・教育移住』に向いているのでしょうか?

いろんな理由があるかと思いますが、今回はその中でもモントキアラの特徴が分かるような、5つの理由をご紹介してみたいと思います。

1)子ども連れでも歩きやすいエリア

マレーシアでは、首都クアラルンプールでも基本的に車社会となっているため、徒歩でどこかに移動できるのは限られたエリアのみ。隣のエリアへ行くにしても、歩道が整っていなかったりすることが多いため、基本的には車移動というのが中心になります。

そういった中で、クアラルンプールのモントキアラエリアは歩道があるため、近くのショッピングモールやスーパー、カフェなど行くにしても、歩いていくことができます。

例えば、私が住むエリアなどは周りに何も無く、もちろん歩道などもないので、コンドミニアムから1歩でも出る時は必ず車になります。そう考えると、モントキアラに来る度に感じますが、ファミリーが多く住むエリアですので、子ども連れで出歩いている方も多く、そういった環境も家族で歩きやすい理由といえるでしょう。

もちろん、車やバイクの交通量はありますし、貴重品の管理などはしっかりする必要はありますので、これはモントキアラに限ったことではありませんが、その点は注意して行動していきましょう。

2)モントキアラにはほとんどの学校のスクールバスが通っている

母子留学・教育移住の場合、子どものインターナショナルスクールの送り迎えは、徒歩や自分で送迎をしない限り、基本的にスクールバスで通うことになります。

インターナショナルスクールの立地や、コンドミニアムのエリアによってはスクールバスが通っていないこともあるのですが、モントキアラからは多くの留学生が通っているので、スクールバスが通っていることが多いです。

もちろん、空港近くやかなり離れたエリアからの場合スクールバスはないのですが、クアラルンプール中心部近郊のほとんどのインターナショナルスクールからは、モントキアラエリアのスクールバスが通っているといえます。

ちなみにクアラルンプールの日本人学校へも、サウジャナエリア以外ではモントキアラからのみ通っていることもあり、そういった背景からモントキアラを選ばれる方も多いようです。

3)モントキアラはファミリー向けの広いコンドミニアムが多い

モントキアラは、ファミリータイプのコンドミニアムや一軒家が多く、広めのお家を色んなご予算や築年数、広さなどから選ぶことができます。

一軒家を借りる・買うこともできますし、築年数が2年程の築浅物件から、築10年以上のコンドミニアムまで。広さも60平米から300平米くらいまで、広さは様々。一軒家になれば更に大きいお家に住むことができます。

エリアによっては小さいお部屋が多いこともあり、住まいの観点からもモントキアラは家が選びやすいといえるでしょう。

モントキアラでは、どのくらいの家賃でどんなコンドミニアムに住むことができるのか、詳しい家賃相場についてはこちらにまとめています。

4)モントキアラでは子どもの習い事が充実している

モントキアラのエリアには、子ども向けの多くの塾や習い事がたくさんあります。

例えば、くもんや学研、体操、バレエ、英語の塾、語学学校、プログラムの塾など、モントキアラに入ればほとんどの習い事があるといっても過言ではないくらい、充実しています。

5)モントキアラでは日本食が手に入りやすい

海外生活とはいえ、日本の味は恋しくなるものですよね。

モントキアラであれば、どのショッピングモールに行っても必ず日本食が販売されているスーパーや日本の食材を専門に販売しているショップなどがあります。また、日本食レストランも多いのが特徴。居酒屋や焼肉屋さん、お寿司屋さん、うなぎ屋さんが集結したエリアがあったり、お手頃価格な日本食レストランなどもたくさんあります。

スーパーで日本の食材を買おうとすると、日本で買うよりもやはり少し1.2倍〜1.5倍くらいの感覚で割高で販売されていますが、それでも購入することができるというのはうれしいですね!三つ葉やしそ、豆苗など日本の野菜なども販売されています。

ちなみに、マレーシア生活における費用についてはこちらにまとめています。1人暮らしの私のものになりますが、参考までに見てみてください。

まず1年目はモントキアラに住むというのも選択肢

クアラルンプールの中には、日本人が多く住むエリアや郊外など余日本人がいないエリアがありますが、まず1年目については、

・お子さまがマレーシアに慣れる
・楽しく学校に通う
・好きなことができる環境にある
・日本人のお友達がいる

といったいろんな要素から、まず1年目はモントキアラにお住まいになられても良いと思います。

1年も住めば、ある程度マレーシアにも慣れてきますので、そのうえでモントキアラに住み続けるか、他のエリアにお引越を検討されても良いと思います。

まずはモントキアラに来てみよう

今後、マレーシアへの母子留学・教育移住を検討されている方はぜひ一度、モントキアラでコンドミニアムの下見をしてみたり、モントキアラのホテルに実際に滞在して考えてみても良いと思います。

ちなみに、モントキアラのおすすめホテルはこちら。

大切なのは、ご家族にあったお住まい探し。モントキアラが絶対!というわけではありませんが、あくまでも、最初にマレーシアへ来られた際は、モントキアラはいちばん検討しやすい場所だといえるでしょう。

コンドミニアムやインターナショナルスクールの見学などを専門に行っているエージェントさんをご紹介させていただきますので、是非一度、ご相談ください。

SEE YOU SOON!

AOI

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