マレーシア留学・海外就職を考えるなら!まずはマレーシアについて知ろう!

こんにちは!

海外ライフコーディネーターの渡部 葵(わたなべ あおい)です。

マレーシアへの海外就職や母子留学、親子留学など考えていく中で、まずはその国のことを知るというのは大切なことです。

そこで今回は、マレーシアの人口や民族、宗教、言語などの基本情報についてお伝えしてみたいと思います。

マレーシアの基本情報

まずはマレーシアの基本情報を知りましょう!以下は外務省HPより参照しています。

1 面積
約33万平方キロメートル(日本の約0.9倍)
2 人口
約3,200万人(2017年マレーシア統計局)
3 首都
クアラルンプール
4 民族
マレー系(約69%),中国系(約23%),インド系(約7%)
注:マレー系には中国系及びインド系を除く他民族を含む)
5 言語
マレー語(国語),中国語,タミール語,英語
6 宗教
イスラム教(連邦の宗教)(61%),仏教(20%),儒教・道教(1.0%),ヒンドゥー教(6.0%),キリスト教(9.0%),その他

難しいことはいいません。覚えていてほしいポイントとしては、この5つ!

・マレーシアの土地は日本と大体同じくらい
・マレーシアの人口は日本の3分の1くらい
・多民族・多宗教・多言語(マレー系・中華系・インド系)
・マレー語が国語ですが、英語が共通語として一般的
・在住日本人は約3万人

マレーシアの気候

マレーシアは年中あたたかく、常夏の国といえます。

季節があるといえば、日本のような春夏秋冬ではなく、『雨期』『乾期』になります。雨期は大体毎年、11月頃から本格的にスコールがはじまり、3月〜4月頃に少しずつ落ち着いていく印象です。

そのため、マレーシアで最近メジャーになってきているリゾート地『レダン島』は9月下旬〜3月初旬くらいまでリゾートが閉まります。これは、雨期のために波が高くなることや、海を守ることなどを考慮しているためです。

レダン島についてはコチラをご覧下さい。

ちなみに、マレーシアの雨期は、バケツをひっくり返したようなスコールが夕方に30分頃ふります。雨期に関わらず、マレーシアでは雨が降り始めたらむやみに出かけないというのが鉄則!

もちろん出かけざるを得ない状況もあるかと思いますが、雨が降り始めたら予定を変更していく必要があるというのもマレーシアならではの文化ですね!

マレーシアの民族・宗教・言語

そしてマレーシアの特徴といえば、多民族国家であるということ!

マレー系:約65%、中華系:約25%、インド系:約7%、その他:約3%となっています。

マレー系はマレー語、中華系は中国語、インド系はヒンディー語を話します。宗教についてはイスラム教徒が約60%を締め、その他は仏教が約20%、キリスト教が約10%、ヒンドゥー教が約1%、残り9%はその他となります。

色々な民族がいる中で、マレーシアではマレー系マレーシア人を基本的には優遇をしており、政府での手続きや様々なところで優遇処置が行われています。これらをプミプトラ政策と呼ばれており、マレー系の政治的・経済的な優位性を国内で保つ為の政策となっているのが特徴です。

マレーシア留学・海外就職

このような特徴がある中で、マレーシアでの留学や海外就職がおすすめな理由としては、

『マレーシアにいるだけで色んな民族・国籍・宗教の人と出会う』

ことができて、

『英語を学ぶことができる』

という点にあるかと思います。その他にも、

『マレーシア生活はコスパが良い』

『海外での経験を活かしたキャリアアップ』

など色々なメリットがあるかと思います。

マレーシアには、良い面もあれば、むむっ?と感じられることもあるでしょう。これらのマレーシアの特徴をまずは知った上で、実際にマレーシアで何日か過ごしてみることで、ここで生活していけるかなどを考えてみても良いのではないでしょうか。

マレーシアでの留学や母子留学、教育移住、海外就職などを検討されている方は、旅行がてら1週間ほどぜひ、マレーシアに遊びにきてみてくださいね!

SEE YOU SOON!

AOI

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